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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

たんたのたんけん」 みんなの声

たんたのたんけん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1978年
ISBN:9784051046088
評価スコア 4.88
評価ランキング 28
みんなの声 総数 16
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  • わくわくどきどき

    自分が小さいころも読んで、自分が探検しているようで、どきどきわくわくしたのを覚えています。

    子供も、誕生日という特別の日におこる特別な出来事に、話の中に入っていっているようでした。

    特に男の子には楽しめる本だと思います。

    掲載日:2011/01/30

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  • 準備だけで終わっちゃっても

     「たんたのたんてい」は、娘が就学前にお気に入りだった1冊。何回も繰り返し読みました。

    「・・・たんけん」のほうはどうかな? こちらは、ドキドキ感よりも、ほのぼの感たっぷり、といった内容で、子どもの日常って、こんな「たんけん」にあふれているのかもしれないな、と思わせてくれる作品でした。

     「たんけん」に出発するまでがなかなか・・・という展開は、「くんちゃんのだいりょこう」にも似ていて、これもまたいかにも子どもらしく、共鳴できる点もいっぱいでした。
     娘も「準備だけで時間切れ」ってことが日常茶飯事なので、娘の行動を見ているようで楽しいのですが、本人はたとえ準備だけで終わってしまっも、十分満足しているものなんですよね。

    掲載日:2010/09/22

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  • 探検って言葉の響きにワクワク

    福音館のぐりとぐらの名コンビによる素敵な童話作品。
    以前ナビでレンゲさんが感想を読んでからずっと気になっていました。
    でも、年中の息子にはまだ早いし、5歳のお誕生日にあげたいなあと思い、ひそかに購入しながらも本棚に・・・

    でもね、息子はきちんと発見。そして気に入っています

    探検とか冒険という言葉には、大人・子供問わず心躍ってしまう響きがありますよね。
    息子もそう。題名読んだだけで、この絵本に惹かれたようです

    お話は、ある勇敢な少年たんたの5歳の誕生日に届いた1枚の不思議な地図。
    たんたは探検をするために、さっそく、探険用の帽子、探険向きのおやつ、望遠鏡と準備にかかります。
    ところがどのお店でも、すぐあとからひょうの子ども、バリバリ・バリヒがやってきて、同じものを買っていくのです。
    さて探検に出発すると・・・
    意外な探検の結末がそこに待っています

    たんたが何かするたびに、ひょうの子供バリバリ・バリヒがまねをする。
    そんな繰り返しが楽しい。
    そして何よりも意外な結末(息子的には)。
    予測できたようで、予測できなかった結末に息子はとっても大笑いしていました
    ちょっと分量のある童話ですが、そんなことが気にならないくらいこの絵本の世界へ入っていました。

    いつもと違う道を通ったときの新しい発見。ドキドキ感。
    そんなものをこの絵本からも感じられちゃいます。

    ちなみにこの童話、ネットで注文して本屋さんへ取りにいったのですが、店長さんより一言。
    「名作ですよね。20年前だったらこの本、どの本屋にも置いてあったんですけどね・・・でもね、時代がかわってきてなかなか売れなくて・・・」
    そうです、私は20年前の人間。
    小学生の低学年の時にこの絵本読んで、未だに思い出になっています

    私の中では、20年前と同じ、ドキドキ感が今でも感じられたのですが、そんな古いお話なのかなあ。
    今の子どもでも十分にワクワクできる童話だと思うのですが・・・というか私って古いのかなあ。

    掲載日:2006/05/24

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  • わくわくどきどき

    最近幼年童話も楽しむようになった息子のために
    保育園から借りてきました
    「たんの たんた」という少年とひょうの子 「バリバリ バリヒ」
    が登場してきます
    ネーミングからして楽しくてワクワクしてしまいますね。
    寝る前に読んだのですが、途中までにしておくつもりが
    息子も私も入りこんでしまい、一気に読んでしまいました。
    字が多めで文字のみのページもありますが、
    わりとさくさく読み進められました。
    ジャングルのシーンでは、紙面いっぱいがグレー色に
    暗くなったりとワクワク、ドキドキ感を高める
    演出もしてあったりと飽きずに次へ次へと読みたくなる
    工夫がしてあるのもぐりぐらコンビの中川さんならではかなと
    思いました

    掲載日:2016/01/18

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  • 探検しよう

    不思議な地図を見つけて探検の準備を始めるたんた。
    すると、ひょうの子もたんたについてきて・・・?
    2人のやりとりが面白いし、探検ってやっぱりワクワクしますね。
    息子と、3日に分けて読んだんですが、続きが気になって仕方ない様子で毎日ワクワクしていました。
    男の子は特にこういう話は好きだと思うのでオススメです。

    掲載日:2015/04/09

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  • 楽しい幼年童話!

