ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。

ふゆ」 みんなの声

ふゆ 作:こうの あおい
出版社:アノニマ・スタジオ アノニマ・スタジオの特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年11月28日
ISBN:9784877587154
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 17
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  • 元気な生き物に出会えた

    ふわふわちいさな雲たちが、少しづつおおきくなり
    雨が降り出し
    冷たい雨はやがてゆきになり
    しんしんと降り積もって、真っ白な世界を作ってゆく
    そんな様子が、ちょっと寂し気ですが
    そのあと、
    生き物たちの足跡が、雪の上に
    だんだんにぎやかに模様を作ってゆきます。
    ぼくたちだよ!
    元気な生き物に出会えたという喜びが沸き上がってきました。

    掲載日:2016/12/22

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  • 季節感を子供と味わうために、冬をテーマにした本として購入しました。
    シンプルで色彩も美しくて、本当に何一つ描かれていないまっしろなページもあり、アーティスティックで大人うけする本ですが、子どもも何度も繰り返し読んでいます。
    雪国に住んでいるので、段々雪が積もっていく様子、本当にたくさん積もると視界が真っ白になる様子。動物の足跡が点々とつく様子が実体験と重なります。
    母の私としては
    木々の絵や動物の足跡などの絵がファブリックとして登場したら素敵だな〜と思っています。

    掲載日:2016/08/03

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  • 静かな絵本

    冬を画面で味わうアートな絵本です。
    そういう本だよって断って
    読み聞かせしました。
    ネームレスのページが多いので
    めくるだけになるのですが、
    足跡が増えるところは
    おお!と見てくれている雰囲気は感じました。
    終わり方がもう少し
    ぎゅっとひねりをきかせてくれていたら
    読み聞かせでもっと使えるかな〜と思うのですが。
    でも、高学年にはこういう本を味わうときが
    あってもいいのではないかと思います。
    アートを味わうというか…。

    掲載日:2015/12/10

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  • 絵本というより

    絵本というより、アートな本ですね。雑誌か何かのカットとして使われていそうな図柄がでてきます感覚刺激するような、読みながらそうぞうして楽しむ本だと思います。子供に読ませるというより、大人同士にプレゼントして贈るのにいいかなと思いました。

    掲載日:2014/01/09

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  • 寒い季節に読みたい本です。

    私は絵本が大好きでいろいろ読んでいますが、
    その中でこちらは、子供向け絵本というより、
    年齢にこだわらず、見た人が
    「ふゆ」を感じ取る そんな感覚の本だと思いました。
    私はちょうど寒い日に この本に出会い
    色、アート、デザイン、短い文章、ことば、
    それを眼で見て 心で感じて
    「ふゆ」というものが伝わってきました。
    冬という季節を 自分自身が
    どこでどのように知って、感じて、覚えたのか、
    おばあさんの私は気がついたら
    なんとなく自分の中にイメージがあったのだけれど、
    この本に出会って
    また新しく「ふゆ」を感じたというのは、
    心の栄養になったように思います。

    掲載日:2017/01/11

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  • 一文が長くないので子どもに選びました。雲、雪、足跡、静かな世界が展開されて、最後に動物たちの賑やかな姿が現れます。しんしんとふる雪の音が聞こえてきそうな絵と文、美しくてゆっくりと読み進めました。大人が一人で読む姿が想像できる表紙のデザイン、足跡の場面では雪を踏む感覚が子どもの頃の足の重さで想像できるほどに、どの大人も持つであろう雪の思い出を呼び起こされる絵本です。

    掲載日:2017/01/05

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  • 日本の基礎+イタリア

    シンプルながら
    デザインが素敵だなぁ〜
    と、図書館で見つけました
    表紙が見えると、いいですよね!

    精選された
    詩のような言葉
    いいですねぇ〜
    シンプルな絵

    自然の移り変わりの様子が
    こんな単純な展開で表現されているなんて
    素敵です

    いっぱいの足跡!
    そして、色の少ない世界からの
    一瞬にしての、色の世界に
    「うわぁ〜っ」と声を出してしまいました!!

    そっかぁ〜!
    イタリアの作家さん???
    ではなく
    日本人さんですが
    1961年にミラノに移住ですって!!

    1972年にイタリアで発刊
    2004年に復刊
    そして、世界へ
    日本では、2012年に初版なんですね

    日本人としての感性がベースになっているように
    感じます

    小さいお友達はもちろんですが
    ちょっと大きくなったお子さんにも
    「冬」に出逢ってほしい絵本です

    掲載日:2016/12/22

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  • アートなイラストがおしゃれ

    シンプルでアートを感じさせる表紙に惹かれました。
    雲がひっついたりして、雪を降らせます。
    雪がどんどん積もって、白銀の世界が広がります。
    すると真っ白な雪に足あとが。その足跡がどんどん増えていきます。
    最後のページをめくるとたくさんの動物たちがいて、思わず息をのみました。
    冬を感じるとってもアートな作品です。

    掲載日:2016/12/22

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  • あしあと

    きれいで、おしゃれな絵本でした。
    素敵なイラストに目がいってしまいますが、文字が少なく、シンプルな展開はちいさな子どもから楽しめそうです。
    読み返しても、やはり、あしあとの場面は楽しくなります。雪がつもるところっていいなあ、と思いました。

    掲載日:2016/12/04

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  • 雪を感じる

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    アートな表紙に惹かれ、手に取りました。
    それもそのはず、スイス在住の日本人デザイナー・イラストレーターの作品でした。
    冬の光景を描いているのですが、紙の白地を生かした描写が素晴らしい、
    と思いました。
    やはり、「いちめんの ゆき たくさんの しろいゆき」のシーンが圧巻でしょう。
    と、ここからは、足跡クイズの様相です。
    そう、雪の上の、生き物たちの気配。
    『ERA INVERNO』が原題。
    イタリア語で、直訳は「冬だった(過去形)」だったそうですが、
    冬の日に見た光景がベースということで、これもまた滋味深いです。
    そう、雪って、こんなイメージ、と、五感が研ぎ澄まされます。
    小学生くらいから、体感してほしいです。

    掲載日:2016/02/26

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