ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

みどりのくまとあかいくま」 みんなの声

みどりのくまとあかいくま 作・絵:いりやま さとし
出版社:ジャイブ
本体価格:\950+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784861761058
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,441
みんなの声 総数 15
「みどりのくまとあかいくま」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • もしかして、かぶってない?

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子6歳

    書店で娘が選んだ一冊です。
    ほんわかした可愛い絵柄と穏やかなストーリー展開、そして気持ちが温かくなるような締めくくりに満足しました。
    赤だけでもいいけれど、緑だけでもいいけれど、両方一緒にあったほうがより素敵。二人で建てた家はその集大成ですね。
    最後、空からやってきた天使(赤ちゃんですね!)は、二人の絆を確かなものにし、二人は幸せ一杯、めでたしめでたし…。
    (思わずページを見返し、芝刈りしてるみどりのくまが男の子、家事をしているあかいくまが女の子、と気づきました!)

    ただ一点、気になったことが。
    それは、この本より早く刊行されている『あおくまちゃんとあかくまちゃん』の存在です。
    青いもの好きのあおくまちゃんと赤いもの好きのあかくまちゃんが最後に一緒に赤と青の家を建てるというものですが、この『あおくまちゃん…』と『みどりのくまとあかいくま』、どこかかぶってませんか? 
    もちろん、作品としては全く別物なのですが。
    ただ、別の本を思い出してしまう絵本、というのはどうなんだろう?という疑問が残りました…。

    掲載日:2006/08/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 受け入れるという素晴らしさ

    みどりのくまは、みどりが一番いいと思っていて、

    赤いくまも、赤が一番いいと思っています。

    でも、ある時、お互いにお互いの色が少しずつ

    いいなあと思うようになります。

    自分しかしらないものが他人を認めるって

    ステキだなと思います。

    赤と緑という色の組み合わせもいいし、

    お互いを理解できるというところがいいと思いました。

    この絵本は続きます。

    このシリーズも続けて読んでほしいと思います。

    掲載日:2013/05/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • すんごくおすすめです♪

    この絵本は,とにかくおすすめです。
    絵もきれいだし,内容なんて,最高以上の
    ものです。

    読むたびに,心がきれいになっていく気がするくらい
    ほんとに大好きな絵本です。

    みどりのくまとあかいくまの間に
    まっしろなくまが産まれるのですが,
    ほんとに,幸せな気持ちになれる本です。

    私にももうすぐあかちゃんが産まれます。
    このくまさんたちのような,家族に
    なりたいと思います!!

    掲載日:2011/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気持ちを伝える大切さ

    図書館で何気なく手にとった絵本。
    初めて娘に読み聞かせたとき、終わった瞬間、
    思わず「ステキ!」とつぶやいてしまいました。
    娘はぽかーんとした顔をしていましたが(笑)

    みどりのくまと赤いくまが一緒に暮らすようになって
    最後に赤ちゃんが産まれる・・というのも、
    自分に重ね合わせて気恥ずかしいながらも
    甘い気持ちを思い起こさせてくれて良かったのですが、
    それ以上に、まっ白い雪の中で赤いクマを見たみどりのくまが、
    赤い色が好きになってきたという気持ちを
    赤いくまに伝えたところに一番感動しました。

    人間って、年をとると段々素直ではなくなってきて、
    純粋さも失われていくように思います。
    でも、自分が感じたありのままの気持ちを
    勇気を持って相手に伝えることは何て素晴らしいんだろうと、
    あらためて感じさせられました。
    自分も、家族や友人に対してこうありたいなと
    思わせられました。

    みどりのくまが素直に自分の気持ちを伝えたことによって、
    赤いくまも自分の気持ちを伝え、そこから新しい何かが
    生まれ、そして新しい生命が誕生する。。
    一言を発する勇気、それがこんな新しい世界を生むのです。
    幼い子にはまだ理解できないけれど、
    この大切な心をいつかは娘も理解できたらいいなと思います。

