しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

パンやのクルトンさん」 みんなの声

パンやのクルトンさん 作・絵:宮島千夏
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1999年
評価スコア 4.42
評価ランキング 9,110
みんなの声 総数 11
「パンやのクルトンさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • とっても楽しいお話です

    何でもパンで作ってしまう、パン屋のクルトンさん。
    鳥の巣もくまのお布団もパンで作ってくれます。

    見ていて、「でも鳥さんがパンのにおいをかいだら、食べちゃいそうだよねー」なんて言っていたら・・・
    やっぱり(笑)

    クルトンさんもきっと分かっているだろうけど、みんなが喜んでくれて、
    なおかつ美味しく食べてもらえるのが、
    とっても嬉しいのだろうなーと感じるお話でした。

    掲載日:2018/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 見応えある絵本!

    パンやのクルトンさんの作る様々なパンがとても見応えのある絵本です!
    とにかくクルトンさんの技術(腕)はすごいですね(笑)。
    「これがいい」「あれがいい」と,読みながら子供との会話もはずむ絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2016/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大胆さに惹かれます!

    先日、『クルトンさんと はるのどうぶつたち』が割と良くて、同シリーズを見つけたので、こちらも読んでみました。

    町から山へ、山から町へとパンを配って歩いているクルトンさんなのですが、そのふるまい方が大胆です。
    これぞ大盤振舞。あっぱれです。

    クルトンさんの不思議な風貌や、ちょっぴり気持ち悪い(?)パン焼き釜には、正直引いてしまうのですが、この大胆さに、どうしても惹かれてしまうのです。
    なんたって、山ひとつをパンの山に変えてしまいますから。

    他のお話もあったら、間違いなく読んでしまいます。
    クルトンさん、不思議なひとです。

    掲載日:2014/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 独特の絵柄

    一度読んだらすっかりこの世界のとりこになりました。

    チビのお気に入りはキツネの釣り場。
    どのページもそれぞれ違った釣り場の風景です。

    細かいところまでよく描かれていて
    お腹のすいている時間帯にはつらいかも。

    リズムもすてきで、2度目のときは
    「くるくる…」のところは子供が読んでくれました。
    今度の週末は一緒にパンを焼こうか、と話しているところです。

    掲載日:2013/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夢のある絵本

    パンが大好きな我が子達のために図書館で借りてきました。
    思った通りの反応で一気に読みました。

    クルクル トントン クルクル トン 
    おいしい おいしい クルトンパン♪

    と歌いながら町から町へとクルトンさんが旅していくのですが、
    途中で困っている鳥やキツネやクマ達に出会います。
    クルトンさんは、その動物達にパンを焼いてあげるのですが、
    それがとっても素敵なんです。
    ページをめくるたびに子供達は「わぁ〜」と。

    リズミカルな文章と歌で大人も子供もどんどん引き込まれていく、
    とっても夢のある楽しい絵本でした。

    掲載日:2013/06/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • クルクル トントン♪

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    焼きたてパンやのクルトンさんが
    荷車を引きながらまちにやってきます。

    クルクル トントン クルクル トン
    おいしい おいしい クルトンパン ♪と

    パンを焼くと、その匂いに誘われて集まった
    町の人達で、パンはあっというまに売れてしました。

    クルトンさん、さぁ、今度はあの山の向こうへ行ってみようと
    荷車を引きながら、山を登っていきます。

    そこで出会う動物たちに

    クルクル トントン〜♪とパンを焼いてあげます。

    う〜、なんかちょっと派手で不思議な絵柄だけど
    パンがとっても美味しそう。
    しかも、パン焼き釜には足が2本生えてます(笑)

    兄ちゃんは焼けたパンの形とかに「え〜」って言ってましたが
    次男はクルトンさんの「クルクル トントン」が気に入ってしまい
    山の中腹の頃には一緒になって歌ってました。

    うちのまちにも、来てくれないかなぁ〜。

    掲載日:2011/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • クルトンさん

    以前同主人公が登場する他のシリーズを読んだ事があって素敵だったのでこの絵本を選びました。夢のある素敵な話でした。主人公の作るパンが周りの皆をどんどん幸せにしていく所が良かったです。あまりにも美味しそうなパンなので私の所まで美味しい匂いが漂ってくる気がしました。色々なパンが作れる主人公は素敵な才能に恵まれていて幸せ者だなと思いました。パン焼窯もとてもお洒落なデザインで気に入りました。続編を読みたくなりました。

    掲載日:2008/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • クルトンパン食べてみたいな!

    クルトンさんのパンで山全体がパンだらけになります。パン焼機が楽しい(♪ ♪ ♪ ♪ ♪)パンを焼くのを生き甲斐にしているみたい!
    クルトンさんのパンで作った鳥の巣、パンで作った服がとても美味しそうです。辺り一面に美味しい匂いがしてきそうです。やっぱり案の定、パンは食べてしまったのは当然だと思い、笑ってしまいました。美味しいものは、食べるに限ります。クルトンさんみたいに生き甲斐のある仕事、喜んでもらえる仕事がやりたくなりました。パンやさんもいいなあと思いました。

    掲載日:2008/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • パンの山がすごい(笑)

    食べ物が出てくる絵本が大好きな息子。
    「パンや」とタイトルにあったので、気に入るかなと思って図書館でたまたま手に取ったのですが。

    あまりにインパクトのある絵に私が魅せられました!(笑)
    可愛い、という感じの絵ではないのですが、色がカラフルで描写が細かくて。正直好きなタイプの絵ではないのにもかかわらず、気に入ってしまいました。

    主人公のクルトンさん、パンを焼きながら街から街へと渡り歩いています。とある山まで来たときに、困っている動物達を助けるためにパンを焼いてあげるのですが・・・

    焼きあがったあとのパンの山。ものすごいです(笑)。
    息子も「すごいねーこのパン」と笑いながら読んでいました。お気に入りの1冊です。

    掲載日:2008/09/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • パンを焼いたら、みんな楽しいね

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    最初表紙をみて、パンやのクルトンさんが青い目をしていたし、ちょっとロシアぽかったので、ロシアの民話か何かからとった話かと思ったら内容を読んでこれは違うと思いました。町の人達にパンを焼いてあげて、ことり、きつね、そしてくまにもパンを焼いてあげているのだけど、普通の作者だったらこんなことないよ〜とかこんな話めちゃくちゃだぁと作者自身がしばりをかけて、物語を下手にさせるのですが、この絵と話の内容でしばりをぶちやぶり、あっけらかんに吹き飛ばしているので、読んでいる方もあははと腹をかかえて笑えます。
    絶版になっているのが寂しいです。こういう本こそ子供たちに読ませたいです。

    掲載日:2008/06/25

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / 三びきのやぎのがらがらどん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『タヌタヌ探偵〜水玉シーツ事件〜』<br>アートユニット”uwabami”インタビュー

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.42)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット