うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

おうさまのおしろ」 みんなの声

おうさまのおしろ 文・絵:しろませいゆう
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年02月26日
ISBN:9784883301799
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 5
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  • 王さまの日常

    「3歳児向け絵本」と言われて頷くような構図なのに
    なんだか考えさせられます・・というか
    この展開・・どうなんでしょう。

    「あるところに王さまのお城があったとさ」から始まる
    定点カメラ展開の王さまの日常。
    のどかなお城の、四季折々の風景から
    突然、戦争が降ってわきます。
    なぜそうなるかの場面は一切なく始まる戦争に
    唐突感がありすぎて・・・。
    そして、次のページには何もなくなります・・・。
    戦争って、こんなに唐突に起こり、終わるものなの?

    考えさせられるというより
    最近の「戦争出しときゃ、いいだろ」感が見え隠れ・・。
    これ、大人の事情?

    掲載日:2016/07/08

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  • なくなってしまった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    おうさまのおしろの日常の風景をほのぼのした気分で楽しめました.息子も,雨がふってるときはてるてる坊主が飾ってあったり,落っこちてるお星様を見つけてうれしそうだったりと,かわいらしい絵をすみずみまでうれしそうに見ていました.
    が,最後はまさかの終わりかたでした.はかなさを感じました.いろいろと考えさせられる最後でした.息子は3歳なので,戦争といってもよく分からないんですが,黒い大地に真っ赤な空の場面は,何もなくなってさびしそうでした.
    私も,この場面の印象が強く残ってしまう絵本でした.

    掲載日:2015/10/27

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  • 絵と内容のギャップ?!

    小さめの画面に描かれた、ポップでかわいらしい挿し絵に惹かれて手に取りました。
    シンプルな繰り返しが続くので、てっきり内容もかわいらしいものだと思ったのですが、おはなしはまさかの展開に。ドキッとする内容でした。
    想像とのギャップにちょっと戸惑ってしまって、ちょっと混乱してしまいましたが、読後にいろいろと考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2014/12/12

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  • もう少し違った形の作品を見てみたいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    作者の「しろませいゆう」さんは元々イラストレーターだそうです。
    なので、丸っこいキャラクター、各ページの構図ははっきり伝わってくるものがって、目に焼きつきます。
    物語として語られているものが言わんといしていることも、伝わってきます。
    ただ、個人的には、子どもたちにこんなかわいいキャラクターと世界観で、こういう終わり方をする話をこんな風に伝えたくないな〜と、思ってしまいました。
    もう少し、違った形で違った作品を見てみたいです。

    掲載日:2013/05/28

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  • のどかだったのにね

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    あるところにおうさまのおしろが あったとさ で始まる
    なんか淡々とした、どこかのどかな「おうさまのおしろ」の日々。

    ある日の出来事が、何でもない日常が続いていきます。

    風が吹いたり、雷が落ちたり、青い鳥が来たり、
    怪獣が来たり、宇宙からお客さまが来たり。

    真っ白で赤い旗の立てられた、赤い王冠をかぶった
    王さまと、黒い帽子をかぶった家来たち。

    でも、そんな日常の先に「あること」が起こってしまいます。

    そのあることというのが「せんそう」

    短い言葉だけで構成されているからこそ、
    子供たちも何かを感じてくれるような気がします。

    表紙のにこやかな王さまの姿からは想像できなかったなぁ。

    掲載日:2013/03/31

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