あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ママが おうちに かえってくる!」 みんなの声

ママが おうちに かえってくる! 作:ケイト・バンクス
絵:トメク・ボガツキ
訳:木坂 涼
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年
ISBN:9784062621977
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,419
みんなの声 総数 11
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  • おかえりママ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    外で働くママを家族のみんなが家で待っています。
    お父さんが家でごはんを用意して、こどもたちの面倒を見て。
    新しい家族の絵本とありましたが、なるほどです。こういう家も昔より増えてきたのでしょうね。
    こどもは家でママを待つみんなの様子側が好きみたいです。

    掲載日:2016/05/07

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  • こういうのもいいと思います。

    いわゆる主夫の家で、ママが仕事から帰るのを

    みんなで心待ちにするお話です。

    パパが帰るコールをきっかけに、ご飯を作りはじめ、

    赤ちゃんをあやしながら、食卓の準備。

    家路をいそぐママの姿もつたわります。

    ほとんどの家が逆でママが待つ立場だと思いますが、

    働くママがこれを見たらうれしいと思います。

    仕事を終えてから子供が寝るまで

    休む時間なんかありませんが、こういう絵本を見ると、

    また明日からも頑張ろうと思います。

    掲載日:2014/06/27

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  • 働くママへ

    5歳長女に読みました。この絵本は働いてるママの家族向きかな?お家でパパと3人の子供たちがママを待って、夜ごはんの準備をする場面と、会社から帰ってくるママの様子が1ページごとに描かれています。そしてママの場面には必ず「ママがかえってくる」と書かれていて、お家にママが帰ってくる喜びがよく表れています。

    我が家は2人の娘たちと私が待つ方。パパだけが働いてるので。窓からママを待つ姿。私たちもこんなことしてたなあなんて見ていました。今はパパの帰りが遅いのでなかなか…。家族っていいなあと改めて思いました。働くママがこれを読んだらきっと感動しちゃうんじゃないかな。
    自分の帰り道に、家でこんなこと行われてるのかなーなんて嬉しくなりそうな1冊です。

    掲載日:2013/11/13

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  • 働くおかあさん

    働いているママが、会社から帰ってくる気持ちを素直に表現された絵本

    だと思います。「帰るコール」があると夕飯の支度にも無駄がなくて

    いいなあって思いました。主夫を任された夫の存在にちょっと違和感

    を感じるのは石頭の私だけでしょうか?

    でも手作りのピザが美味しそう。会社から急いで帰るママの気持ちも

    伝わってきそうです。

    早く子供たちに逢いたい一心な気持ちが伝わってきます。

    絵が家の場面とママの場面の二通り出てくるから余計に感じます。

    家に帰ればやっぱりママの顔になってます。ピザをまず子供たちに

    食べさせてから自分たちに・・・・・

    ワンちゃん、ネコちゃんは先だったんだね。

    お兄ちゃん二人より下の坊やは後なのがちょっと気になるところですが

    ・・・・

    お兄ちゃん二人はお腹が空いて待てなさそう・・・・・

    家族が働くおかあさんを今か今かと待つ姿は、おとうさんの場合も同じ

    なんだと思いました。後片付けはママがやりそうだね・・・

    頑張ってねって応援したくなる絵本です。

    掲載日:2009/10/26

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  • 風を感じられる表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。家族がいかにお母さんの事を愛しているかがひしひしと伝わってくる描き方が素敵だなと思いました。特にお父さんがしっかりと家の中を切り盛りして特製ピザを難なく作ってしまう所が素晴らしかったです。皆がわくわくしてお母さんを待つ姿が愛に満ちていて感動しました。家族っていいな!と感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/06/15

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  • ゆったり待つ時間

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    ママからの帰るコールが鳴ったら、パパがピザを生地から作って、夕飯の準備。
    この家庭、とてもいいです!
    男の子3人に、いぬとねこ。
    こんだけ騒々しくなりそうなメンバーが揃っているのに、
    パパはイライラしている様子もなく、みんなゆったりのびのびしてる。

    ママが帰ってくるのが、すごく嬉しいんでしょうね。
    もうすぐ帰ってくるよ、の呼びかけに、お兄ちゃんたちはお皿を並べて、
    おもちゃのお片づけ。

    ここまでパパが主夫に徹している家庭はまだまだ少ないでしょうが、
    普通にパパとママを入れ替えたとしても、素敵な絵本だなあと思います。
    働くママさんが読むと、また色々な思いがよぎることでしょう。

    掲載日:2008/08/02

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  • ママが帰ってくる喜びが伝わります

    家で夕食の準備をしているパパさんと子供達とペット達。
    ママが仕事から帰ってくるのを待ち構えています。

    1ページづつ家の家族の気持ち、ママの気持ちとそれぞれ入れ替わるので、お互いが1秒でも早く会いたい気持ちが伝わります。
    臨場感満点です。
    そして、ママが帰ってきた後の家族全員のうれしそうな顔!

    私は現在仕事をしていませんが、パパさんに子どもとわんこの世話をお願いして所用を済ませるときなどの気持ちに近く共感を覚えました。

    息子もどんな点に惹かれるのかわかりませんが、大好きで、よく読み聞かせた1冊です。

    掲載日:2008/06/03

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  • 私もこんな気持ちで待っていました。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    仕事を終えたママが「帰るコール」。
    ママがお家に帰るまでが描かれています。
    左のページは ママを待つ家の中。
    右のページは 夕方の雑踏の中 家路をいそぐママの姿。
    私は自分の母が 仕事をしていたので
    この家の子供たちの気持ちがとってもよくわかりました。
    帰るコールから始まる 
    カウントダウンのソワソワ感。
    もうすぐ もうすぐ…っていうワクワク感。
    お留守番は淋しかったけど 
    この時間はとってもうれしかったな〜って 
    懐かしく思い出しました。

    掲載日:2007/05/27

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  • ありだと思います。

    このおはなしのお家は、ママがお仕事&パパが夕飯準備。
    とちょっと立場が逆です。
    でもこういうのって今の家庭ではありですし、
    我が家もたまにそういうことがもちろんあります。

    やはりそんなとき、私もたまの日なんだからゆっくりしていったらいいのに・・・
    なんて思いつつも、この絵本のママのように家路を急いでしまうのです^^;
    やっぱ寝る前の子供に会えるなら会いたいと思いから。
    そういう意味ではこの絵本のママの気持ちになってしまいました^^;
    何よりもこの家族、ママが帰ってくるに向けて、
    それまで遊んでいたおもちゃを片付けたり、
    パパのお手伝いをしたり・・・
    うんうん、とっても素敵なご家庭であるのが伺えちゃいます。

    パパとママの立場が逆っていうのが一般的だと思いますが、
    こういうのもありだなあと思います♪

    掲載日:2007/05/24

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  • 働くママがんばれ!

    どういう内容なのか確認せずに手にとってしまったのですが・・感想としては特に印象に残った場面は残念ながらなかった気がします。
    働く頑張るママとおうちで育児と家事をしているパパ。
    その姿はとても好感が持てましたけれど。
    ママがおうちにかえってくるまで片付けたりお料理の準備したり・・てんやわんやしている様子と、ママも道中一騒動なところをコミカルな絵本からも伝わってきます。

    外国の絵本らしいと思いましたが、どうも娘に読むには、あまり気乗りせずに読まずに終わってしまった1冊です。

    掲載日:2006/10/08

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