モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」 みんなの声

ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 作:廣嶋 玲子
絵:jyajya
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2013年05月14日
ISBN:9784036356102
評価スコア 4.3
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みんなの声 総数 9
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  • 親子で楽しんでいます

    子どもが中学生になって絵本を親子いっしょに楽しむことが少なくなってしまって寂しい思いをしていた所に出会ったシリーズです。
    狭い路地裏にあり、運の良い人しか探しあてることができない不思議な駄菓子屋銭天堂。
    そこを訪れた人たちは買った駄菓子を通じて少しヒヤッとするような奇妙な体験をするのです。6人の人たちの6つの短編集。
    『コンビニたそがれ堂』にちょっと似ていますが大人が読んでもなるほどなあと思いますよ。ぜひ手にとってみてください。

    掲載日:2016/07/19

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  • ミステリアス!

    • まおずままさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子8歳、女の子5歳

    レビューの評判がよく、ファンタジーや妖怪などが好きな娘にどうかな、と思い手に取りました。

    娘は、「これ、おもしろいなぁ。」となかなかの反応。
    私も読んでみましたが、紅子さんの独特の語り口調、その容貌、駄菓子屋に並ぶ商品の不思議感・・・。グイグイ引き込まれてしまいました。
    説明書をきちんと読んで、指示に従い、分をわきまえて・・・。
    そうしないと後で大変なことになってしまいます。

    この不思議感、ちょっと喪黒福造を思い浮かべてしまいました。

    私は、たい焼きが釣れるセットが一番気に入り、娘はホーンテッドアイスが気に入ったようでした。

    掲載日:2016/02/04

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  • 怪しいネーミングの駄菓子が沢山

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    何かしらの事情をかかえたお客さんが銭天堂の駄菓子を買って食べると、時には人生も変わるほどの不思議なことがおこります。
    1話ごとにエピソードは完結します。
    第1話は11歳の女の子が主人公でしたので、うちの娘にすすめると、夢中で3巻いっき読みしていました。
    私も読みましたが、主人公が無意識に銭天堂へひきよせられていく描写は、読みながら一緒にあっち側の世界に入って行くような感覚でした。
    表紙と裏表紙には、所せましと駄菓子が並んだ銭天堂の店先が緻密に描かれています。
    怪しいネーミングの駄菓子が沢山あります。
    娘と「もしこれを食べたらどうなっちゃうの?」と想像力をふくらますと、ちょっとこわくなりました。

    掲載日:2015/02/20

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  • 大切な取扱説明書

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    取扱説明書って大事なんだなーと思うお話でした。
    しっかりと読めばこのお話に限っては幸せになれそうです。
    私も普段、説明書って読まないので奇跡的にこのお店に出会えて菓子を買っても危ないかも…。
    「クッキングツリー」のお話は良いお話だなーと思いました。
    「カリスマボンボン」の楽して名声を得たいという主人公に一番感情移入してしまいました(笑)。
    紅子さんは受け取った小銭をどうするのかな?と思っていたのですが、ラストでしっかりと明かされてすっきりしました。

    掲載日:2014/10/26

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  •  悩みがある人の前に、なぜか忽然と現れる不思議な駄菓子屋があった。その人が、ついふらふらとその店に入って行くと、着物を着た、相撲取りのような迫力のあるおばさんが迎えてくれる。そして、悩みが解決するお菓子を売ってくれるのだ。でも、ご用心、ご用心!お菓子の注意事項を守らないと、大変なことになってしまう。さて・・・? 

