だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ミルキー杉山のあなたも名探偵(1) もしかしたら名探偵」 みんなの声

ミルキー杉山のあなたも名探偵(1) もしかしたら名探偵 作:杉山 亮
絵:中川大輔
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年04月
ISBN:9784033451008
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,544
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 前半が事件編、後半が解答編

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    絵本ではないのですが、絵本の次の段階で手にとって欲しい本なので、紹介します。
    小学生低学年向きの探偵物です。
    主人公はミルキー杉山という2児の父。普段はアルバイトで食いつないでいる探偵です。
    ミルキーはホームズのように切れ者ではないので、妻や子どもの助けを得ながら、日常生活の中で起こる小さな泥棒事件などを解決していきます。
    近所の冴えないおじさんが、一生懸命事件解決に乗り出しているような感じなので、親しみが持てます。

    前半が事件編、後半が解答編になっているので、自分で推理したい人は、解答編に入る前にもう一度事件をおさらいできるような構成になっています。結構ヒントが散らばっていて楽しいですよ。

    掲載日:2006/02/22

    参考になりました
    感謝
    2
  • 親しみ易い探偵さん!

    最近の息子は「ぼくはめいたんてい」シリーズから
    どうも、探偵物にすっかりはまってしまったようです。
    このお話しは私も初めてでしたので、
    息子が読んでから借りて読んでみました。

    1つの本の中に3つの事件が書かれていて、それぞれ
    事件編と解決編があるのです。そこも、息子が初めてであった
    作りの本で、とてもおもしろかったようですよ。
    さて、お話しは、主人公の探偵は家族の知恵も借りながら
    謎解きに繰り出すいたって普通のおじさん。
    とても親しみやすい雰囲気がいいですよね〜
    そして、事件も落ち着いて読んでいくと
    わかるようなお話しになっていて、夢中になってしまいます。
    更に解決編の方に描かれた吹き出しが実にいい味出してて
    その問いかけに思わず答えてしまうところも、おもしろい!
    息子は3つの事件のうち2つはわかったようで
    解決編を読んで、「やった〜!!」と大喜びしてました。
    こちらもシリーズのようなので、残りも是非、
    よんでみたいな〜って思ってます。

    掲載日:2008/09/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 迷探偵?なのでは・・・

    息子が小学校4年生位でしょうか、市民センター内の図書室で見つけ、シリーズ全部借りまくり(^^ゞ「かあさんも読んでみて」と勧められた本です。小学校の図書室にはなかったそうで。

    内容的には、ひとつの話が問題編と解決編にわかれています。推理というより、駄洒落?ナンセンス?にはまるらしい。挿絵に遊び心が満載。主人公がなんか頼りないんだけど・・・作者の人間性も垣間見えるのかもしれません。

    「おはなし迷路」ポスターを見たことありませんか?
    おむすびころりん、あかずきん等よく知っている昔話が迷路になって遊べるんです。その作者でもあります。

    掲載日:2007/07/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 妻のたつ子頼り・・・?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    順序が逆になってしまいましたが、
    「いつのまにか名探偵」の後に読んだのが、この
    「もしかしたら名探偵」。

    すぐに解答編に頼ってしまうダメダメな私たちですが、
    でも息子曰く、
    ミルキー杉山も、結構、「妻のたつ子」に頼ってる!

    しかも、探偵以外のバイトも、
    全然うまくいってないようで、
    本編とは関係ないですが、この仕事ぶりで大丈夫かなぁと
    カレの身の上がちょっと心配になった一冊でした。

    掲載日:2015/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 男の子が好む物語かも

    娘に探偵小説にたくさんふれてもらうべく、「ネート」の
    シリーズの他に、こちらの本も読んでみました。
    しかし、娘はネートの方が楽しいと。
    こちらの探偵は、主人公がおじさんなんですよね。
    それもうだつのあんまりあがらなさそうな(笑)。
    パンケーキも好きそうじゃないですし。
    だから、小学2年生の女子には魅力が少々感じられなかった
    のかもしれません。おひめさまには興味がない娘では
    ありますが、おじさんにも(笑)、興味がないので。
    事件も、小さな子どもの身の回りで起きた出来事ではなく
    もっと大人の世界で起きた事なので、親しみを感じられ
    なかったのかもしれません。
    でも、この物語に流れる空気みたいなもの・・男の子は好き
    そうな気がするんですよねえ。

    掲載日:2014/12/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 結構難しい

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    最近6歳の長男が一人で読み進めているシリーズです。

    こちらはシリーズの1巻目ですが、我が家では5冊目にしてようやく図書館で借りてきて読みました。

    3つの事件が収められていて、順番をあてるもの、うそを見抜くもの、暗号をとくもの、とバランスがいいです。それぞれ、事件編と解答編に分かれているので、テンポよくすらすら読めます。

    ゾロリが読めるくらいの子にちょうど良いのではないでしょうか。

    掲載日:2014/11/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゾロリを卒業したら・・

    かいけつゾロリのシリーズが大好きな息子。二年生の今も尚、繰り返し読んでは楽しんでいます。
    そんな息子に私がひそかに薦めているのが○○○名探偵シリーズです。
    以前、図書館のワークショップで杉山さんと絵本作りを体験した娘は以前にも増して杉山さんの本が好きになりました。

    ゾロリなどの導入本から比べると少しだけ字が小さくなるのでまだ、息子は、読めるかなーなどと躊躇しているのですが、イラストもカラーで入っていますし、文字もぎゅうぎゅうではありません。2年生でも十分に楽しめる内容になっています。
    何よりも、探偵になって犯人を捜すというのは、子どもたちもわくわくするストーリーの展開です。

    シリーズもたくさん出ているのでゾロリを卒業したお子さんに次は何が良いかな?と思った時にはおすすめしたいシリーズです。

    掲載日:2014/09/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しいです!

    読み聞かせで読んだのですが、2回目は珍しく自分から本を読んでました。続編を早く読みたいと言ってます。読書の楽しさを知ってもらいたいと思っていましたが、なかなか進んで本を手に取らないので、いいきっかけになればと思ってます。大人が読んでも、楽しめます♪

    掲載日:2012/10/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • このシリーズもっと読みたい!

    小学校1年生の娘が図書館から借りてきました。
    物語が「事件編」と「解答編」に分かれていて、ちょっと頼りないミルキー杉山探偵と一緒に、実際に推理して楽しめるようになっています。
    事件が3つありましたが、娘は特に、1つめの「4にんのへんなきゃく」、美術館から絵を盗んだ犯人を、周りの人の証言をたよりにみつける事件がおもしろかったようです。
    小学年低学年向けといえども、大人も結構楽しめました。
    このシリーズは、12作くらい出版されているそうなので、他もどんどん親子で読んでみたいと思います。

    掲載日:2011/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 最近一人読みするのがこのシリーズ

    息子が最近一人読みするのがこのシリーズです。

    それで私も見つけるたびに図書館で借りてくるようにしています。

    息子がこの本を読んでいて「ワープロって何?」と聞いてきました。

    今はめまぐるしく物が変わって行く時代、児童書に出てくるアイテムでも時代の変遷があるんだなあと思いました。

    このシリーズ、どの巻から読んでも内容はわかるのですが、この巻も困った時には元の奥さん頼みというところが何だか頼りないミルキー杉山です。

    ちょっとぼけっとしたところが子どもにとっては親近感なのかもしれませんね。

    すぐに読めるので、あまり読書に興味がないお子さんにも勧めやすい本だと思います。

    掲載日:2010/07/16

    参考になりました
    感謝
    0

12件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



葉祥明さんの描く不朽の名作

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット