ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ごきげんなライオン おくさんにんきものになる」 みんなの声

ごきげんなライオン おくさんにんきものになる 文:ルイーズ・ファティオ
絵:ロジャー・デュボアザン
訳:今江祥智&遠藤育枝
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年01月20日
ISBN:9784776405504
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 素敵なおくさん

    「ごきげんなライオン」シリーズのデュボアザンの茶目っ気のある挿し絵が大好きです。
    中でもこのおはなしが大好き。おくさんが本当に素敵なんです。
    ご主人が不在時に、色とりどりの華やかなたてがみをつけて人気者になったおくさん。私だったら、旦那様がもどっても、「私の方が人気者になれるわ」と言ってしまいそうですが、この奥さんは違うのです。
    二人が仲良く頬を寄せ合うシーンは、何度見ても笑みがこぼれます。

    掲載日:2015/02/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ほっとするシリーズ

    なんて仲良しのご夫婦なんだろう。
    おくさんは旦那さんをとても尊敬しているし、大切に思ってる。旦那さんもまた同じ。
    表紙にある絵も、たてがみがお花なんてとても可愛い!
    お話が穏やかでほっとする、絵本ていいなぁと思えるシリーズ。

    掲載日:2015/01/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ごきげんなライオンシリーズの中では、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    このお話が一番好きかもしれません。奥さんの茶目っ気のある事!お話の端々から「内助の功」的な部分も感じられ、夫婦とはこうあるべきだな、なんて考えさせられました。私も普段からちょっとくらい化粧しないとな〜。苦笑

    掲載日:2014/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい夫婦のライオン

    このお話は、動物園の夫婦のライオンのおはなしでした。旦那さんのライオンがけがをして奥さんのライオンだけになってしまった時に、奥さんは人間たちをからかって雄ライオンみたいにかっこいい鬣を他の動物たちと協力して頭の上にのせて楽しんでいました。帰ってきた旦那さんもそれを見て「気に入っているならそのままいたら。」ってな感じで、とってもかわいい夫婦でした。

    掲載日:2014/07/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 色鮮やか

    ごきげんなライオンシリーズのなかで、とってもカラフルな絵は珍しいです。
    ロジャー・デュボアザンはご自分の奥さんに捧げた絵なのでしょう。

    ペチューニアシリーズが大好きで、おはなし会でたくさんの子どもたちと楽しんだ絵本です。
    ペチューニアもこのライオンくんも、優等生ではなく愛らしい親しみのあるキャラクターです。

    いつも冷静で、ライオンくんのお母さんのような存在の奥さんが、この絵本では奥さんがびっくりな行動をするのです。
    表紙の絵で想像できますね。
    最後のページではじーんとします。

    これが遺作となってとても寂しいです。

    掲載日:2013/07/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 奥さん、お見事

    今回の主役は、間違いなく「ライオンくんの おくさん」でしょう。
    ケガをして動物園から離れたライオンくんの、立派なピンチヒッターになったとも言えるのではないでしょうか。
    華やかなたてがみは、女性らしくて、私は好きですよ。

    掲載日:2013/06/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「ごきげんなライオン」シリーズを読んでいると、とっても気持ちが和むのですが、デュボアザン夫妻の「遺作」ともなれば、また一段と味わいも格別です。
    シリーズ最終巻の主人公は「ごきげんなライオン」ではなくて、奥さん。
    ごきげんなライオンがけがをして、不在になると見に来るお客さんが減ってしまいました。
    ライオンといえば、やっぱりあのたてがみが象徴だから、お客さんからしたら物足りないかもしれません。
    そこでお友だちが特性のたてがみをプレゼントしてくれます。
    たちまち奥さんは人気者になるのですが、絵がとってもオシャレ。
    「ごきげんなライオン」が動物園園に戻って来た時、奥さんはどうしたでしょうか?
    私はここにとっても素晴らしい夫婦愛を感じるのです。
    たぶん絵本のライオン夫婦は、デュボアザン夫婦そのものなのです。
    最終巻にして、とても素晴らしい絵本だと思います。

    掲載日:2013/04/19

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / 給食番長 / ペチューニアのうた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット