雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…

奇跡の一本松」 みんなの声

奇跡の一本松 作・絵:なかだ えり
出版社:汐文社
本体価格:\1,800+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784811388267
評価スコア 4
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  • 「故郷の話をありがとう」と言われました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    震災についての作品はここ2年でたくさん出版されていますが、人や町ではなく、残された「一本松」にスポット当て、木の目線で物語が語られていくという珍しいパターンの作品でした。
    震災そのものというより、一本松の見てきた松原の歴史が語られ、
    江戸の時代から、町の人のこと・町の発展を考えて頑張ってきた立派な人たちがいたことを知ることもできました。

    このお話、大人のよみきかせでも十分楽しめると思って、先日ディケアサービスのおはなし会で読んできました。
    ただ悲しいだけの震災の出来事ではなく、
    「一本松」を通して手をつなぎ合うそこに住んでいる人たちの、明日へと繋がる希望の力も伝わってくるお話なので、ぜひ聞いてもらいたいと思って選んで行ったんです。
    そうしたら、たまたまこの一本松の側に実家のある方がいらっしゃって、
    「故郷の一本松の話をはなしてくれてありがとう」といわれました。

    読み終えた後、実際関わりのある方にこんな風に声をかけてもらえて、この作品が伝えてくれるものの大きさを改めて感じました。
    小学校の高学年くらいから、読みきかせなどにもお薦めします。

    掲載日:2013/10/30

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