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作・絵: 西村 敏雄  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
読んでいるとお腹がグー!美味しいカレーが食べたくなる絵本です

イヌ カウ コドモ」 みんなの声

イヌ カウ コドモ 文:金森 美智子
絵:スギヤマ カナヨ
出版社:童話屋
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年02月
ISBN:9784887471160
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • イヌ カイタイ コドモ

    これから犬を飼う、いつか飼いたいという子どものための本です。
    犬を飼う上で、一番基本的で大切なこと、犬との信頼関係の築き方を中心に書かれています。
    著者は、犬を飼うことが子どもの重荷にならないこと、互いに一緒に居るだけで嬉しい関係を築けることが一番いいことだと…。
    だから、子どもに責任感を押し付けるのではなく、大人がきちんと見守り、手を貸すことも大切だと言っています。

    娘とは、約束した目標を達成することができたら、犬を飼ってもいいという約束をしています。
    そんな娘のモチベーションアップの為に、今回この本を図書館から借りてきたのですが、中身をみた娘は、「犬飼えるようになったら、この本絶対買って!」と。
    「しつけ本なら、他にも色々あるよ」と言ったところ、「この本がいいの!」とのことでした。

    子どもの心に寄り添って書かれたこの本は、“イヌ カイタイ コドモ”の心をガッチリと捕らえたようです。

    掲載日:2017/01/25

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  • ラスト、涙が出ます

    小学校の読み聞かせボランティアの見学に行ったときに
    3年生のクラスで読まれた絵本です。
    私も犬を飼っているので、とても共感できました。
    ドッグトレーナーの方が書いてるだけあって、
    現実的で、心に迫るものがありました。
    最後、老犬になったときのくだりは、
    犬を飼っているものとしては、涙ナシでは聞けません。
    犬を飼うということがどういうことなのか、
    子どもにもよくわかる絵本だと思います。
    これから、犬を飼う家庭ではぜひ読んでほしい絵本です。

    掲載日:2013/06/10

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  • 「飼い方」の専門書よりわかりやすいです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    我が家に犬はいませんが、実家には常にいたので、
    犬の飼い方については結構わかっているつもりでした。
    でも、意外とわかってなかったんだな〜と、読んでいて感じましたね。

    この絵本は「飼い方」の専門書より、犬を飼う心得や飼った時の対処法がはるかにわかりやすく、実践に向いていています。
    さすがは「犬のしつけトレーナー」の方が書いているだけあります。
    描かれているエピソードが子どもでも理解しやすいものでした。
    犬を飼っているお宅、これから飼おうと思っているお宅で、ぜひお子さんと一緒に読んでみてほしいです。

    作品のタイトルがカタカナで表示されていたので、
    最初『イヌ カウ ココロ』と読んでしまいました。
    本当はココロでなくて、『コドモ』です)
    でも、どのページからも、作者の犬への「愛」を感じたので、私は勝手に、『ココロ』と読んでほしくてワザと『コドモ』とカタカナ表記したのかな?って、考えちゃいました。

    とにかくここに描かれている犬が、どの仕草も可愛らしいので、犬好きの人たちにもぜひ読んでもらいたいです。
    後書きにもとてもいいことが書いてあります。
    小学校の高学年くらいのお子さんになれば、作者の後書きの意味もよくわかると思うので、ぜひ、後書きまで読んでほしいです。

    掲載日:2013/05/06

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  • 犬を飼うとは

    犬を飼った経験はありませんが、犬の飼育の本を読んでいると、乳幼児期の子どもの育て方と通じるところがあると思ったことがあります。

    繰り返し忍耐強く躾けていくところなど。

    絵がスギヤマカナヨさんだわと手に取ったら、これが犬の飼育に関する絵本でした。

    犬の飼い方の指導をされている方が作者なので、子どもにもわかりやすく飼育の方法が伝えられています。

    この絵本のように、大事な家族として犬も育てられ見守られたら、犬を飼う家族にとっても犬にとっても幸せなところだろうと思います。

    掲載日:2013/04/08

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