ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

吉四六さん」 みんなの声

吉四六さん 文:寺村 輝夫
画家:ヒサクニヒコ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1982年04月
ISBN:9784251060020
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 頭が良いのか悪いのか

    吉四六さんは、頭が良いのか悪いのか、とぼけているようで結構計算高くて、商才にたけているようで失敗も多くて、とんち話がコントのようでもあって、憎めない存在でした。
    身近にいるととても楽しい人だと思いました。
    あまり頭を使わずにあっさりと読み終えてしまいましたが、疲れたときなど焼酎を味わいながら大人読みしても良いかと思います。

    掲載日:2015/05/12

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  • 一気に最後まで読み通しました!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    私も大好きだった吉四六さんのこの一冊。
    前回「彦一さん」を読んで食いついてきた息子に味をしめた私が
    図書館から借りてきました。

    彦一さんとは違って、
    吉四六さんはもしかしたらただのアホなんではないか?
    と思わせる話が最初に続きます。

    馬を手伝うつもりで、自ら荷を背負ったまま
    その馬に乗ったり。

    息子も、
    「あれ?この人はどうやらアタマ悪そうだゾ」というような反応。

    ところがどんどん面白い話が次から次に出てきて、
    最後まで一気に読んでしまいました。

    息子が一番気に入ったらしいのは、
    「けんかがうつる」のお話。

    とんちばなしでもなんでもないけど、
    大笑いせずにはいられません。

    次は、一休さんにいくかな。

    掲載日:2014/05/21

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