    幼稚園児の娘にそろそろ幼年童話をと思い,こちらを購入しました。
    女の子ですが,外遊び大好きなお転婆さんなので!
    わくわくするお話で,また地図などが出てくるのが子供心をくすぐる絵本だと思いました。
    たんたのお誕生日から始まるお話なので,5歳のお誕生日にプレゼントもいいかもですね!
    まだ読み聞かせてあげますが,年長さんや小学生になったら一人でも読んでほしい本です。

    掲載日:2015/02/17

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  • 懐かしい気持ちに

    小さな頃、ちょっといつもと違った道を通るだけで
    わくわくどきどきしたものです。そのわくわくどきどきが
    懐かしくよみがえる物語でした。
    自分と同じ行動、せりふを言うバリヒ。きっとバリヒは
    たんたのお誕生日に特別に出てきた心の中のお友達
    だったのでは、と思いました。

    掲載日:2015/02/05

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  • なかまだ!

    中川季枝子&山脇百合子の姉妹コンビの作品が大好きな私です。タイトルにもわくわくして、表紙を捲れば探検地図が描かれていて妄想が膨らんでしまいました。豹の子供バリバリ・バリヒがたんたの真似をする弟のようで嬉しかったです。「なかまだ!」とたんたとバリヒの確認しあう遭遇する場面が可愛かったです。下の娘が、保育園の頃に毎日えみかちゃんとご近所を探検ごっこして遊んでいたのがとても懐かしかったです。

    掲載日:2014/10/01

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  •  『ぐりとぐら』の中川・山脇姉妹の作品です。
     冒険はこれくらい長くなくっちゃ。
     5歳のたんたには、満足のいく冒険だったでしょう。
     
     誕生日に不思議な手紙に書かれた地図で、冒険に出発するたんたくん。
     帽子屋さんで、一緒になった子ひょうのバリバリ・バリヒと、たんたのする事が同じっていうところに笑います。
     見返しの地図をたびたび見ながら、冒険を一緒に楽しみました。
     当時5歳の息子に一番うけたのが、望遠鏡を離した途端、たんたとバリヒの目がぶつかって、
     「おい、おまえは おれの なかまか。」のたんたの言葉に、
     「なかまだ。」とバリヒが答え、
     「おい、おまえは おれの なかまか。」とバリヒが聞き返し、
     「なかまだ。」とたんたが答えるページです。

     ジャングル探検のページが、グレー地になっていて、本当に暗いところを 歩いている感じがします。
     蔓草で覆われたおうちの中に入ってからも、お話しの楽しさが続き息子を飽きさせませんでした。

     何日かに分けて読もうと考えていましたが、一気に読まされました。

    掲載日:2010/04/15

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  • たんけんしたいな

    「たんた」は5歳の誕生日を迎えます。
    そこへ届いたのは、探検の地図。
    たんたは、帽子屋さんやお菓子屋さんで探検の準備をして、探検へ出発!
    途中で、ひょうの子「バリヒ」と合流。
    地図を辿って着いた先は...。

    この本は表紙の裏の部分が、探検の地図になっているので、地図好きの息子にと選びました。主人公と同じ5歳だし。

    でも実は、購入して数ヶ月本棚で眠ってました。
    ちょっと文字が多いせいかな、早く読んで欲しいな、と思いつつ、無理強いはしないでいたら、ある夜、「読んで」と持ってきました。(ウチでは寝る前の読み聞かせが習慣なので)

    長いので「今日はここまでね」と切り上げましたが、「もしかしたら明日は別の本持ってくるかも」と心配してました。
    でも次の日も「たんたの続き読んで」って持って来ました。
    三日に分けて読みましたが、飽きずに聞いて、お気に入りの本になったようです。
    続編もあるようなので、購入しようと思ってます。

    近所の地図を息子と作って、たんけんごっこもしたいな、と思いました。

    掲載日:2009/10/26

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