     小学校の中学年以上の子ども向けエンターテイメント物語。店主の紅子さんのキャラクターや、店の商品である一風変わったお菓子で、独特の物語世界がしっかりと構築されています。ちょっと怖いけれど、こんな駄菓子屋に行ってみたいと、読み手に興味を持たせる書き方で、大人でも楽しく読めました。育児放棄のような現代の社会問題もさりげなく盛り込まれています。

    掲載日:2014/09/11

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  • とても魅力的な、不思議な駄菓子屋

    昨年、こちらのサイトで初めて知って読みたいと思ったのですが、図書館に置いていなかったのでその時は諦めました。
    その後再度調べてみたら入れて下さっていたので予約して読みました。
    当時小学校3年生だった娘もとても面白かったようで、あっという間に1巻2巻とも読破してしまいました。
    【銭天堂】行ってみたいですね。少し怖いですけど。
    このお店に縁のあった方々は、ある一つの品物を見て『これは自分の為の品だ!』強く思う様ですが、私や娘の為の品って何なんだろうねぇと話し合ったりしています(笑)
    普通は図書館で借りて読むとそれで満足するのですが、このシリーズは手元に置いて何度も読み返したいので、近いうちに購入するつもりです。

    掲載日:2014/04/18

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  • 行きたいと思っても行くことができない
    不思議な駄菓子屋さん。
    縁がつながらないと、道もつながらない。
    なんとも面白い。
    ありがちな設定といえばそうかもしれないけど、
    駄菓子っていうのもまた心引かれる。
    ちょっと絵が個人的に好きではないけれど、
    今の子どもたちにはこういうタイプの絵がうけるのかも。
    ぜひシリーズで続けてほしい。

    掲載日:2014/01/15

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  • ちょっぴり怖いふしぎな駄菓子屋さん

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    前から気になっていてチェックしていた作品です。たまたまよくいく図書館の「新着おすすめコーナー」にあったので、借りてきました。

    うちの下の子に「この本意外と面白いよ」と、声をかけたら珍しくすぐに読み始め、あっという間に完読してしまいました。
    それぞれの章に、この駄菓子屋さんで購入した品Mので巻き起こるちょっぴり怖いお話が載っています。
    1つ1つ短いお話なので、本を読むのが比較的苦手なお子さんにも読みやすいと思います。

    うちの子がこの絵本を手にしてくれた理由を読み終わってから聞いたら、「イラストがよかったから」とのことでした。
    もちろん読んだら中身も面白かったそうです。特に最初の真由美の話が気に入ったといっていました。
    ちなみにイラストはjyajyaさんという方が描かれています。

    話の雰囲気は「トイレの花子さん」から怖さを抜いて不思議さを入れたような内容かな〜。と、感じました。
    怖いのが好きだけど、怖すぎるのはダメ。という人には特にお薦めです。
    小学校の高学年くらいからいかがでしょうか?

    1つだけもったいないな〜と、思ったところは、銭天堂の紅子さんが集めている『硬貨(銭)』に、もう少し魅力を持たせた落ちがついてもよかったともいます。たとえば、その年のその硬貨だけはメチャクチャ生産数が少なかったとか、何か事件があったとか…。
    この「閉店」のオチは、残念でした。

    掲載日:2013/08/07

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  • 「ようござんすね?かならずでござんすよ?」

    ん???
    この言葉って
    「バクチ」???って言うのでしょうか
    サイコロを茶碗みたいなのに入れて
    「丁か半か」(^^ゞ

    何か、不思議な感じな本だったので
    息子に「ちょっと読んでみて」と渡しておきました
    「はぁ〜!?」と
    言いながらも、読んだみたいで(^^ゞ
    「ちょっと最後が甘いのが気になるけど
    『クッキングツリー』がいいかも
    まぁ、読みやすいし
    小学生には、いいんじゃないの」
    とのことでした

    確かに、今時の感じ
    『クッキングツリー』は
    母と子二人で
    母がキレると出て行っちゃうの
    子どもがかわいそうなの
    でも、もしかして、現実的なのかも・・・
    その方が、怖い・・・

    「説明書」をキチンと読まなければーみたいな感じが
    初め強かったのですが

    でも、本当になさそうでありそうな
    駄菓子(^^ゞ
    アイディアですね

    金の招き猫の工場???って、一体・・・
    ちょっと想像して笑っちゃう「閉店」でありました

    掲載日:2013/07/01

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