ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

あわてんぼ うさちゃん」 みんなの声

あわてんぼ うさちゃん 文:ティモシー・ナップマン
絵:デイヴィッド・ウォーカー
訳:ひがし かずこ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年01月31日
ISBN:9784265850402
評価スコア 4
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みんなの声 総数 14
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  • 絵がかわいい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    あわてんぼうのうさちゃんが、たくさん置いてあった卵を、もとの持ち主にひとつずつお届けします。
    にわとり、だちょう、あひるにワニ、ペンギンさん。だれひとり、自分の子どもを手元にお届けしてもらっていないけれど、最後にパーティでみんな会えて一安心。
    かわいらしい絵でイースターを連想させる絵本なので、イースター前に読むのもいいかもしれません。

    掲載日:2018/04/10

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  • やや拒否感

    はるのパーティーで、たまごがかくしてあったという設定からして、イースターかな?と思いました。
    この辺は日本ではあまりなじみがないからぴんとこないかも・・・。

    ここまではいいのですが、どうしてたまごを返すことになったのか。
    しかも、みどりのたまごはだちょう、わにのたまごはきいろとか、なぜうさちゃんが知っていたのか?
    なんとな〜く納得いかないまま、読み進めました。

    一番納得いかなかったのは、ペンギンさんにたまごを投げたり、子供たちが違っていたからといってルーレットで回して親に返すというところ。
    ちょっと扱いが粗末すぎない?
    命の重さがあまりにも感じられなくて・・・ちょっと拒否感を覚えました。

    掲載日:2017/06/20

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  • かわいい絵

    うさちゃんをはじめ、出てくる動物たちがみんな、とってもかわいいです。

    お話は、うさちゃんがいろんな動物たちのたまごを、その色、形、触った感じなどから想像して、動物たちに配っていきます。
    見事に、ぜーんぶはずれなのですが(笑)、場違いな場所で生まれた赤ちゃんの表情や姿が、これまたとっても愛らしくて、キュンキュンします。

    ここまでのお話は良かったのですが、最後に赤ちゃんを元に戻す方法が、うーん、ちょっと安易なような・・・。かわいいだけのお話になってしまってるような・・・、もうちょっとひねりや深みがあった方が良かったなと思いました。

    掲載日:2015/03/22

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  • 斬新な方法!

    ディヴィトウォーカーさんの可愛らしい絵が好きで,こちらも読ませていただきました。
    パーティーをしようとした主人公うさちゃんが色々な色の卵を卵のママパパに届けるお話です。
    けれど,あわてんぼうさちゃんは届ける卵を間違ってしまいます。
    最後にうさちゃんがした方法は!!
    斬新でした(笑)。
    それでもぴったりなのが本当に見事ですね。

    掲載日:2014/12/10

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  • あわてんぼさん

    前試し読みで読みました。うさちゃんが、パーティのお料理を全部手作りで、ケーキとパン、アイスクリームにチョコレートと愛情を持って作ったのがすばらしいと思いました。やっぱりあわてんぼうではあるけれど、うさちゃんは、卵を間違えて配達してしまったけれど、あかちゃんをルーレットに乗せて本当のおかあさんたちにあえるようにいたから、とても責任感があっていいなあって思いました。とても可愛い絵に癒されました。

    掲載日:2014/06/26

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  • たまご

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    かわいい絵本です。
    自分のパーティの準備中でもおかあさんたちのためにこどものたまごを届けてくれるやさしいうさちゃんですね。
    あわてんぼうさちゃんですがたまごから産まれそう!という時ならばあわててしまうのは仕方ないと思いました。
    無事にお母さんたちのもとへたまごは届けられるのでしょうか。
    お話とはあまり関係ありませんが、うさちゃんひとりでケーキ、パン、アイスクリーム、チョコレート。みんなみんな作ったのはすごいですね。

    掲載日:2014/04/10

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  • タマゴを届けて

     大きさも色もさまざまなたまご、ひとつのカゴにはいっています。
     そのタマゴが、みんな孵りそうなのです。おおいそぎで、タマゴをとどけるウサギちゃん。けれど、みんなちがうパパとママのもとへ、、、。

     あわててタマゴを届けるウサギちゃんがほほえましいです。たくさんのどうぶつたちも、やさしく描かれているのがいいなと思いました。
     タマゴがわれるとき、ドキドキしますね。

     小さな子からママまで、ほっこり楽しめる絵本です。

    掲載日:2014/02/24

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  • 優しく語りかけるような

    あれれ?大丈夫かな?!

    主人公は、タイトルどおり、あわてんぼのうさちゃん。

    とっても優しい気持ちを持っているけれど、
    なにしろ あわてんぼなので、ちょっと失敗をしてしまいます。

    けれども、誰かを想う優しい気持ちが、一番大切!


    「みんな うさちゃんが つくったの」
    「テーブルのしたに なにか あるよ」

    優しく語りかけるような文章が、とても心地よいです。

    お話の展開が分かりやすいので、
    小さな子にも安心して読み聞かせられます。

    春の日が待ち遠しくなるような、あたたかい絵本です。

    掲載日:2013/12/02

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  • たまごの配達ウサギ

    このお話の主人公のうさちゃんはいろいろな動物の卵をその卵のお母さんに配達するお話でした。ところがこのうさちゃんはあわてんっ坊だったので、違うお母さんに違うたまごを配達しちゃったりしてと、おっちょこちょいだったので子供はおかしくって、笑って見ていました。

    掲載日:2013/08/12

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  • 可愛いー!!

    5歳長女が可愛い絵に魅かれて借りた絵本です。私もこの絵本の表紙にやられちゃいましたが。

    うさちゃんが他の動物達に見つけた卵を届けるのですが、あわてんぼのうさちゃんはそれぞれの動物達に違う卵を届けてしまいます。5歳長女も「にわとりさんの卵はそんな大きくないよー」など、うさちゃんの心配をしていました。

    3歳次女もとても気に入ったようです。

    掲載日:2013/07/31

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