ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

グリム童話 かえるの王さま」 みんなの声

グリム童話  かえるの王さま 作:グリム
絵:ビネッテ・シュレーダー
訳:矢川 澄子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1992年
ISBN:9784001106152
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 10
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  • 美しい絵に疑問

    私好みでないのか、美しい絵に疑問です。と、いうか私好みでなかっただけなのかもしれないですが、かえるが変身する場面が怖くて身震いしてしまいました。かえるの王さまが、ハッピーエンドで終わるのは、読んでわかっていたので、安心して読めました。約束を差別なく、守るように我がままなお姫様に諭す王様は、私には出来そうもないですが、素晴らしいと思いました。

    掲載日:2016/04/20

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  • さすが・・

    さすがグリム童話です。
    いろいろ考えさせられるセリフが沢山ありました。
    しかし、何より衝撃だったのは
    カエルを壁にたたきつけるシーン(@_@)
    そして、カエルにされていた王子様の魔法が解けて
    王子様の姿になっていく・・
    この一連のシーン、カエル=王子様の表情がちょっとグロくて
    娘はドン引きでした^_^;
    最後お城での結婚式で華やかなシーンでもあれば
    娘の食いつきもよかったのでしょうが
    馬車でお城に向かうところで終了・・。
    子供より、大人向けかもしれません。

    掲載日:2012/07/11

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  • 比較的原作に忠実

    金のまりを落としたのを助けたかえる王子、、、ほぼ原作どおりです。壁に投げつけたら王子に戻り、結婚。そして王子の家来のハインリヒは喜びで胸がはりさけそうに、、、。

    絵は個人的にはあまり好みではなく、特に王子はちょっと気持ちの悪い顔になっているように思いますが、ストーリーとしてはあまり変えていないのがいいので読ませるにはなかなか良いと思います。

    しかし、こんなふうに約束を守らないし壁に投げつけたりする姫を、かえるは本当に好きになれるものでしょうか?あまつさえ結婚しちゃうなんて、、、。その後がかなり気になるお話ですが、グリムはその後の話を書いてもいないので(編集していないので)、リアルなお話だったら先が気になるところですね。

    掲載日:2011/11/25

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  • すこし不気味です

    お姫様が泉に落とした大事な金のまり。
    まりを探し出してもらう代わりに、一緒に食事したり一緒に寝たりすることをカエルと約束したのに、金のまりが手元に戻るとそそくさと逃げ帰ってしまったお姫様でした。
    わがままなお姫様ですが、やっぱりカエルと一緒に食事したり、一緒に寝るのは嫌でしょう。
    それにしても、なんともすごいのは王様でした。
    娘より、娘とカエルの約束を大事にしてしまうのです。
    結果オーライのハッピーエンドですが、絵がすこし不気味です。
    不思議な物語の世界。
    魔法がとけて人間に戻った王子様は、やっぱりカエルみたいだし。
    後半で登場するハインリヒのタガは何のたとえでしょう。
    でも、ハインリヒの方がまっとうな描かれ方でした。

    掲載日:2011/10/26

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  • えっ!これだけ?!!

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子20歳、女の子18歳、女の子16歳

    美しくわがままなお姫様が泉に大切なまりを落としてしまい、
    それを取ってきてもらうために、カエルと適当な約束をしてしまう。
    いざ、まりが戻ってきたら約束は無視。
    実はカエルは呪いにかけられていた王子さま。
    呪いがとけて二人は結婚。

    昔、読んだ記憶があるのだけれど、この作品の物語ではカエルから
    王子様に戻るところと、二人の結婚に至るまでが、あまりに
    あっさりしずぎてて、物足りないのですが、忠実なグリム童話では
    もう少し奥がふかいのでしょうか。

    ただ、王様のどんな相手でも約束したからには守らなくてはいけないと
    お姫様をさとすところは、人格の素晴らしさがにじみ出ていて救われるところです。(なのに娘はしょうもない)
    それとカエルに変えられた王子様を想う忠臣ハインリヒの切なくなる
    ほどの忠誠心には心打たれます。

    この本を選んだのは、ビネッテ・シュレーダーの挿絵によるものだから。
    不思議な魅力がありますよね。
    好みである、とは決して言えないのですが、幻想的でシュールな趣が
    たまりません。
    何度もながめ返してしまいます。やはり好きなのでしょうか…

    掲載日:2011/06/02

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  • グリム童話のかえるの王さまは、皆さんもご存じでよくお話会で素話も聞いてますが、この絵本は、絵が独特で、どの絵も一枚のアートになっているところが気に入りました!

