もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

紙芝居 おにとおひゃくしょうさん」 みんなの声

紙芝居 おにとおひゃくしょうさん 作:瀬尾七重
画:倉橋 達治
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1995年11月
ISBN:9784876926565
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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    節分にはなぜ豆をまくのか?
    おにはなぜ、いわしのあたまとひいらぎのはっぱが苦手なのか?

    行事だし小さい頃から毎年なんとなくやってる事だけど、ちゃんと理解すると節分って面白い!

    甥っ子が生まれてから私は毎年おに役なので、とっても参考になりました!
    この紙芝居のおにのように、来年は豆にすべってぶつかって退散しようかな〜と思ったり…(笑)

    文章も分かりやすく絵も可愛らしいので、節分について大人も子どもも、楽しく学べる紙芝居だと思いました!

    掲載日:2014/08/06

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  • 節分がよくわかる

    節分が近くなり、児童館やプレ幼稚園で何度も読んでもらった紙芝居。

    昔話で、鬼に連れて行かれた娘さんを助けるストーリー。
    豆をまいたり、イワシの頭とヒイラギを飾って鬼対策をしたり、
    節分の行事について、ちょっと分かります。

    興味があるけれどちょっと怖い「鬼」が出て来て、息子も含めて子どもたちは結構夢中で聞いていました。

    …う〜ん、しかし、子どもには言っていないし言う必要もないと思うけれど、
    大人の私がフラットに聞いていて感じたことは、
    鬼の立場になってみると…ちょっと理不尽でかわいそう。
    重い碓を持つことができれば娘さんをお嫁さんにあげると言われて、
    娘さんを連れて帰ったら、何の理由も連れ帰られてしまい、
    抗議にいったら撃退され…。。
    まあ、「鬼」=「悪」が前提にあるからいいんですけどね。

    喜んで聞いていたので、そろそろ息子にも昔話や童話デビューをさせようと思います。

    掲載日:2014/02/03

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  • おには外!

    節分になぜ豆をまくようになったかというお話です。

    節分の鬼をすごく怖がっていたので、

    この紙芝居でなんとなく、節分って日がどんなものなのか、

    一緒に勉強がてら知ってみたいなと思ったからです。

    行事を教える内容の紙芝居ではありますが、

    正直ちょっと3さいには難しいと思います。

    ママは理解できました。

    鬼はホントに怖いものなんだと伝わってない気がしました。

    掲載日:2013/02/05

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