だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おこめができた!」 みんなの声

おこめができた! 監修:中川 孝俊
写真:岩間 史朗
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784893253897
評価スコア 4.78
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  • おいしいおこめ

    毎日食べるご飯。おいしいお米。
    そのお米ができるまでを、大きな写真もいっぱい使ってわかりやすくかかれてあります。
    うちの近くにも田んぼがあり、季節ごとの田んぼの変化を感じます。でも、どのように育てられているのかは、実際に見たり体験しないとわからないもの。
    子どもが興味をもてるように、わかりやすくかかれています。
    写真もきれいですし、お手伝いしている女の子の笑顔も最高にかわいらしいです。
    この本を読んで、親子でありがたくお米をいただきたいと思います。

    掲載日:2013/11/08

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  • お米がとってもありがたく感じます。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    娘は普段から白いお米が大好き。
    チャーハンや、パスタが主食の日なんかは、
    「白いおこめがたべたいよう」というリクエストがとんでくるほどです。

    そんな娘の大好きなお米がどうやってできるか、
    今回は一緒に勉強してみました。

    おこめができる過程はだれしも小学校なんかで勉強するところですが、
    全ページカラーで訴えられてくると迫力が違います。
    田植えや収穫の経験が全くない私たち親子にとっては貴重な絵本。

    ひとつぶひとつぶのお米が、こんなに時間と手間暇かけて
    作られているなんて!
    白米は貴重だ!と思わずにいられない。

    普段食べているお米。いつも食べているお米ですが、
    あたりまえだとおもっちゃいけない!
    実りに感謝していただかなくてはならないと思わされる一冊です。

    掲載日:2016/06/09

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  • 日本人なら知っておきたい

    自宅や幼稚園の周辺が田んぼに囲まれている環境にも関わらず、初夏になり田んぼに水が張られると「見て!畑が水浸しになってる!」と驚いていた息子。
    これはいかん!と、こちらの絵本を読んであげました。
    食べられる形そのままで実るリンゴやイチゴと違い、お米は身近にあっても食卓に並ぶまでの工程がなかなかイメージしづらいもの。
    息子も好奇心が刺激されたらしく、何度も読んでとリクエストされました。
    本当なら田植え体験もさせてあげたいところですが、写真たっぷりのこの絵本で随分と理解が深まった気がします。

    掲載日:2016/06/08

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  • わかりやすい

    4歳の長女に読みました。
    まだ難しい部分もあるので、そういうところはとばしながら。
    それでも詳しい写真があるので、写真を追っているだけでも内容が頭に入ってきます。
    特に都会育ちで田んぼをみたことがない子どもたちには必要な絵本だなと思います。

    掲載日:2016/04/27

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  • もみに水をやり苗に育て、苗を畑に植え、稲が育ち、お米ができたら収穫。そして、もみがらを外して玄米にして、さらに外側を削って白米に加工します。

    全ての工程を写真つきで解説しているので、農家にきたような気分になりました。

    知育学習としては非常にすばらしく、笑いは出ませんが、ぜひ一読してほしいです。

    いつか子供に収穫体験や田植え体験をさせたいなあと思いました。

    掲載日:2015/10/21

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  • 家族総出で・・・・・・

    今は、お米作りも農協に委託する時代にもなっているお米作りですが、両親が生きていた頃は、家族総出、親戚からの応援でお米作りをしてきました。凄く懐かしかったし、お米作りの為に家族が協力して、良い時代に生まれたなあって思いました。美味しいお米を毎日いただけて感謝です。女の子の笑顔最高です!

    掲載日:2015/09/20

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  • おいしいごはんができるまで

    お米って、ほかの作物と比べると、かなり特殊な栽培方法だなって思いました。
    収穫してからも、干したり、機械にかけたりと、本当に手間がかかります。
    調理だって、炊飯器のない時代は、水加減・火加減・炊く時間も難しかっただろうし、 現在の“おいしいごはん”ができあがるまでの試行錯誤を感じました。

    いちばん身近で、欠かすことのできない ごはん。
    実はどんな食材よりも、手間をかけた贅沢な一品かもしれないなって思いました。米作りってすごい!
    全て写真で、わかり易く見ごたえがあります。
    なんだか、ごはんが特別なものに見えてきました(笑)
    「メインディッシュは、“ごはん”!」と言いたくなる一冊です♪

    掲載日:2013/07/21

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  • お米って大事

    このお話はお米ができるまでを実際の写真と一緒に紹介してある絵本でした。うちの子は最近「お米命」なのでこの絵本でお米がどうやってできるのかを知って、ますますお米が好きになったみたいです。日本の文化みたいなものなので大事にしていきたいですね。

    掲載日:2013/05/22

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