キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

舟をつくる」 みんなの声

舟をつくる 監修・写真:関野吉晴
文:前田 次郎
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年02月28日
ISBN:9784198635640
評価スコア 4.5
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  • よくぞここまで

    自然にあるものを使って、丸木舟を作るという壮大な計画です。

    まず、砂鉄を集めて鉄を作るところから始まります。砂鉄を集めるところは、人海戦術。

    絵本ではその過程が写真によって紹介されていますが、この計画に加わった人の数、日数、時間は途方もなく、よくぞここまでと思わせるものがありました。

    道具も一から作っていた時代であれば、これ以上に時間がかかったことでしょう。

    息子は、砂鉄を集めて鉄を作るところが一番気になったようでした。

    掲載日:2014/01/17

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  • 先人の歩みをたどる

    浜辺の砂鉄から工具を作る。
    この出発点から、自分たちの舟を作ること、海を渡って日本にたどり着くこと、計画の壮大さに圧倒されました。
    実際に砂鉄から鋼ができるのですね。
    現代の道具を使わずに工具を作り、木を倒し、舟を切り抜いて仕上げ、その舟で大洋に出る。
    現代の技術や便利さの真逆をいく、このスケールの大きさにロマンを感じました。
    学ぶことの多い絵本でした。

    掲載日:2014/01/08

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  • 船造りを写真で見せてくれる科学絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    ジャンルとしては写真絵本として出版されていますが、調べ学習などで使う資料集のような作りになっています。
    ただし、「船を作る」という作品名の通りのことしか描かれていませんが……。

    最初は探検家けんっ武蔵野美術大学の文化人類学教授である関野義晴さんと、その大学の学生たちによる船造りの記録写真ですが、途中から東南アジアのマンダールという民族の船大工たちの仕事の過程を追っていく内容になっています。
    手作りで、大きな大木を上手に船に変えていく工程は、なんだか見ているだけでもワクワクします。
    こういう本に触れた子ども達が、何か手作りで物を作る面白さを感じてくれてたら、素敵ですね〜。

    掲載日:2013/11/16

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