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モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

田んぼの一年」 みんなの声

田んぼの一年 作:向田 智也
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年03月24日
ISBN:9784097265092
評価スコア 4.5
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  • 手元に置いて、何度も読みたい

    うちの子どもにとっては、帰省した時にだけ見る田んぼ。

    小学生になり、そろそろ田んぼのことを知ってほしいという思いで、この絵本を借りました。

    1月から12月まで、ひと月ごとの田んぼと、周りの風景が素敵な絵で描かれています。
    「お米のできるまで」だけでなく、田んぼの周りの人々の様子、虫や鳥なども丁寧に描かれているところが、とても良いです。

    巻末には「田んぼの一年」の詳しい解説、田んぼの仕事カレンダー、お米の一年、田んぼの言葉辞典、田んぼの生き物インデックスが記され、大人にとっても読み応えがあります。

    ぜひ購入して、季節ごとに何度も読みたいと思っています。

    掲載日:2013/07/25

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  • 随分丁寧に作られた作品だなと思いました。
    作者の向田智也さんは、NPO法人鎌倉広町の森市民協議会で、田んぼや畑、森での作業を通じて里地里山を復元する活動をされている方だと知り納得です。

    息子の通っていた小学校では、5年生の時にバケツ稲を育てる授業がありました。
    この作品を読んで、各教室に1冊あったら、素晴らしい副教材になると思いました。

    お米がどのようにして育つかは、知ることができても、実際の農作業の内容、時期、田んぼとそのまわりに棲む生き物たちの様子は、やはり田んぼとともに生活している方にしかわからないと思います。

    定点観察による農事歴ばかりではなく、巻末のたくさんのおまけも読みごたえがあり、この作品を通して知ることができることがたくさんあります。

    また、子供たちが今後、自然に向き合う姿勢が変わってくるような、命の大きなつながりを見つめなおせます。

    掲載日:2015/10/06

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  • 田んぼの周りの様子

    全頁試し読みで読みました。1月から12月まで、田んぼの仕事と田んぼの周りの様子がぎっしりと詰まっていて生き物辞典のような、風景にもほっと出来ます。残念なことにあまりにも余白も残さずにぎっしりと絵も文字もなので小さくてなかなか読みづらかったのが心残りなので、手元に置いて再度読みたいと思いました。私の住んでいるところは、今田んぼは黄金に輝いて収穫を待つばかりがほとんどです。保育園児が稲作体験をしている田んぼがいつも気になって通ってます。

    掲載日:2015/09/18

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  • お父さん、お茶、入ったよー!

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     娘が通う高校には、田んぼがありました。
    年間を通じ、地域の農家の指導を受けながら自分たちで田んぼを育て、
    稲を育て、米をつくって、そのいのちをいただくという創造の授業でした。
    田んぼには、ふしぎなことがいっぱいありました。
    この絵本には、そのきっかけになる内容が、ぎっしり詰まっています。
    まるで百科事典のように詳しく、机の友には最適でしょう。

     それだけに、突然の雷雨やら長雨、あるいは日照り続きなど、
    お天道様の気まぐれとか、のんびりでゆったりだけど強かなお百姓さんの、
    まぁ、お茶にするかーとか、不意のため息や息抜きが欲しくなりました。
    欲張りは、いけないですかね?

     お百姓さんに、感謝。

    掲載日:2015/09/05

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  • 4歳の息子と読みました。

    田んぼの土の中で、外で、人と田んぼのかかわり合いも含め、
    どんな生き物たちがどんなことをしているかが、わかります。
    虫や鳥、カエル、プランクトンにいたるまで、
    田んぼの中でどんな風に暮らしているか、
    素敵な絵で丁寧に詳細に描かれています。
    絵を見るのが楽しい。
    外来種などもちょっと載っているところがいいですね。

    そして、巻末の田んぼに関する情報も秀逸。
    人がどんな仕事をするかもよかったけれど、
    息子が喜んだのが、見開き4ページにぎっしり載っている、
    田んぼの生き物インデックスです。
    田んぼにいる虫や鳥、そのほかの生物が小さくたくさん描かれています。

    しかし、人のつくった田んぼが、こんなに自然豊かで生物たちと関わったものだったなんて、ちょっと感激です。
    用水路でメダカたちとつながっていたのですね。

    息子にはちょっと難しかったかもしれないけれど、彼なりにかなり楽しんでいました。
    もったいないのが、判型がちょっと小さいこと。
    もっと大きければ、絵も見やすかったのに。
    手元に置いておきたい1冊です。

    掲載日:2015/09/01

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  • 素敵な絵本!

    普段毎日のように口にしているお米。
    お米自体はこんなに身近なモノなのに,田んぼを丸々1年を通して見ることはなかなか経験できないので,とても魅力的な絵本でした!
    田んぼのまわりにいる鳥や虫や草花や魚たちがたくさん描かれていて図鑑的要素もあり,また四季を感じる絵が1月〜12月まで見開きで描かれていて,本当に見応えあしました。
    子供にも見せてあげたい!知ってほしい!と思うと同時に,大人もほしくなってしまう素敵な絵本でした!!

    掲載日:2015/03/13

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  • 大切にいただかなくては

    田んぼの1年。

    最初に開いたのが2月のページだったので、
    同様に1月から12月までがイラストで描かれているのかなと思ったら、
    冬のあいだはお休みなのですね。

    何月に、どんなことをするのか。

    毎日食べているお米なのに、
    お米が主食の日本に暮らしているのに、
    知らないことだらけでした。

    こういう大切なことこそ、教科書に載せてほしい。
    この絵本を読まなければ、知らないままでした。


    田んぼの仕事カレンダー、お米の1年、田んぼの言葉辞典、
    それから、生き物インデックスまで!!

    田んぼの知識は、この絵本一冊で 沢山得ることが出来ると思います。

    お米はこうして出来るんだと分かると、
    大切にいただかなくてはという気持ちが大きくなります。

    掲載日:2013/12/09

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