庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

はしをつくる」 みんなの声

はしをつくる 文:ライアン・アン・ハンター
絵:エドワード・ミラー
訳:青山 南
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年03月25日
ISBN:9784593505470
評価スコア 4
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  • 橋についての知識が満載!

    「橋」についての子ども向け専門書。
    橋のみで、子ども向けに1冊の本ができてしまうのが、
    まずは驚きです。
    そして内容も興味深い。
    橋の歴史、橋の役割、橋の構造、橋の素材、
    世界で一番長い橋、世界の個性的な橋などなどなど。
    動物の皮でできていたり、浮いている橋があったり、
    大人も知らなかったことがいっぱい。
    屋根のついている橋は映画「マディソン郡の橋」にあったな、
    なんて懐かしくなったり。

    4歳(当時)の息子は、建築ものが大好き。
    同シリーズの「トンネルをほる」とともに、
    この本も大好きで、繰り返し読みました。
    橋の名前を覚えたり、
    鉄橋の三角形の部分、「トラス」なんて専門用語も覚え、
    日常遣いしています。

    子ども向け知識絵本にはなかなか珍しく、
    さし絵がスタイリッシュなのも嬉しいです。
    しかし、ただ、かっこいいだけではなく、
    橋の構造などが正しく一目でわかるように、
    かつシンプルに描かれている。

    今は橋に特別興味がありません、
    なんて人も、これ一冊で橋博士。
    読めば納得のオススメの絵本です。

    掲載日:2016/05/09

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  • 橋の考察

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    『トンネルをほる』が興味深かったので、こちらも読んでみました。
    『CROSS A BRIDGE』が原題。
    この題名の味わいもいいですね。
    橋の歴史、役割、構造を易しく解説してある知識絵本です。
    イラストレーター、グラフィックデザイナーによる絵なので、
    スタイリッシュで分かりやすいのがいいですね。
    動物の皮で作った橋もあるのですよ。
    浮橋は興味深いですが、渡り心地はどうなんでしょうね。
    いろいろな橋が登場するので、改めて橋について考えさせてくれます。
    景色を眺めたり、願い事をする、という視点も素敵だと思います。
    幼稚園児くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2014/05/22

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    1
  • 地味にすごい

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、男の子6歳

    橋って、何で、どんなふうに出来てて、どんな形があるの?
    その歴史、役割、構造を分かりやすくえがいていますというこの本。

    地味です。ドキドキはしません。ワクワクもないです。

    でも、なんだか地味にすごいです。

    石で出来た石橋、丸太で出来た丸木橋。それは知ってる。
    でも、動物の皮でできたものもあったってところでは、
    息子たちも私も「え〜!」

    最初にできたときは川の上に倒れた木から。川が岩を削ってとか。

    淡々と橋を紹介していくけれど、へえ〜、すごい〜の連続。
    最後のページをめくるころには、「橋」について、
    ものすごく詳しくなっちゃってます。

    いや〜、ホント。地味にすごい本ですね。

    掲載日:2013/06/05

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    1
  • ただの知識絵本ではない

    加古里子さんの「地下鉄のできるまで」を子供に読んであげた夫が、こういう物作りの絵本をもっと読んであげたい(というよりは自分で読みたい)というので、こちらをチョイスしてみました。この絵本は作る過程ではなく、橋の種類が沢山載っています。でもただの知識絵本ではなく、想像力を広げる余地も十分にある美しい絵本です。「屋根のある橋をわたるときは、息をとめて、願いごとをしましょう」「橋はわたるためだけのものではありません。けしきをながめたり、つりをしたり、願いごとをしたりもできます」等はロマンを感じられて素敵です。
    パリやコロラド州やニューオーリンズの橋も紹介されていて、橋を見る目的で旅をするのも楽しいだろうなと思わせてくれました。

    掲載日:2016/02/03

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  • わかりやすいです

    積み木やブロックで橋をつくることにはまっている息子に読んであげました。
    生活の中に何気なく存在する橋ですが、いろいろな種類があるのですね!橋の成り立ちや役割、とても勉強になりました。
    年少さんの息子には難しい内容のはずですが、鮮やかなイラストと様々な形の橋を興味深く眺めていました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 何才でも面白く読める

    物語絵本ではありません。
    橋を紹介しています。
    昔の橋については、親子で
    「へー。凄いね!」
    なんて、言いつつ読みました。
    橋というものに、スポットを当てて、その魅力をたっぷり伝えてくれています。
    小学生でも、面白いと思う内容ではないでしょうか。

    最後のページの言葉が、私は素敵だなと思いました。

    掲載日:2014/12/12

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  • ほんとだ。地味にすごい!

    石や丸太はお馴染み、ロープは載ってないけどありそうな気がしますが、動物の皮の橋には、ビックリしました!

    橋の歴史は、最初は偶然、次第に耐久性、機能性、装飾性と、進化をとげてきたんですね〜。
    だからといって、特に見せ場のある絵本ではないのです。
    なのに、やっぱり「すごい!」って思わされました。
    シンプル&地味なのに橋のことがよくわかります。
    こどもの反応もいいのです。
    これって「すごい!」。

    掲載日:2013/07/24

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  • わかりやすかった

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子5歳

    橋の種類、構造、特徴、世界にあるいろいろな橋についてかかれています。とても簡潔でわかりやすいです。「橋」について今まであまり、よく見たこともなかったのですが、橋もいろいろな種類があることがわかりました。

    5歳の息子は、興味津津。男の子は「車」「恐竜」と同様に、「橋」も好きなのかな。「ママはどの橋が好き?」など聞いていました。今度橋をわたるときはちゃんとみてみようと思いました。

    掲載日:2013/04/27

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