モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

えんぎもん」 みんなの声

えんぎもん 作・絵:青山 友美
出版社:風濤社
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784892193613
評価スコア 4.71
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  • いつだって笑門来福!

    わたしのおじいちゃんのおうちは『えんぎものやさん』
    みんなに喜ばれるめでたいものを売っているお店です。
    招き猫に幸運をかき集めるという『くまで』、ふくろうの置物などなど…。
    お客さん達はみんなニコニコ笑顔で帰って行きます。
    でもある時、家族みんなに悪いことが続いて…?

    縁起物を一堂に集めた、とっても珍しい絵本だなぁと思いました。
    それぞれの縁起物の説明もついていて、すごくわかりやすい。
    しかもこの家族――めでた家(け)一家のお顔がなんとも福々しい!
    おかめのような顔つきに頬はバラ色、それからなんとも立派な福耳をしているのです(笑)
    家族を襲ったピンチを切り抜ける方法も、めでた家ならでは。
    なんといっても笑顔に勝るものはなし!ということでしょうか。

    縁起物に対する知識も広がって、こちらまで福のおすそ分けをしてもらったような気分になれました。

    掲載日:2013/04/13

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  • 笑門来福!間違いなし

    すごいインパクトのある表紙!
    さいとうしのぶさん?
    違いました・・・

    このお多福顔に
    招き猫!張子の犬もかわいいなぁ・・・
    5円玉=ご縁 だるまに松竹梅に、富士山、四葉のクローバー・・・
    表紙だけ見てても
    なんだかパワーがもらえます(笑)

    おじいちゃんちは、縁起物を扱っているお店
    おかあさんがもうすぐ出産で
    里帰りしているんだね

    まぁ〜
    招き猫だけでも
    いろんな種類、表情
    説明もあり
    縁起物の図鑑のようです

    おはなしの内容もわかりやすいし
    とにかく、絵を見て
    いろいろ楽しめるんです

    ここに、貧乏神いる・・・
    風呂敷包み背負ってる〜
    巻物は、ここで、もう見つけちゃった
    茶箪笥?にはマトリョーシカと
    あ〜これ、なんだっけ!?
    こんなこけしみたいな
    おきあがりこぼしのようなの親戚の家にあった〜
    お母さん毛糸(毛糸はハマナカのまがい品?)で
    あかちゃんの靴下編んでいたり
    「もう4日 おせちもカレーも たべあきた」の日めくりカレンダー
    あ!この三角形のペナントなつかし〜い
    お父さんは、パイロットなの???


    とにかくいっぱい!
    とにかく楽しいです
    う〜ん、ほしいかも〜

    掲載日:2014/05/21

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  • お正月にピッタリ

    このお話にはいろいろな縁起物が登場してきました。初詣に行くとよく子供にいろいろ売っている熊手などふしぎそうに質問をされていたのでこの絵本を初詣前に読めてよかったです。昔の日本を感じることもできたので良かったです。

    掲載日:2014/01/04

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  • 福顔!

    えんぎものが揃っているお店をやっているおじいちゃん。
    このお店にいったら、いいことがあるんじゃないかな。

    招き猫に金のなる木、ふくすけ・・
    縁起物ってたくさんあるんですね。
    説明がついているのもいいですね。

    笑う門には福来る!!
    悪いとこが続いた時には、実践したいと思います。

    表紙の絵も、福が来そうだから、
    お家に飾っておくと良さそうだな〜と思いました。

    掲載日:2013/11/14

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  • 笑う門には福きたる!

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    めでたいものを売っている「縁起ものやさん」を舞台に、
    様々な“縁起物”が紹介されます。
    そして順風満帆かと思われためでた家に、ある日突然疫病神が現れて・・・?!

    『笑う門には福来る』!
    “めでたけ秘伝の書”は、まさにそれを実践するものでした(^^)!
    やはり怒ってばかりの家には福はきませんよね。
    娘たちと、そんな話をしました。

    4歳の次女は、疫病神が何なのか知らなかったので
    ちょっと補足してあげました。

    9歳の長女は秘伝の書が気に入ったようで、
    私を一緒に声を出して唱えてました。

    青山さんの絵はいつもなんだか温かみを感じてホッとするのですが、
    よ〜く見たら、ちょっとした所に遊び心も満載!
    お店ののれんとか、お部屋にかけてあるカレンダーの川柳にも笑ってし
    まいました。
    秘伝の書も・・・ちゃんとあった!(^^)

    初詣に行ったときの、内緒だった“わたし”のお願い事もちゃんと叶っていますよね!

    じっくり時間をかけて隅々まで見てみてください。
    なんだかこちらまでご利益がありそうな一冊ですよ(^o^)♪

    掲載日:2013/09/24

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  • なるほど

    我が家の子供はえんぎものと呼ばれるものになかなか
    出会う機会がありません。私の祖父母の自宅ではよく
    目にしたものばかりです。
    そんなえんぎものを、どんなものなのかとても分かりやすく
    教えてくれる絵本です。懐かしいな、こんなものあったなと
    思いながら読みました。
    「めでたけひでんのしょ」のだじゃれが面白かったです。

    掲載日:2013/03/12

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