ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

いけのおと」 みんなの声

いけのおと 作:松岡 達英
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2013年05月05日
ISBN:9784834027808
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 耳を澄ます

    池のほとり、耳を澄ますと聴こえてくるおと。
    美しい絵に、文章はほぼ擬音。
    本当に水辺にいるような気になりました。

    水辺を忠実に描くだけではなく、自然のドラマや、あたたかみまで感じさせてくれるところは、さすが自然絵本作家!

    『豊かで美しい時間』
    まさにそのとおりの一冊です。

    掲載日:2016/04/18

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  • 自然の音

    池のほとりのいろんな音が、文章で表現されていて、
    不思議な世界がひろがっている絵本です。
    読んでいくうちに、ほんとに池のほとりにいるかの
    ような感じになることができます。
    我が家の近くには、池や川がないのですが、あったかく
    なったら、水辺のそばにお散歩してみたいなと思わせて
    くれた絵本でした♪

    掲載日:2014/01/09

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  • 自然に触れられる

    この絵本、とてもよかったです。
    普段、あまり自然に触れることがない娘。とても新鮮な気持ちで読んでいました。
    ページに出てくる虫たちをひとつひとつ指さして、「これはなに?これはなに?」と聞いてきます。
    私もあまり詳しくないので困ったなぁと思っていたら、なんと小さな文字で虫の名前が記載されているのです!これはすごくありがたいです。
    娘と一緒に私も学んでいます。

    掲載日:2014/01/09

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  • 音で想像

    このお話は池でよく聞こえてきそうな音でお話が進んでいく絵本でした。最近暖かくなってきたので池とかに行ったらこういう音が聞けますよね!うちの子もこの前きいたとか、とっても盛り上がりながら楽しんで見ていました。

    掲載日:2013/06/05

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  • 自然の描写が美しい絵本です

     息子がちいさいかがくのともシリーズにはまり手に取った絵本です。この絵本では、池の周りでおこる、さまざまなドラマを中心に描かれています。
     2歳の子には馴染みのないものも登場しますが、リアルな絵と簡潔な文章でわかりやすかったみたいで、何度も読まされました。
     最近、この絵本のように自然描写の美しい絵本は少なく、貴重な存在です。

    【事務局注:このレビューは、「いけの おと」ちいさなかがくのとも 2008年6月号に寄せられたものです。】

    掲載日:2012/10/27

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  • 虫を見つけてみよう

    ぱしゃーん、って音が聞こえて
    草の中に虫がいる。
    生きものが居る。
    どこにいるんだろう。
    本当の草のなかでもすぐには発見できない生きもの。
    そんな絵本でした。
    2歳7か月の息子にはちょっと難しいところもあったけど
    ここにいるねーとお話しながら読みました。

    【事務局注:このレビューは、「いけの おと」ちいさなかがくのとも 2008年6月号に寄せられたものです。】

    掲載日:2011/11/30

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  • 小さな雨蛙くんが住む池の音について紹介してくれています。

    どんな音にもとても敏感な孫ですが、音を実際に読んで聞いてるぶんに

    は大丈夫なようです。それでもあまり驚かせないようにと気を使って読

    みました。擬音語は大好きなのでちょっと矛盾しています。

    人が読んでいるという安心感が怖くないのかもしれません。

    水の中に響く音ってなにかいつも音を発しているので退屈しないでいい

    ですね!

    池の畔で澄まして聞いてみたくなりました。生き物がでてくる絵の下に

    名前が記載されているし、後書きの説明もよかったです。

    絵がリアルで、絵本の中で私も一緒にいるような気持ちになりました。

    【事務局注:このレビューは、「いけの おと」ちいさなかがくのとも 2008年6月号に寄せられたものです。】

    掲載日:2010/09/26

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  • 擬音ばかりだけど…

    いけのおとという題名の通り
    擬音がほとんどの絵本ですが、
    いろんな読み方があると思います。
    そのまま音を楽しむ方法や
    ところどころ出てくる生き物に名前が振ってあるので
    図鑑のように読む方法や
    絵から生き物の動きを探る方法など
    (うんちがぽとんぽとん落ちるシーンや
    カワセミがカゲロウを食べようとして水面に飛び上がる
    オイカワを狙っているシーンをよくよく見て解説する)

    あまがえるくんのいけのおはなし、なんて言っていますが
    いろんな風景が音から見えてきますよ。

    【事務局注:このレビューは、「いけの おと」ちいさなかがくのとも 2008年6月号に寄せられたものです。】

    掲載日:2010/09/17

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