うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

わたしもがっこうにいきたいな」 みんなの声

わたしもがっこうにいきたいな 文:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:石井 登志子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年01月31日
ISBN:9784198635497
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 日常を描いた本

    入学したての我が子と読みました。
    妹を学校に連れて行ってあげる優しいお兄ちゃんが印象的だったようです。日本では(どこでも?)普通出来ないですしね。
    字が読めなくても一緒に授業を受けたり、学校での1日を満喫している姿が微笑ましいです。

    掲載日:2016/04/18

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  • やっぱりリンドグレーンはいいです!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    とても普通のおはなしです。
    あまり大きな盛り上がりがあるわけでもありませんが、日常の中のちょっとしたハッピーな出来事をこの作家・リンドグレーンは、とっても優しい形で見せてくれるなぁと、改めて感じました。

    ぺーテルはお兄ちゃん。7歳で小学校に通ってます。
    妹のレーナはまだ、5歳。ペーテルのように学校に行きたいと夢見ています。この学校にあこがれている妹をある日、ペーテルが学校に連れて行ってあげるお話です。

    1つ1つの小さなエピソードの中に兄妹のきょうだい愛を感じます。
    クラスの担任の先生の対応も、子どもたちを優しく見守っている感じが伝わってきてよかったです。きっと、こういう単にだったからペーテルもレーナを「学校に連れてきてあげよう」と、行動に移せたのだと思いました。

    絵は「ロッタちゃん」シリーズのヴィークランドで、リンドグレーンの物語にとてもイメージがあっていて、この絵本の世界を堪能できました。
    このお話には前編があって『ぼくもおにいちゃんになりたいな』です。
    小学校へ上がるじきのお子さんたちや、小学校にきょうだいがいる下の子たちに読んであげたい1冊です。

    掲載日:2013/06/12

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  • 小学校入学前のおこさんに

    娘たちは同じ作者の「ロッタちゃん」シリーズが大好き。『ロッタちゃんとじてんしゃ』と同じ方の絵だったので、嬉しくなって手に取りました。
    この絵本は、来年小学校に入学する6歳の次女にピッタリでした。主人公のレーナちゃんと一緒で、上の子が通う学校に興味津々。とてもレーナちゃんに共感したようです。
    また、リンドグレーンのお話らしく、兄妹のきずながかわいく描かれていて、親的にもとても楽しめました。日本の小学校とはちょっと違う、スウェーデンの学校の様子も素敵です。

    掲載日:2013/04/27

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