庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

みみずん」 みんなの声

みみずん 作・絵:かべやふよう
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年04月24日
ISBN:9784577041154
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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  • スリル満点

    年長のクラスで読みました。
    みみずんに共感する部分があるようで、最初の昼過ぎまで寝ているシーンでは「休みの日の俺みたい」という声があがり、みんなで大爆笑でした。
    そのあとは「寝ちゃダメ」「逃げて」「頑張れ」など、みんなの応援の声があがり、とても盛り上がりました。
    最後にはみんなホッと胸をなでおろしていました。

    みみずんが、救助隊になりたいと、腹筋をする姿がほほえましかったです。裏表紙に、みみずんの救助隊任命式が描いてあるのも、すてきな演出だと思いました。
    救助隊に助けられたみみずんが、今度は救助隊になってみんなの命を助けるんですね。

    掲載日:2013/07/31

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    6
  • キッカケは・・・

    毎日、ぐうたらしてばかりいる みみずん。非常事態にも全く気づかず、大ピンチに陥ります。
    「じぶんがわるいよねぇ!(怒)」と、うちの娘。

    そんな危機一髪ストーリーと思いきや、その先がありました。
    なるほど!転機は、こうしてやってくる!
    「キッカケは、あの出来事でした」
    みみずんのそんな声が聞こえてきそうです☆

    掲載日:2013/06/20

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    2
  • 誰かに似ていると思ったら・・・

    好きなものを食べて、呑気にダラダラと暮らす“みみずん”。
    うーん・・・認めたくはないけれど、何だか連休中の私みたい・・・!

    何かしたいな、何かしなくちゃと思いながらも、いつの間にか一日が過ぎてしまうんですよね。

    そんなだらけた生活をしている彼に事件がおきて、それがきっかけとなり気持ちを入れ替えるというストーリーです。
    これはみみずの世界の話ですが、思わず人に置き換えて読んでしまいました。

    みみずん、頑張れ!頑張ったら、もっと素敵な毎日が待ってるよ!
    と、思わず声援を送りたくなりました。

    掲載日:2013/11/15

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    1
  • ミミズ社会の描き方が少し気になりました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    まず、タイトルが面白いです。とってもインパクトがあります。
    「雨が降るとやってくる」まるでどこかの昔話みたいな始まり方でしたが、正体が簡単に想像のつく「アイツ=べろりんちょ」だったのが、ちょっと残念でした。
    ただ、べろりんちょと救助隊との戦いは感動的でした。
    みみずんでなくても憧れてしまいます。

    気になったのがミミズ社会の描き方で、
    生活環境がみみずの世界なのに、食べ物や職業≪お店≫が人間の社会に似すぎていて、もう少し、ミミズらしい生活感の方がよかったような気がしました。

    ストーリー自体はテンポがよく楽しいお話(ちょっぴりドキドキする)なので、4,5歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちにお薦めしたいです。

    掲載日:2013/07/05

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    1
  • みみず村

    全ページ試し読みで読まさせていただきました。みみずは、気持ちよいものではないですが、擬人化されていたのでみみずんに応援したくなりました。ぐうたらなみみずんも救助隊に助けられたのをキッカケに生きる目標が出来てよかったと思いました。ミミズの天敵「べろりんちょ」が今一理解出来ない私ですが、ダンベルで鍛えてきっとこれからは、救助隊に入って活躍するみみずんのかっこいい姿を想像できました。

    掲載日:2013/06/09

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    1
  • ミミズの世界が擬人化?

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    1年生への読み聞かせの本を探していて、目に留まりました。

    土の中のミミズの世界に、スーパーマーケットがあったり、
    ミミズがおにぎりを食べていたり、ミミズが擬人化?されていて楽しく読みましたが
    べろりんちょとの対決は、なんだかあっけなかったなーと思いました。
    春ですし、虫に親近感を持ってもらうのには良いかもしれません。

    掲載日:2013/05/27

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    1
  • 絵が魅力的です!

    かべやふようさんは「一ねんせいになったら」のイラストを描かれているので知り,とても味のある表現豊な絵で魅力的だったので,こちらの絵本も読ませていただきました。
    みみず達が主人公の絵本というのが,私にとっては新鮮に感じられました。
    みみずの表情もよく描かれていて面白かったです!

    掲載日:2015/04/08

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    0
  • がんばれ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    べろりんちょがやってきてみみずたちは大ピンチ!
    …べろりんちょってなに?と思いましたが、読んであーなるほどねと納得しました。
    みんながあわてて逃げていく中でも騒ぎに気付かずのんきなみみずんだなと思いました。
    きゅうきゅうたいに憧れる気持ちわかりますね。
    みみずん、がんばれ!

    掲載日:2014/10/19

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  • 子供にはウケてました

    タイトル通りです。
    私的にはちょっと・・・だったのですが、我が家の子供には大変ウケていました。なので星4つです。

    『もうすぐ おひるだというのに
    みみずんたら、まだ ねています。』
    で始まるこの絵本。ミミズが主人公の珍しい絵本で、みみずむらに住むみみずんが、みみずの敵べろりんちょ(ヒキガエルがモデル?)から救助隊に助けられ、自分も救助隊を目指す・・・と、簡単に書いてしまうとそんなお話です。
    子供は、アリの巣のような『みみずむらマップ』を何度も眺め楽しんでいましたが、いや、ミミズは巣を作らないし、とか、群れにはならないし、とか、ついつい突っ込みたくなってしまいました。

    掲載日:2013/08/07

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  • ミミズの国のお話

    このお話は地面の下の世界にあるミミズの国のお話でした。ミミズの国にもスーパーがあったりして人間と変わらない暮らしをしているのが面白かったみたいで、指でミミズの国を探検して楽しんでいました。カエルに襲われそうになったり、ハプニングもあってとっても楽しい一冊でした。

    掲載日:2013/05/22

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