しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おこめができた!」 みんなの声

おこめができた! 監修:中川 孝俊
写真:岩間 史朗
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784893253897
評価スコア 4.69
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  • おいしいおこめ

    毎日食べるご飯。おいしいお米。
    そのお米ができるまでを、大きな写真もいっぱい使ってわかりやすくかかれてあります。
    うちの近くにも田んぼがあり、季節ごとの田んぼの変化を感じます。でも、どのように育てられているのかは、実際に見たり体験しないとわからないもの。
    子どもが興味をもてるように、わかりやすくかかれています。
    写真もきれいですし、お手伝いしている女の子の笑顔も最高にかわいらしいです。
    この本を読んで、親子でありがたくお米をいただきたいと思います。

    掲載日:2013/11/08

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  • 身近なものだけに知っておきたい!

    毎日食べているお米。
    とても身近なものだけに,知っておくのはとても大切ですよね。
    我が家の小学1年生の娘は,1年前幼稚園年長さんの時に幼稚園の教育として,田植え〜稲刈りまでを幼稚園の隣にある田んぼで経験しました。最後はみんなで育てたお米でおにぎり会を。こういう経験をできたことに親としても嬉しく思いました。
    きっとこの写真絵本も共感しながら読むことでしょう。

    掲載日:2017/12/24

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  • おこめづくりの様子

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    4歳と6歳の子に読みました。
    我々が毎日のように食べるお米。
    そのお米ができるまでがよくわかる写真絵本です。
    田んぼは見たことはあっても、おこめづくりの様子は初めて知ったこどもたち。へ〜という感じで聞いてくれました。

    掲載日:2017/09/19

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  • 同じ季節に収穫できるものと一緒に紹介

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    稲を植えてから収穫するまでの間を丁寧に取材して作られている写真絵本でした。
    表紙の女の子は取材先のお子さんっぽいですね。
    元気に一生懸命お父さんの仕事のお手伝いをしている姿が、ところどころに写っていました。
    稲の成長に合わせて、季節ごとの稲の様子のカット(写真)に簡単な解説文がついています。
    ページ数は27ページととても短めで、読みやすいです。
    同じ季節に収穫出来る果物や季節に合わせた行事の絵本などと一緒に紹介すると、より印象的かもしれません。

    掲載日:2017/02/01

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  • 勉強になる!

    6歳次女に借りてきました。「お米ってどうやって作るか知ってる?」と何気なく聞いたら、ビックリするような答えが返ってきて(笑)これはマズイと借りてきました。

    お米がどうやって作られるかが写真でわかりやすく載っています。大人でも「なるほどー」と思って読みました。これを読んだ後、次女は得意げに家族にお米のでき方を話していました(笑)

    掲載日:2017/01/17

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  • お米がとってもありがたく感じます。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    娘は普段から白いお米が大好き。
    チャーハンや、パスタが主食の日なんかは、
    「白いおこめがたべたいよう」というリクエストがとんでくるほどです。

    そんな娘の大好きなお米がどうやってできるか、
    今回は一緒に勉強してみました。

    おこめができる過程はだれしも小学校なんかで勉強するところですが、
    全ページカラーで訴えられてくると迫力が違います。
    田植えや収穫の経験が全くない私たち親子にとっては貴重な絵本。

    ひとつぶひとつぶのお米が、こんなに時間と手間暇かけて
    作られているなんて!
    白米は貴重だ!と思わずにいられない。

    普段食べているお米。いつも食べているお米ですが、
    あたりまえだとおもっちゃいけない!
    実りに感謝していただかなくてはならないと思わされる一冊です。

    掲載日:2016/06/09

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  • 日本人なら知っておきたい

    自宅や幼稚園の周辺が田んぼに囲まれている環境にも関わらず、初夏になり田んぼに水が張られると「見て!畑が水浸しになってる!」と驚いていた息子。
    これはいかん!と、こちらの絵本を読んであげました。
    食べられる形そのままで実るリンゴやイチゴと違い、お米は身近にあっても食卓に並ぶまでの工程がなかなかイメージしづらいもの。
    息子も好奇心が刺激されたらしく、何度も読んでとリクエストされました。
    本当なら田植え体験もさせてあげたいところですが、写真たっぷりのこの絵本で随分と理解が深まった気がします。

    掲載日:2016/06/08

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  • わかりやすい

    4歳の長女に読みました。
    まだ難しい部分もあるので、そういうところはとばしながら。
    それでも詳しい写真があるので、写真を追っているだけでも内容が頭に入ってきます。
    特に都会育ちで田んぼをみたことがない子どもたちには必要な絵本だなと思います。

    掲載日:2016/04/27

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  • もみに水をやり苗に育て、苗を畑に植え、稲が育ち、お米ができたら収穫。そして、もみがらを外して玄米にして、さらに外側を削って白米に加工します。

    全ての工程を写真つきで解説しているので、農家にきたような気分になりました。

    知育学習としては非常にすばらしく、笑いは出ませんが、ぜひ一読してほしいです。

    いつか子供に収穫体験や田植え体験をさせたいなあと思いました。

    掲載日:2015/10/21

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  • 家族総出で・・・・・・

    今は、お米作りも農協に委託する時代にもなっているお米作りですが、両親が生きていた頃は、家族総出、親戚からの応援でお米作りをしてきました。凄く懐かしかったし、お米作りの為に家族が協力して、良い時代に生まれたなあって思いました。美味しいお米を毎日いただけて感謝です。女の子の笑顔最高です!

    掲載日:2015/09/20

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