雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

ホームランを打ったことのない君に」 みんなの声

ホームランを打ったことのない君に 作:長谷川 集平
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784652040485
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 24
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  • ずっと気になっていた絵本☆

    ずっと気になっていた絵本でした。
    野球を愛する息子に。
    夢を持つなんて難しくて
    叶えづらい現実だけど、
    「一生の間に一度は打ってみたいホームラン」
    ホームランがどれだけ難しいものなのか
    これまで知らずにいたけど、ホームランを打つためにすごい努力がかくれているものなのと気づきました。

    「やるまえにあきらめるのか?」
    という短い言葉にどきりとさせられました。
    交通事故で歩くのも難しいと言われながらリハビリして
    また夢を追いかけるという背景があるからこそ。。。

    素直に、夢を追いかけることのすばらしさを感じました。
    そして、ホームランの前のヒット、・・・。
    一歩一歩前に向かって前進すると、遠い夢も叶いそうな気がしてきました。

    夢を追いかけることは、それだけで成長が約束されているのですね。

    すべての野球少年へ
    そして、夢をあきらめない大人達へ
    おすすめの1冊です。

    掲載日:2010/07/08

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    3
  • 息子へのバレンタインの贈り物

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子10歳、女の子5歳

    今年はチョコの他に、夫と息子に絵本をプレゼントしました♪

    息子へ選んだのがコレ!
    一目で、「あ!K(息子の名)にピッタリ☆」と気にいりました。

    小2から5年間、少年野球をがんばってきた息子。
    将来はノンプロの野球選手になって活躍したいそうです。
    毎日こつこつ、トレーニングを積んでいる努力型の息子ですが、残念ながらホームランどころか、ヒットもあまり打てません(涙)。
    でも、夢をあきらめないでほしいのです!

    こんなに、日本人は野球好きなのに、どうして野球の絵本って、ほとんどないのだろう?!
    そんな私と同じ疑問を、作者の長谷川集平さんも、思い続けていたそうです。
    デビュー30年(そう、デビュー作は『はせがわくんきらいや』という衝撃的な絵本です!我が家にもあります。)に、こんな全国の野球少年たちを元気付ける、素晴らしい絵本を描いてくださったことに、感激してしまいます!

    息子も、すごく気に入ってくれたようで、ベッドサイトに飾ってくれています♪
    もうすぐ中学生になる息子が、これから先、色んな辛いこと、苦しいことに出会った時、乗り越える勇気を与えてくれる、絵本になりますように☆

    掲載日:2006/02/20

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    3
  •  ホームランを打ったことがない。
     たぶんホームランを打ったことのある人の方がうんと少ないのではないだろうか。
     ホームランを打てる人の条件、まず野球をやったことがある人、バッティングにセンスがある人、相手投手の調子がよくない時、あるいは風の強さ。
     だから、ホームランを打った人はとってもうれしいはずなのに、ちょっと照れくさい。笑いがこみあげてくるはずなのに、それを奥歯で噛みしめている。
     でも、そんなことどもも、あくまでも想像。
     だって、ホームランを打ったことがないのだから。
     それは人生でもそうかもしれない。
     ホームランを打てる人生なんてそうそうあるものではない。

     長谷川集平さんの絵本はいつも何かを考えさせる。
     大きなことのはずなのに、けっして声高に語るのでもない。絵も派手ではない。
     静かに、大切なことを話しかけてくれる。
     この絵本はホームランを打ったことのないルイ少年が町でかつて野球がうまかった仙吉にホームランの何事かを教えてもらう話だ。
     仙吉は交通事故にあって野球ができなくなって、今はリハビリ中。
     けれど、ルイにホームランの魅力をやさしく伝える。
     仙吉は野球ができなくなったことを愚痴ることもしない。ただ、野球の素晴らしさを話し、ホームランの美しさを語るだけだ。
     それでいて、静かに、だ。
     仙吉を別れたルイはそのあとでゆっくりとバットを振り続ける仙吉の姿を見る。

     仙吉がどうしてバットを振り続けるのかをルイは知っている。
     ホームランを打つために、だ。
     けれど、そのホームランは野球の世界だけのホームランだけではないことにルイは気づいたかもしれない。
     そんなことを長谷川集平さんは声高にはいわない。
     長谷川さんの文と絵で、読者である私たちがわかるだけだ。
     ホームランを打つことは難しい。
     でも、ホームランを打ったことのない悔しさとか寂しさとかはホームランを打ったことがない者だけがわかることではないだろうか。
     そのことを大事にしているなんていえば、負け惜しみに聞こえるだろうか。

    掲載日:2014/07/04

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    2
  • 野球が好きな子どもに…

    この絵本を読んだとき、野球のルールをまったく知らない私は、意味がわからず、「なんでこの絵本を買ったんだろう…」と後悔しました。
    でも、横から見ていた野球好きの旦那は、「もう読まんの?なら貸して」と言って、目を輝かせながら読んでいました。
    普段絵本はあまり読まない旦那ですが、この絵本は旦那の書斎に入っています。

    掲載日:2013/08/21

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    1
  • がんばれ!野球少年!

    これは、まさに野球少年にむけた本で、絵本の部類に入るのかもしれないけれど、絵本というより小説って感じです。
    小さい子にむけて読み聞かせをするような部類の本ではありません。けして。
    ホームランを打つ、そして勝つ、というのは、野球少年にとっては夢のようなことでしょう。
    でも、現実はそう簡単にはいかない。
    いかないけれど...がんばる。それが大事なんだよね、結局。
    大活躍できるスーパースターっていうのは、「神にえらばれた」ような人です。
    でも、その神に選ばれた人でさえ、努力なしでは結果は出ない。
    何事も努力あっての結果だからね。がんばれ、少年。
    うちの子は、男の子ですが、まったく野球に興味のない子なので、この主人公ルイの心情などはあまりわからなかったようだけど、野球をこよなく愛する子どもたちに、ぜひ1度読んであげてください。

    掲載日:2011/03/16

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    1
  • なんだかジーンときた。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    息子は野球少年ではなくサッカー少年。
    野球のルールを知らないため、若干内容についていけない部分は
    あったものの、
    あきらめずにガンバリ続ける大切さは、しっかりと受け取ってもらえたと
    思います。

    なんだか自分はヤッパリだめなのかなって思っちゃうとき、
    スランプにおちいってるとき。
    そんなときにスポーツ少年に是非読んで欲しい一冊。
    最後の意外なオチに、思わずジーンときます。

    ホームランを打ったことがなくても
    打ちたいと思う気持ちが大事であることが
    ずっしりしっかりと、伝わってくる一冊です。

    掲載日:2016/05/04

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  • 野球好きな子におススメ

    キャッチボールや野球観戦が好きな息子に読んであげました。
    途中野球用語などでてきて、読んでる私はちょっと意味がわからないところもありました。
    野球をよくわからないお母さんよりお父さんが読んであげるといいかも。
    ホームランを打ちたい主人公の気持ちは子供も理解したみたいでした。

    途中出てくる仙ちゃんってお兄ちゃんがとっても素敵な言葉をいいます。
    親子で沁みました。
    仙ちゃんにはちょっとした秘密があるけど、まだ子供はちょっと理解できていなかった様子。
    もうちょっと大きくなったら理解できそうです。
    また読みたい絵本でした。

    掲載日:2016/03/10

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  • ヒーローになるために

    まだホームランを打ったことのないルイが、ヒーローを夢見て大振りしたバットが打ったのは、ボテボテのセカンドゴロ。
    野球少年ならば誰もが経験するシチュエーションですが、夢を現実にするためには、まずはヒットを打つこと。
    ヒットを打つためには日々の努力だと熱く語る仙吉には、とても大切なことを教わりました。
    でも、仙吉もホームランを打ったことがなく、しかも交通事故で苦労したことを知ると、「夢はあきらめないこと大事だと」も重ねて教えられました。
    スポーツ少年にストレートに伝わる絵本だと思います。

    掲載日:2015/05/29

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  • 仙ちゃん、ステキ。

    試合でホームランが打てずに凹むルイくんに
    仙ちゃんがアドバイスしてくれる。
    最初は単なる野球好きの二人の会話かと思ってたんだけど
    ラストで一気にグググっと惹きこまれました。
    仙ちゃん!なんて優しくて強くてカッコイイんでしょう。
    最後にルイくんの夢に出てきた仙ちゃんの姿にホロリとしてしまいました。

    いっしょに読んだ娘はどうだったかというと
    いきなりしょっぱなから野球用語が飛び交って
    頭の中は「???」だらけだったようで
    一応最後まで聞いていたものの「意味分かんない」・・・・と。
    ちょっと残念でしたが野球をやっている男の子なら
    とっても共感できるのではないかと思いました。
    おすすめします。

    掲載日:2012/04/12

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  • 何事にも通ずるお話でした

     お話会のお母さんのお薦めです。
     一度、野球少年の悩みかとさらりと読んでいましたが、再び読んで納得。
     野球ばかりか、何事にも通ずるお話でした。

     少年塁(ルイ)くんにとっては、夢のようなホームラン。
     監督に勇気づけられバッターボックスに立っては見たものの、結果は思うようには得られない。
     それを見ていた近所のお兄さんの仙ちゃん。
     出島商業高校野球部のギュラーだった人。
     ルイくんの打法にアドバイスを。
     そして、練習では打てても、試合ではまだホームランをうったことの無いことも話してくれます。
     
     ルイくんの折れそうな気持ちに大きな檄を飛ばしてくれます。
     始める前からあきらめてはいけない。
     夢を持ち続けよう。
     そのための努力を続けることこそが尊いと伝わってきます。

     大人になると、簡単に結果への安易な見極めをつけあきらめる人が多いのに、ルイくんは素敵な人に出会いました。
     そして、最後の仙ちゃんの事情を知り、読んでいてグッときました。

     努力の前に、あきらめてしまう「小さな大人」が増えつつある昨今、少年少女へ「希望と努力」を教えてくれる作品でした。

    掲載日:2010/09/26

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