    森の中に入った末のお姫様 木の枝が鹿のようでもあり かえるが金の玉を持ってくるところは映画の世界です。
    そして かえるがお城の階段をのぼるシーン王様がお姫様に 「約束したからには、まもらなくてはいかんな、さあ、行って、あけてやるんだ。」

    このときの王様の厳しい顔

    かえるが 王子様に変わるところがすごくリアルです!



    興味のある方は 読んでみてください!

    大人の絵本かな?

    掲載日:2010/08/07

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  • よく分からないなぁ

    とても美しいお姫様が泉に落としたマリを
    カエルが条件付きで拾ってくれました。
    でもそんな約束は無視してマリを持ってお城に帰るお姫様。
    翌日お姫様の前に現れたのはそのカエルでした。


    たとえ相手がカエルでも、自分がした約束は守りなさいっと
    子供に言ったお姫様のお父さん(王様)に好印象を持ちました。
    でも自分を投げつけた姫と結婚したがる王子の気持も分からないし、約束を結局守れなかった姫が幸せになるのも分からないし、魔女のかけた魔法がどんなものだっかのかも分かりにくかったです。
    最後の鉄のハインリヒのお話も子供には「?」でした。
    突然主人公が変わってしまう感じがするので分かりにくかったかもしれません。

    表紙を見てキレイな絵だなと思い手にしました。
    娘は読み終わった後、「王子様になるページを見せて」と言いました。そのページを見せると「キモッ」と一言。印象に強く残るシーンになっています。
    娘に言わせると、王子もお姫様もステキではないそうです。好みの分かれる絵かもしれません。森の中に不自然に現れている顔もちょっとホラーです。

    掲載日:2007/12/04

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  • 嫌なことは、嫌と言えるおひめさま

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    昔話では心優しいおひめさまが、幸せになるし、王様はお姫様を甘やかす場合が多いですが、
    このお話は、わがままなお姫様を、王様はきちんとしつけをしています。

    かえるにされた王子は、ただ一人自分を救えるお姫様を、わざとおこらせて、
    魔女ののろいを解く事が出来ます。

    このおはなしを読んで、嫌なことをされても我慢している子どもたちが、
    嫌な事は「やめて」と言って良いんだと思って欲しいです。

    掲載日:2006/10/30

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  • とても現金な主人公達

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    昔、愛読していた絵本情報誌で、ビネッテ・シュレーダーの特集をやっていました。
    そこで新刊として紹介されていたのがこの絵本。
    とても美しい絵だったので、本屋さんで見つけて大喜びで手に取りましたが、かえるが王子に変身するシーンがあまりにもグロテスクなので、怖くなってしまい、それっきり手に取ることもありませんでした。
    最近、またビネッテ・シュレーダーの絵本が見たくなり、久しぶりに読んでみました。
    相変わらず変身シーンはグロテスクだと感じますが、直視できないほどではありませんでした。
    しかし、今度は文章やお話の展開が気になるのです。
    このお話、登場人物にまったく感情移入できないのです。
    お姫さまはわがままですし、かえるはあつかましいし、読んでいて嫌な気持ちになるくらいです。
    おまけに、かえるの時はお互い嫌な性格なのに、王子になった途端、すべてが丸く納まってしまうのはどういうわけでしょう。
    私が小さい時に、もっと可愛らしい挿絵の絵本で読んだ時も、小さいながらも、「なんでお姫さまは、かえるにいじわるだったのに、王子になった途端に親切になるんだろう。自分のしたことが恥ずかしくないのだろうか」と疑問に思ったことを覚えています。 
    ただ一人「どんな者とでも交わした約束は絶対に守らなくてはいけない」という態度を貫く王さまだけが立派です。
    でも、主要な二人が現金な性格だとも思えること、そして忠実なハインリヒのくだりなど、ちょっと他にはないおとぎ話として、妙に気になる絵本ではありました。

    掲載日:2006/10/20

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  • うーん複雑……考えさせられます

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    絵が独特です。カエルが王子様に変身するところ、オカルト映画みたいに生々しくて、最初、我が家の幼稚園児は怖がっていました。でも、怖いものみたさなのか何度も見ていました。カエルがピタピタと階段をのぼってくるところも、映画のように緊迫感があります。絵の構成のせいかもしれません。お姫様はカエルが嫌いで、カエルに対する態度は本当にひどいです。顔はきれいなのに心はブス? 反して王様は、相手がカエルであっても約束は守りなさい、と諭します。偉い!そして、王子様になったカエルとお姫様は結婚するのですが、これは王様の意思なのですね。王子様、あんなに冷たくされた相手と結婚して平気なのかしら? カエルのときの王子様は下品な口調だしね。別物なのかな。うーん、大人としてはいろいろ考えてしまいます。子供は何度も読んでほしがりますが、どう思っているのやら。

    掲載日:2006/07/29

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