モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ぼくのサイ」 みんなの声

ぼくのサイ 作:ジョン・エイジー
訳:青山 南
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年02月26日
ISBN:9784895728515
評価スコア 4
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  • オシャレなイラスト

    変わったペットの店で買ったサイ。飼い主のぼくは、サイが何にもしないので専門家に相談しに行きます。すると、サイは「風船を割ることと、タコに穴をあけることしかしない」と言われます。
    がっかりさせておいて、ラストの大どんでん返しには心躍ります。
    おしゃれなイラストのナンセンスで、大人も楽しめました。

    掲載日:2016/11/04

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  • 最後の一文が…笑

    サイを飼うなんて、想像もできないけど、サイを飼うお話です。
    子どもでも楽しめるけれど、笑いの傾向で言えば、どちらかといえば大人向けなのかなぁと思いました。
    でも「なにか悪いことをするの?」「いや、なにもしないんだ」というところは、たしかにそのとおりかなと思いました。
    悪いことばかりするのもいやだけど、なにもしないのもいやだなぁ。
    最後の「カバは飼わないと思う」は、大人には面白いけど、子どもは「なんで急にカバ?」と思うんじゃないかな。

    掲載日:2013/09/24

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  • 息子は大好きでした

    図書館で借りましたが、とてもセンスのいいナンセンス本だと思いました。
    それなのに、サラッとした大袈裟でないイラストもすてきです。

    ぼくがペットとしてサイを飼ってみたところに、ある事件が起こります。
    かなり現実離れしています。

    サイの専門家が「ふうせんをわる、たこにあなをあける。それだけ」
    という部分は、なんだかおかしくなってしまうし、
    銀行強盗がアッカンベーをするところなど、
    クスっと笑ってしまう部分が何度も出てきます。
    サイのライバルとして、カバが時々出てくるのもおもしろかったです。

    息子のくいつきもよかったです。
    「おうちに欲しい」と言っていました。
    彼はナンセンス本も好きなんだと、好みがわかりました。

    ただ、ナンセンス本があまり好きではない人にはおすすめしません。

    掲載日:2013/09/08

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  • ナンセンスな「サイ」の特技!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    ナンセンス絵本です。
    ナンセンスな作品が好きな人にはいいと思います。
    ペットを飼いたいと思った時点で、まず「変わったペットの店」という場所が存在するし。
    そこで売られていた「サイ」の特技ときたら!!
    @風船をわる。(え〜、なんでこれ?)
    A凧に穴をあける。(増々、なぜ?こんな特技?)

    また、この特技を説明してくれる専門家のおばさんが、超・個性的で存在感がありました。

    ラストシーンのサイの姿はもう、とってもカッコ良かったです。

    掲載日:2013/07/05

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