    掲載日:2010/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵な出逢い

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    店頭で見つけて、3巻あるうちのまずは2巻から読んでしまったのです(^^ゞ

    この1巻目は「出逢い」編です。

    Xmasカラーの2人(2匹といっては、失礼な感じなので)がそれぞれ自分の好きな色からお互いの色も受け入れるという・・・

    絵がとてもかわいらしく、色使いがとても考えれているように思います。そして、生まれてくるのは、まさに天使のようなまっしろな赤ちゃんなんです。も〜、かわいいったらありゃしません。

    子ども向け・・・というより、若い素敵なおふたりにプレゼントでもいいかも。

    掲載日:2009/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 個性の発見

    「みどり」の好きなくまと「あか」の好きなくま。
    互いに、「何故、この色の良さがわからないの?」と考えている。
    相手の好きな色の良さに気づき始め、互いを認め合い世界と広げて
    いく。
    皆、一緒じゃなくても大丈夫。それは単に相手の個性なんだよ。
    相手を認めることで、自分の視野が広がっていくのだと理解できる
    本だと思います。
    ほのぼのとした優しい絵で、子供は可愛い熊に釘づけです。

    掲載日:2008/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • あたらしい発見

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    緑色が好きな緑のくま、赤い色が好きな赤いくま。ふたりとも、自分の色が一番と思っていました。ところが、冬のある日、たくさんの雪が降って、全てが真っ白になった時、新しいことに気づくのです。
    新しい発見で、新しい出来事が起こり、そして、新しい出会いも待っていました。
    少し見方を変えると、いい事が起こるのかもしれませんね。

    掲載日:2008/01/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちょっと、照れくさいけど。

    クリスマスコーナーに置いてあったので購入しました。(絵本の色調もそんな感じだったので。)
    2才の子供と一緒に読んでいくうちに全然違う内容だということがわかりました。
    みどりのくまとあかいくま、それぞれ好きな色が違って最初はお互いのことを疑問に感じるけど、なんだか気になっていつのまにか相手のことを素敵だなって感じるように。
    そして、ふたりのもとへ白い天使がやってくる。
    照れくさいけど、みどりがパパであかがママで、白い天使はあなただよと子供に教えました。

    掲載日:2007/12/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恋→愛→家庭

    凄く好きな絵本ではないのですが、
    ふたりが恋をして、家庭を持つまでがすごく簡潔に、
    わかりやすく描かれていると思います。

    自分が一番で、自分の主義を通していると、
    ちょっと不自由なこともあるよね〜

    人を好きになるときって、こんな感じだよね〜

    産まれたてのあかちゃんは、
    何色にも染まってないものね。

    そんなことがあまりにも素直に描かれているので、
    私には少し照れくさいのが、凄く好きといえない理由です。

    掲載日:2007/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • みどりが大好きなみどりのくまと、あかが大好きなあかいくまのお話。
    自分の色が大好きな2匹のくまですが、自分の色が一番!と思いつつも相手の事が気になります。 ある日、真っ白な雪の上でお互いの色もいいな、と思えるようになった2匹は、春、一緒に暮らし始める…という様な内容です。
    お互いのいいところも分かって、自分のいいところも分かって、一緒に関係を作っていく、そんな間柄で一緒に暮らしていけるっていいことですよね。

    白を基調とした背景に、みどりとあかのくまの色が鮮やかで、きれいです。また、タッチもほんわかやわらかいタッチなので、読んでいると心までほんわかしてきますね。

    掲載日:2007/03/21

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / ビロードのうさぎ / いつか、会いにいくよ / むしむしでんしゃ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • うきわねこ
    うきわねこの試し読みができます!
    うきわねこ
    作:蜂飼 耳 絵:牧野 千穂 出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
    MOE絵本屋さん大賞第2位!満月の夜の、ふしぎなおはなし。


すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.13)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット