ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

紙芝居 うりこひめとあまのじゃく」 みんなの声

紙芝居 うりこひめとあまのじゃく 作:松谷 みよ子
絵:梶山 俊夫
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1973年03月
ISBN:9784494074099
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 紙芝居のおもしろさ

    ウリから生まれたうりこひめ。
    あっという間に大きくなって、お嫁にいくことになった。
    おじいさんとおばあさんが嫁入り支度で買い物に行っている間に現れたあまのじゃく。
    ………。
    スピーディな展開ですが、子どもたちを引きつけてくれるのが、軽いリズム感とおおらかなセリフ、そして梶山さんの絵の世界です。
    あまのじゃくってどんなに悪いヤツだと思ったら、おじいさんに簡単に懲らしめられてしまいます。
    あれこれ考えると、???のいっぱいつくお話でもあり、よく考えると大きな盛り上がりにも欠けるような気もするのですが、それを補ってあまりある楽しい紙芝居。
    松谷さんの演出もバッチリです。

    小学校の昼の読み聞かせで読んだのですが、絵本では味わえない楽しさがあります。
    子どもたちを直接に見ながら、セリフの使い分け。
    おじいさん、おばあさん、うりこひめ、あまのじゃくになりきって声を出すことに集中出来ます。
    お話のおわりの「シャンシャーン」。
    本当ならばおとなしく終わるのでしょうが、高らかに抑揚をあげたらいっぱいの拍手をいただきました。

    掲載日:2010/09/20

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  • 不思議なお話ながら・・・

    松谷さんと
    絵が梶山俊夫氏!
    これは、間違いがない・・・

    というか、何度も読んでいるな(^^ゞ

    このおはなし自体
    とてもこども達に人気がありました
    「あまのじゃく」の存在でしょうか

    うりこ姫が
    だまされるのも
    あまりに単純過ぎるのですが
    それも、予想通りだからでしょうか

    言葉のリズムのよさ
    擬態語も、なんとも耳に残ります
    東北弁のような感じがいいです
    あまのじゃくが桃を投げる時の
    言葉が、またいいんです(^^ゞ

    桃太郎の最初に似て
    猿蟹合戦の途中に似て
    という昔話の魅力に惹きつけられるのかも
    しれませんね

    しゃーんしゃん

    掲載日:2013/04/10

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  • うりから産まれた・・・

    昔話が気に入っている下の子(3歳)に読みました。
    私自身、うりこひめを読んだことが無く(子供の頃に
    読んでもらっているかもしれないけど覚えが無い。。。)
    子供が欲しいおじいさんとおばあさんに
    うりから女の子が産まれて!
    うりこひめ。なるほど。
    桃から産まれた桃太郎は知ってたけどこれの女の子バージョン?!
    可愛がられて大きくなったうりこひめが機織する音が
    面白く、昔話ならではの良さが折り込まれているなと
    思います。
    あまのじゃくってこんなのなんだ!と私も
    知って楽しく読みました。
    他の本も読んだのですが少しづつ内容は違うようです。
    絵はうちの親子はこの紙芝居の絵が一番お気に入りです。

    掲載日:2008/11/19

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  • 昔話のおもしろさを伝えて!

    うりから産まれたうりこ姫 おじいさんとおばあさんの願いが、うりこ姫を授かったんですね!


    お話会でうりこ姫とあまのじゃくの掛け合いを、なりきってしました。
     
    、感想に、お芝居を観ているようと、書いてくださいました。嬉しかったです!

    絵本は、梶山さんの絵がいいです!

    うりこ姫は、機織りが上手になるのです、うたうように話すとリズムよく、楽しいです。「とっきん かたりんきんかたりん くだこなくても ななひろ とっきんかたりん きんかたりん」 良い響きです!


    紙芝居もあります。

    子どもたちは、ワクワクしながら聞き入ってくれました。

    絵本もお話、子どもたちは、食い入るように聞いてくれます。
    話す方も真剣です!お話し大好きな子どもたちの目が良いですね!


    昔話のおもしろさでしょうね!

    松谷さんのお話のリズムがいいのと、梶山さんに絵がぴったりです。

    是非読んでみて下さい!

    掲載日:2007/07/27

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