あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ダヤンと森の写真絵本 ねどこどこ?」 みんなの声

ダヤンと森の写真絵本 ねどこどこ? 作・絵:池田 あきこ
写真:横塚 眞己人
出版社:長崎出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年02月20日
ISBN:9784860955526
評価スコア 4.68
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  • 楽しい写真絵本!

    写真と絵が組み合わさっている絵本で,新鮮でユーモアを感じました。
    身近な動物のネコの主人公ダヤン(絵)とボルネオの森に住む動物達,普段は絡まない存在同士であるだろうところにも面白さを感じました。
    それぞれの寝床にもあまり知り得ない知識だったので,勉強になりました。
    ボルネオとそこに住む動物達の解説つきなのもよかったです!
    子供にも大人にもおすすめの絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2014/10/01

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  • ちょっとした図鑑のよう

    あれっ。
    ダヤンの絵本、こんな作品もあったんですね。

    写真と、ダヤンのイラストが 見事に融合しています。
    まるで本当に、動物たちと会話をしているよう・・・。

    ボルネオ島が舞台なので、珍しい動物が沢山!
    巻末には、登場した動物の写真と解説が掲載されているので
    ちょっとした図鑑のようです。

    ダヤンファンの大人のかたも、
    きっと好きになると思います。

    掲載日:2014/01/04

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  • 写真との素敵なコラボ♪

    写真とダヤンのコラボが斬新で面白い!
    不思議なことにまったく違和感がなく、ダヤンがボルネオの神秘的で躍動感あふれる森に自然ととけこんでいます。
    子供は動物に興味津々で、ストーリーと写真と両方楽しめてとてもお得な一冊だと思います☆

    掲載日:2013/04/05

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  • ねどこ百科事典!?

    ダヤン「森の音を聞いてごらん」と、セットで読みたい1冊です。
    写真絵本ってどんなんだろう?と思いながらも内容は楽しめるのかなぁ、、、、と遠慮がちだったのですが、読んでみると私も息子も夢中になりました。

    少し変わった「ねどこ」のミニ百科事典!?というかんじです。

    ダヤンが熱帯雨林ならではの珍しい動物達に出会いながら、彼らの寝方や寝床を学んでいきます。
    ダヤンと一緒に「へぇーこんなふうに眠るんだ。こんなところで眠るんだ。」(でも、やっぱり人間の寝床が一番!なんて思いながら)と驚嘆していました。

    ボルネオって、どこにあるの?
    紹介されている動物達は??と気になりますが、最後のページで親切に解説がついているので大満足。
    子供から大人まで十分楽しめる1冊だと思います。

    掲載日:2013/04/03

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  • ダヤン展で拝見しました。
    池田先生のボルネオへの熱い思いは、
    以前、MOEで読んだことがあったので、
    このような形で絵本になったんだな〜と
    感慨深く思いました。
    原画展でもそのことにふれられていて、
    感動しました。
    写真とダヤンが不自然でなく融合していて
    楽しい絵本でした。
    一緒に見た長女(6歳)にとっては
    不思議な動物のほうに目がいって、
    あまりストーリーを聞いていなかったようですが…。

    掲載日:2013/04/03

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  • 図鑑みたいで面白い

    「森の音を聞いてごらん」に出てくる動物(だけではありませんが)が写真で登場します。
    「森の音を聞いてごらん」は娘にはまだ早かったかなと思いましたが、こちらはダヤンが他の動物の寝床を見ながら自分の寝床を探すという内容なので、4歳でもすんなり読めました。
    「蛇はこう、ゾウはこうやって寝るんだね」と動物たちの眠る様子が分かりますし、知らない生き物もたくさん出てくるので、初めはちょっと(名前が)読み辛かったですが、図鑑のようで面白かったです。

    掲載日:2013/04/03

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  • 動物たち

    写真とダヤンが登場するのですが
    違和感がありません。
    自然の中ですごす動物たちの様子と景色、光が
    とても美しく感じました。
    象さんは動物園で見ることが多いけど
    自然の中にいる姿は素敵ですね。
    いろんな生きものの写真ですがダヤンが導いてくれて
    新しい図鑑のようなお話のような本です。

    掲載日:2013/04/03

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  • わちふぃーるどの世界に吸い込まれそう

    最初は、写真とのコラボレーションに
    違和感のような ちょっとした抵抗を感じました。

    池田先生の描かれる繊細かつ壮大な世界観を
    短絡的な写真が壊してしまうのではと思いましたが

    ページを開いてみて、そんな不安は吹き飛び
    ダヤンの世界に引き込まれました。

    もちろん、いつもの池田先生の世界も素敵ですが
    写真と融合して
    わちふぃーるどの世界が広がったような
    新しいわちふぃーるどの世界を楽しめました。


    ダヤンの安心しきった表情にほっこりとさせる絵本です。

    掲載日:2013/04/03

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  • ダヤンと森の実際の入口に入っていくみたい

    • うつぼっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子10歳、男の子7歳、男の子3歳

    図鑑や写真がある絵本が好きな小1の息子に読みました。

    ダヤンが寝るところを探して、動物たちにたずねていくところ
    写真とイラストが違和感なくマッチしていて
    そこが本の世界への入口になっているみたいです。

    動物たちがどんなところでどうやって寝るのか
    「へぇ〜」と探究心を満たしながら
    読み進んでいけました。

    ストーリー絵本と
    写実絵本の融合したものもいいですね!
    完成度が高くて大人の私も勉強になりました。

    掲載日:2013/04/02

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  • 不思議な写真本

    写真がメインの本なのですが、可愛いダヤンが写真の中に登場する、不思議で面白い絵本でした。ストーリー仕立てになっていて、お話としても楽しかったです。躍動感あふれる動物たちの写真がたくさん載っていて、大きな写真なのでとっても迫力があります。そこにとけこんでいるように描かれているダヤンも、とっても可愛かったです。図書館でも本屋さんでも見つけられず、全ページ試し読みで拝見しました。実際の本をぜひ読んでみたいです。もっと迫力があって素敵だろうなと思います。

    掲載日:2013/04/01

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