だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

読みきかせ大型絵本 おこる」 みんなの声

読みきかせ大型絵本 おこる 作:中川 ひろたか
絵:長谷川 義史
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\9,500+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784323033112
評価スコア 4
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  • 通常版より、作品が伝わってきました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    前にこの作品の通常版の方は読んでいましたが、大型版があると知り、図書館で借りてきました。
    1ページ1ページの人の「怒っている人の顔」が大きくはっきり見え、その分通常版で読んだ時より、1つ1つの言葉がずしんと胸に伝わってきたような気がします。

    この作品は1つの哲学だと思います。
    「ぼく」が“怒られる”ことを嫌がって、一人ぼっちの世界に逃れるものの、やはり《一人ぼっちは寂しい》とこちら側の世界に戻ってくる。
    それから、「怒る」ことを改めて突き詰め、「怒らない人になりたい」と考える。

    長谷川さんはとても難しいテーマをものすごく簡潔に、子どもたちにも伝わる形で見せてくれていると思いました。

    「いやなこと」には蓋をしたい。目をつぶってしまいたい。でも、逃げてばかりいないで、受け入れて理解して、ぶつかっていくことも大切なんじゃないか。という気にさせてくれた作品でした。

    文は短く主人公は小学校低学年くらいの男の子だったので、低学年くらいのお子さんからでも、読み聞かせには使えると思いますが、
    この哲学的な意図を理解できるようになるのは、小学校高学年くらいから、中高生くらいの子どもたちだと思います。
    もし、中高生のお子さんたちに読み聞かせをする機会があったら、この「おおきな絵本」で、ぜひ一度読んでみたいです。

    掲載日:2013/04/03

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