あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

キャプテン、らくにいこうぜ キャプテンシリーズ2」 みんなの声

キャプテン、らくにいこうぜ  キャプテンシリーズ2 著者:後藤 竜二
画家:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\580+税
発行日:1986年05月
ISBN:9784061470255
評価スコア 4
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  • ドラマチック

    子どもが少年野球チームに入っていた頃は、とてもスポーツ精神とは程遠い感じがしたものですが、親の熱くなる事だけはいっしょのようです。
    でも、随分と間を持ってこの本を読んでみると、子どもたちには子どもたちの人間関係、ドラマがあったのでしょう。
    小説や映画テレビを見ると、精神論だけではなく、スポーツ精神とはかけ離れたダークな世界が対になっているのですが、野球というスポーツがチームワークであり、試合が駆引きである事を考えるとやむを得ないのかもしれません。
    とまれ途中のぐだぐだは、爽快な試合で打ち消されました。

    掲載日:2015/01/07

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  • 素敵な集団

    キャプテンシリーズ(2) です

    キャプテンという重圧から
    力が抜けてきた感じ
    それは、友達との関係が
    いろいろな事件を通しながらも
    とってもいいもの
    本物になっていってるからだと思います

    怖い場面もあり
    おばさんな私でさえ
    出来れば、こういう場所には
    行ってほしくないし
    見てほしくない・・・
    でも、感受性の強い
    善悪の判断もまた未熟な時期だからこそ
    こういう場面も必要だと思います

    現実は、もっと酷いかもしれません
    書かれたのが1980年代ですから
    今、また違った意味で
    怖い世界はすぐそこにあるかもしれません

    でも、何が1番大切なのか
    そこは、いつの時代も変わらないのです

    ブラックキャッツの合宿も
    あくまでも子ども主体
    これが素晴らしい
    あまりにもお膳立てしてしまっている
    今の大人たちは、少し考えてもらって(^^ゞ
    こどもの自主性をうまくバックアップする
    大人に
    地域の大人として関われることに
    とっても羨ましく思いました

    友達のことを思う気持ち
    本当に、素敵です

    勝負というか
    結果はあとからついてくるもの
    経過、過程が大切ですよね

    3巻目も楽しみにしたいです!

    掲載日:2013/03/31

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