ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

なんだかへんなのね」 みんなの声

なんだかへんなのね 文:内田 麟太郎
絵:岡山 伸也
出版社:絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年04月05日
ISBN:9784864840262
評価スコア 3.4
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みんなの声 総数 4
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  • ちょっと早かった

    3歳の息子に図書館で借りてきて
    読みました。
    が、息子には「空」の意味がわからないので
    ちょっと早かったです。

    うまく作られていて面白いな〜と思うので
    わかる頃にまた読んであげたいと思います。

    たぬきとネコの掛け合いも面白いです。

    掲載日:2014/11/27

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  • とんち的な要素の言葉遊び…かな?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    岡山伸也さんの絵は、やさしいたっちで、まようやかげまでえがいてあり、とても見やすかったです。
    内田麟太郎さんの、この物語のコンセプトというか言葉遊び的流れは面白いのですが、
    「空あり」とか、
    「このさき いきとまり しんじゃうの?」とか、
    日本語らしい言葉の使い方をわざと変に読ませるあたりが、
    子どもたちに難しいかな?と思いました。
    まして、こういう変にとんち的要素があるものは、お薦めする年齢層も考えてしまいます。
    絵はどちらかというと小さい子向けっぽいけれど、高学年でないとこの言葉の面白さは伝わらないと思います。
    難しいので、評価は少しからめにつけました。

    掲載日:2014/04/02

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  • わたしもへの〜んとしたい

    へのぽんへのぽん・・・タヌキのおじさんのお散歩のテーマはいかにもほのぼのとした擬音語で始まります
    もしかしたら、これは大人の癒しの絵本かもしれない・・・
    イカさんとのすれ違い、「空あり」の看板・・・
    こんなたぬきさんとお話したら癒されるだろうな〜
    ねんねしかけるって、なんて平和なの〜
    キジネコのいたずらにも感心する穏やかさは、忙しく働きすぎる人間への警鐘と受け取って、への〜んとしてみたくなりました

    掲載日:2013/07/24

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  • 散歩

    このお話はたぬきのおじさんが散歩の途中でいろいろな人に会って、色々起こるっていうお話でした。うちの子は初めにあったイカにとっても興味があったみたいです。イカのキャラクターってなかなかないと思うので、うちの子はイカさんに出会った部分のみ何回も読んでいました。

    掲載日:2013/05/01

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