だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねぼすけスーザとあかいトマト」 みんなの声

ねぼすけスーザとあかいトマト 作・絵:広野 多珂子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1995年
評価スコア 4.8
評価ランキング 304
みんなの声 総数 14
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  • とても素敵なお話でした

    たまたま読んだ絵本ですが、とても気に入りました。

    スーザの性格がとてもよくて、こちらもスッキリします。

    人を思いやれる優しい女の子で、ろばのサンチェスも

    おとなしくいいろばでした。

    シリーズでいつくかあるようです。

    ひとつひとつ読んでみたいと思います。

    掲載日:2016/10/26

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  • 美味しそう!

    「ねぼすけスーザシリーズ」,イラストもとても可愛らしくてスーザもとてもチャーミングな女の子で,読んでいてほっこりした気持ちになります。
    今回は,スーザがトマト売りのお手伝いをするお話です。
    ロバと一緒に!
    美味しそうなトマトにキュートな売り子さん,私も買いたくなってしまいました!(笑)。
    女の子が好きそうなシリーズです。

    掲載日:2016/06/16

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  • スーザ大活躍

    ねぼすけのスーザですが、その愛称がかわいそうなほどの大活躍。
    一人でトマトを市場に届けて、それが売れないと見ると、市場の中を宣伝して回ります。
    市場を一回りして戻ったら完売していたなんて、素晴らしいですね。
    のびのびと描かれているスーザが、とってもチャーミングです。

    掲載日:2016/04/18

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  • 夏のさわやかなお話

    つやつや真っ赤なトマトが本当においしそう。太陽いっぱいに育った感がよく出ていて、特に夏の読み聞かせによさげ。

    大好きなおばさんの育てたトマトを売りたくて起こしたスーザの行動とは?
    こんなことやっちゃう? 高学年ともなると下に見てしまうようですが、オバチャンは明るく天真爛漫なスーザの帰り道の笑顔が清々しく、まるでつやつやトマトのようでした。
    個人的には、サンチェスの出番が多くて楽しかった。思いっきりブヒヒーン!と言いました。

    で、付録の「絵本のたのしみ」に書かれていた作者は、どこにいたのでしょう。

    掲載日:2014/09/18

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  • 眺めるだけで楽しい絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    5才の息子と3才の娘に読みました。
    主人公が女の子だからでしょうか、娘は主人公と自分を重ねて聞いていました。
    息子も楽しんでいましたので、男の子にも読んであげて下さい。
    絵がとても綺麗ですので、眺めるだけで楽しくなってしまいますよ。

    掲載日:2011/12/06

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  • トマトが大好きな理由

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    前に「ねぼすけスーザとセーター」を読んだとき、なぜスーザがトマト柄のセーターをあんなに気に入ったのか分からなかったのですが、この本を読んで合点がいきました。
    大好きなマリアおばさんがトマトを作っているからなのですね。
    そのトマトを市場へ運んだスーザ。あまり売れ行きがよくないのを見てスーザが考えたのは・・・。
    明るくてかわいいスーザが持っていたら、そりゃあトマトも美味しく見えるでしょうね。
    今回はお決まりのほおずりがないのかなぁと思っていたら、最後のページにしっかりありました。
    本当に、シリーズをとおして読む楽しみを味わえる絵本ですね。

    掲載日:2010/04/23

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  • トマトが売れてよかった

    マリアおばさんのトマトが売れてよかった!

    お日様の光りをいっぱい浴びて大きくなったトマトだもの、美味しいに

    決まっているし、マリアおばさんが丹精こめて育てたトマトだもの、と

    っても美味しそうで食べたくなります。

    スーザは、とっても商売上手で驚きました。先ずは、美味しいトマトの

    存在を知ってもらわないとね!

    一度食べて美味しかったら、今度は食べた人から買いにきてくれるから

    マリアおばさんのトマト次回もきっと売れると思いました。

    完売したトマトで、満願の笑みのスーザ、達成感に喜び充ちたスーザの

    思いが伝わってきて嬉しくなる絵本でした。

    ねぼすけスーザシリーズは、他のも読みたいです。

    掲載日:2010/03/26

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  • 商売上手!

    一緒に暮らしているマリアおばさんが一生懸命育てたトマトを市場まで運ぶスーザ。
    でも、そのトマトを売るお店が市場の中の目立たない場所にあるのでなかなか買ってもらえません。
    そこでスーザが考えた方法とは・・・?

    帰り道に食べたトマトはさぞおいしかったでしょうね。

    絵がとても丁寧に描かれているシリーズです。トマトも本当においしそうに描かれています。
    娘もトマトが大好きなので、この本を読んだら「トマト食べたい!」とせがまれました。

    掲載日:2008/06/11

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  • ひまわりのような笑顔のスーザ

    スーザのシリーズは、これが3冊目。シリーズを通して同じ最初の2ページの文章も、「さあ、ねぼすけスーザのお話の始まり、始まり!」といった感じで、きのうのお話の続きのように、子どももすぐに物語に入っていけると思います。
    トマトは、娘の大好物。うちの畑でも、毎年15本くらいの苗を植え、何百個と実がなってもまだ足りないくらい!他のお話以上に、娘が気に入ること間違いなしです!
    スーザは自分の畑で採れたトマトを荷車に乗せ、市場のホルへおじさんの元へと運びます。スーザの考え付いた名案で、トマトは見事に完売。そのアイディアの楽しいことといったら!私たちまで踊りだしてしまいそうです。娘も、スーザのまねをして、指を鳴らしながら、くるくる!ホルへおじさんからお礼にもらったトマトを、ろばのサンチェスといっしょにかじりながら帰るひまわり畑の小道。太陽の花、ひまわりと同じくらい、スーザの顔を輝いています。娘は、「ひーっ!」と声を上げて、ぴょんぴょんジャンプ!親子で楽しめるシリーズがまた1つ増えて、私も嬉しい限りです。

    掲載日:2008/03/05

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  • おいしそうなトマト

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    すてきな農園の風景、そして町並み、市場のようす、すべてが美しくて、その場にいるかのような錯覚におちいるほど。広野さんの絵はすばらしいです。

    絵とともにお話の内容もあたたかい。おばさんが丹念に育てて収穫した赤いトマトをスーザが売りにいきます。
    市場に並べられたトマトのおいしそうなこと! でも、場所が悪くて最初はなかなか売れません。そこで、スーザが考えたこととは…。スーザの明るい性格が甲を評して、喜ばしい結果がおとずれます。

    トマトを人々に売り、みんなの喜ぶ笑顔を見ていると、農業をしている人の醍醐味ってこれかな?なんて、思いました。
    スーザも、おばさんのような立派な農民になれそうですね。

    掲載日:2007/11/13

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