だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

いろ いきてる!」 みんなの声

いろ いきてる! 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2008年11月
ISBN:9784834023893
評価スコア 4.26
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みんなの声 総数 30
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  • 色遊びしたくなるかも!

    芸術的,美術的な絵本にさえ思える色絵本です。
    色の動きがよく表現されています。
    絵の具で思いっきりこんなふうに遊ばせてあげられたら,子供たちはどんなに喜ぶでしょうか!
    色遊びがしたくなる絵本ですね。
    こういう遊びを通して感覚を身につけるのってすごく大切なのかもと親として思いました。

    掲載日:2016/09/26

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  • きれいな文章です

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    いろが様々な表情見せます。
    ただの絵具なのかもしれませんが
    まるで悲しいかのごとく
    怒っているかのごとく
    色がいろいろな顔をします。
    そして谷川俊太郎さんの文章が躍動感もあり
    切なさもあり何とも引き込まれます。

    うまれてくるいろのこどもたちで終わる感じも谷川さんらしく
    未来への開けた予感を感じさせてくれる素敵な絵本です。
    12色くらいのクレヨンでは決して作れない
    微妙な黒、繊細な黒、力強い黒
    いろいろ楽しめます。

    掲載日:2013/12/05

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  • 本当に生きているみたい

    たぶん絵の具だと思うのですが、マーブリングやにじみや垂れなどで、鮮やかに表現されていました。
    谷川さんの詩もとても素敵で、色が感情を持っているように感じます。
    子どもの想像力や、表現力を引き立てるような絵本だと思いました。
    大人が読んでも、心が洗われるような気持ちになります。

    掲載日:2013/09/09

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  • 奥が深い

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    元永 定正の絵本「もこもこもこ」「ころころころ」「おおきい ちいさい」等、どれもお気に入りです。
    この絵本では元永さんが絵を描かれています。元永さんらしさがあって、抽象的なのに分かりやすい表現をされています。
    流れていく色、悲しそうな色、怒っている色など、垂らしただけのような絵の具で様々な表情が見えてきます。
    子供がどう捉えているかは分かりませんが、感性が磨かれる絵本だと思います。


    掲載日:2012/12/18

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  • 絵具の世界

    絵の具が紙の上を貼りついて、垂れて、滑って、滲む、混ざる…
    定まらない色たちの動きが印象的な一冊です。

    線でもなく、描かれた面でもない、
    抽象的な世界とそれを紡ぐ言葉。
    息子はどう感じるのかな?と思いましたが
    真剣に見入って、「とおもったら とびちって」
    のところでフェイントをくらったかのようにふっと笑いました。
    息子の中では物語になっていたのかしら?
    意味づけされてない絵たちが、言葉によって動き出し、
    感情も持っているように見えたのかもしれませんね。
    想像力をかき立てる、感覚に訴える本だと思います。
    0歳から読んでもよかったかな…と思いました。

    掲載日:2012/05/25

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  • 息子が好きな元永さん

    2歳6カ月の息子と読みました。
    息子は、元永さんの絵が大好きです。
    この本も大好きで、「グリーンとイエローの本」と言って読んでいます。
    色々な色(絵の具?)が出てきて、私が読むと図工の時間を思い出すような不思議な絵本です。
    感受性の豊かな子供には、この絵本はどのようにうつっているのかな?
    息子のお気に入りの絵本です。

    掲載日:2012/04/26

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  • 感情

    対象年齢が3歳からとありましたが、1才の子に読みました。
    タイトルどうり、色が生きているように思いました。
    感情や動きがあるように見えていました。
    偶然できた絵のようにも見えるし、計算されて完成させた絵にも見えます。
    どちらにしても、同じ絵をもう一度描くことは出来ないでしょう。

    掲載日:2011/12/06

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  • 想像力を〜!!

    ほとんど絵の具の模様が載ってて、それにちょっと物語が付いています。うちの子は、このページはこんな風に見えるとか、いろんな見方をして楽しんでました。凡人の私にはちょっと難しい芸術性のある本でした。

    掲載日:2011/11/24

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  • 色と文章のコラボがすごい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    「どこへ いきたいの?」
    「なにに なりたいの?」……
    「え、 ないてるの?」
    のペ−ジの色と文章のコラボがすごく胸に沁み入りました。
    こういうのって、人それぞれ受け止め方が違うので、その違いが楽しいと思います。

    低年齢の子どもたちにどうかな〜と、思ったのですが、さすがに1,2歳が多いお話会にはまだ少し難しいかな?

    掲載日:2011/04/18

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  • ハッとします

    谷川俊太郎さんの文章を探していて見つけました。絵本そのものを本棚でみたらまず選ばなかった絵本です。

    息子は絵の具に衝撃を受けっぱなしでした。ページをめくるたびに、「うぉ〜」「ぅわぁ〜」と大きな声を上げていました。感じるものがあったのでしょうか。

    絵の具が流れている場面ばかりなのですが、このように見えるのはきっと一瞬のことで、次の瞬間にはもう別の姿になっているだろうなと思います(絵本の原画なんだから実際にはそんなことなないはずですが)。何だか時が止まっているような不思議な感覚に襲われます。

    掲載日:2011/03/03

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