だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

14歳のための時間論」 みんなの声

14歳のための時間論 著:佐治晴夫
出版社:春秋社
本体価格:\1,700+税
発行日:2012年01月
ISBN:9784393360606
評価スコア 4
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  • 生きている実感

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    息子が図書館で「お母さんこの本面白いよ」といって借りて来ました。
    「14歳のための物理学」という本の続編のようです。正直、私は物理は苦手です。
    ついこの間まで絵本に興味を示さないと悩んでいた子が
    こんな本を手に取るようになったのかと、親の私は半ば感慨にふけりました。

    前置きはともかく、この本は物理が苦手な私もなかなか興味深く読めました。
    時間論というと難しく感じますが、「時間」の概念について色々な視点からとらえられています。
    今日と昨日の分かれ目はどこにあるのか、時間を点の集合体ととらえるとどうなるのか・・など、子供にも興味をそそるように進んでいきます。

    この本の中で一番興味深かったのは、ある歌を忘れるとき、歌詞→メロディー→リズムの順で忘れていくという話です。リズムは最後まで残る。赤ちゃんが最初に覚えるのもリズムを取ること。なのだそうです。
    最初におぼえた順に、シンプルなものだけが残るのだと妙に納得しました。

    「時間論」という書名ですが、今この時間を大切に生きよう。というメッセージとともに、ティーンエイジャーの感受性に、多くの刺激を与える一冊だと思いました。

    掲載日:2013/02/05

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