ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

いいものみーつけた」 みんなの声

いいものみーつけた 文・絵:レオ二ード・ゴア
出版社:新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年12月19日
ISBN:9784406056588
評価スコア 4
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  •  「いいもの」ってなんでしょう?

     赤い色のすてきなものを見つけた うさぎは、おうちに。クマは、ぼうしに。ネズミのかぞくはテーブルに。キツネはベッドにしてみます。

     こんなに いろんなものにできるなんて、これはいったい何?これは、本当は「本」なのでした。書かれている文字を読むと、お話が始まる。男の子が読みはじめると、さっきの動物たちがみんな集まってきました。

     お話が始まると、心は 時と場所を超えて知らない世界に行き、いろんな体験をします。知らない人と出会います。ワクワク、ドキドキ、うれしくなったり、時には悲しくなったり・・・。本は違う世界への扉。魔法の扉。

     こんな「いいもの」があることを、たくさんの子どもたちに「みつけて」もらいたいですね。

    掲載日:2016/07/27

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  • 「本」を 知らないと こんな 使い方に

     お子さんに絵本を好きになって欲しい大人の方々・絵本が好きになり始めている小さい読者さんにぜひお薦めしたい作品です。

     よく晴れた日に、森の中で赤い表紙の本と出くわした子ウサギ。
     でもウサギは本というものを知らないのです。
     
     その後やってきた怒りんぼうのクマも・ネズミ一家も・キツネも・・・・。
     
     それぞれが、自分たちの思い込みで本を様々に使います。
     この間違いを目にしてお子さんたちは、大笑いすることでしょう。

     登場するキャラクターがみな優しい表情で、色使いも素敵です。
     2・3歳頃の読者さんから楽しめると思いますよ。

    掲載日:2013/06/12

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  • これはなんだろう?

    赤い表紙の本がテーマのお話です。

    森に落ちているこの本を、

    見つけた動物たちが試行錯誤しながら

    この本を使います。

    読むもの、見るものをいうことを知らない

    動物たちの発想がとってもおもしろい。

    ものしりの男の子が最後にでてきますが、

    この子が出てくることで、それまでの

    動物が一斉に出てきます。

    最後はみんなで集まっています、楽しそうでした。

    掲載日:2013/04/13

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