もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

びんぼうがみじゃ」 みんなの声

びんぼうがみじゃ 作:苅田 澄子
絵:西村 繁男
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784774612652
評価スコア 4.81
評価ランキング 249
みんなの声 総数 15
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  • お話のスピード感も愉快

    貧乏神さんは、良い家に行きましたね。

    ま〜、自ら「貧乏神じゃ」って、素直に告白してしまう彼の人柄も可愛い。

    お団子やさんをやっているたっくんの店が、たちまち傾きかけるお話のスピード感も愉快です。

    たっくん一家に親切にされて、お店の立て直しを手伝い、これからどうなるのかしら?と思ったら、なんとも幸せな終わり方でした。

    しっかりごはんを食べると、力が湧いてくること。
    良く働いて、よく遊んで、よく食べる って事が幸せを呼んでくるんだなぁ〜、って、改めてしみじみ思いました。

    掲載日:2016/03/15

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  • 貧乏神に負けない!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子5歳

    何がすごいって…お母さんがすごいです!
    売り物のお団子にカビが生えても、レジのお金がなくなっても、貧乏神のせいになどせず、しまいには貧乏神をお風呂に放り込んじゃった!
    貧乏神を受け入れちゃった家族と生活するうちに、貧乏神がいつの間にか福の神になってしまうというお話なのですが、すごく軽快なテンポで進みます。貧乏神のことも、福の神のことも、小さな子どもでも理解しやすく描かれているし、我が家に貧乏神が来たら・・なんて想像もできそう。
    5歳の息子が気に入った様子で何度も読んでいます。そして「お団子食べたい」と必ず言います(^^)

    掲載日:2013/06/11

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  • 困ったお客様

    ぼくのうちはおだんごやさん。
    ある日、お店に貧乏神がやってきました。おだんごは固くなって、お客さんは帰っていくし、そのうち、だんごにカビが生え、レジのお金は逃げていって、家は傾くという大変なことに…
    「とほほすみませんねぇ」
    と何度も口にする貧乏神ですが、その貧乏神をお風呂に入れ、きれいにして、ご飯もたくさん食べさせるとある変化が…
    お話が軽快に進んでいきます。その結末は…

    掲載日:2016/01/19

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  • うれしい変身

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    たっくんのおうちはだんごやさんです.そこに貧乏神がやってきます.貧乏神がやってきたのに追い出そうとしないたっくん家族にびっくりです.そのうえお風呂に入れてきれいにしてあげたり,ごはんをたらふく食べさせてあげたり,なんて心の広い家族なんだろうと思いました.
    そのうち貧乏神は,お店に来た福の神から「べつの福の神がきてたのか」と間違われるほどになってしまいます.誰に対しても温かく優しく接することのできるたっくん家族だからこそ,貧乏神も福の神になれたのかなと思います.
    息子は貧乏神の口癖「とほほ」が面白かったようで,読んだ後もつぶやいていました.

    掲載日:2015/08/19

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  • 貧乏神が福の神になりました!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    見ず知らずの貧乏神のおじいちゃんをまるで家族の一員のように迎え、お世話をしたこの家族の心にこそ福の神の心が宿っている、この温かい家族の元には福の神が来るべくして来たという感じがします!我が子が「面白〜い」と…!珍しい…!

    掲載日:2014/12/10

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  • 貧乏神もいいものです

    このお話は、お団子屋に居座ってしまった貧乏神がお店の家族の協力で福の神へと変身していくお話でした。貧乏神がどんどんきれいに明るくなって行くのがホンワカしていてとっても素敵なお話でした。でも、うちの子は最初の貧乏神の姿の方が面白かったな〜なんて言っていました(笑)

    掲載日:2014/11/25

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  • 超〜前向き!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    最近こどもたちに「前向き」というワードをよく使います。
    と言っているわたしも本当の前向き、ポジティブとは
    どんなことかと
    わかっていない感じがします。
    でもこの絵本の家族たちみんなまえむきです。
    すがすがしさをいただける発想に感動しました。

    ふつうは貧乏神がお店にきて悪いことばかりが
    はじまってしまったら
    「貧乏神のせいだ!」と追い出そうとするのがたぶん普通です。
    でもお風呂に入れてごしごし洗って
    貧乏神を変身させてしまうなんて!!すてきです。
    そんな母になれるように見習わなくってはいけませんね。

    掲載日:2014/09/11

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  • 斬新すぎる貧乏神のおはなし!

    苅田澄子さんと西村繁男さんのコンビ!
    →絶対おもしろいはず!!と思い、
    図書館から借りてきて4歳と9歳の娘たちと読みました。

    ある日、お団子屋を営んでいるたっくんのお家に貧乏神がやってきます。
    すると、だんごが硬くなったり、カビが生えてきたり、
    レジのお金がからっぽになってしまったり!!!

    普通なら「キャ〜!!!」な状況にも、
    冷静に、かつ優しく愛情をもって接することのできる
    たっくん一家の素晴らしいこと!!
    きれいになって、モリモリ働く貧乏神なんて斬新すぎ!!(^o^)

    「とほほ、すみませんねぇ」から始まって、
    →「ほっほう、ほっほう、ほっほう♪」
    →「うへへ、照れるの〜」への変化がとってもおもしろかったです。
    娘たちも気に入って、何度もリクエストしてきました。

    よく見たら、たっくんのお店に「笑う門には福来たる」って!!
    ホント、その通りですね(^^)♪
    本来、招かれざる客の貧乏神が、
    一家にとってかけがえのない存在になるなんて思ってもいませんでした。

    楽しくお話を読み終えたら、あっ!
    裏見開きには『びんぼうがみすごろく』ですって!!
    二度おいしい〜!!\(^▽^)/

    娘たちも私も大満足の一冊でした。
    読むと、清々しくなりますよ(^^)♪

    掲載日:2013/08/07

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  • はっぴーになれました♪

    いいないいな。読み終えてとってもはっぴーになれました。
    最初、しんきくさい、びんぼうがみがたっくんのお店にやってきて
    どうなることかと思いましたが・・。
    たっくんもおとうさんもおかあさんも全く気にしておらず
    当たり前のことのように、汚れたびんぼうがみをお風呂に入れて
    ごはんもいっぱい食べさせて。
    びんぼうがみがぴかぴかでふっくらと元気にかわっていく様に
    わくわくしました!
    いろんなことも、気の持ちようなのかな?とも思ったり。
    ネガティブなこともうじうじしてないで、気になどせず(かと
    いってポジティブにとらえよう!などと肩肘もはらず)
    体を動かしていれば楽しい人生を送ることができるのかな?
    娘もとっても楽しかったようで、何度も読みたがります。

    掲載日:2013/07/29

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  • 変われば変わる

    表紙のおじいさんが貧乏神。
    たしかに、小汚い。貧相。貧乏そう。でも、笑ってる。
    さてさて、どんな話?ということで図書館で借りてきました。
    この貧乏神が取り付くと、その家にはお金がなくなり、運も傾き、よいことなんか1つもないのだけれど...
    なぜか、そんなふうになっても、貧乏神を簡単に毛嫌いせず、見捨てないこの家族がすごい。
    そして、大事にされているうちに、ふくよかになり、品もよくなり、それなりの姿にかわっていった貧乏神。
    最後には、福の神にりましたっていう顛末がすごい。
    貧乏神は悪いもの、よくないものっていう固定概念がくつがえるのが楽しい。

    掲載日:2013/06/26

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