モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

人魚のうたがきこえる」 みんなの声

人魚のうたがきこえる 作:五十嵐 大介
出版社:イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月15日
ISBN:9784781607757
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,005
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  • シュールなニューナンセンスの世界!??

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    マリンブルーの美しさにひかれ、この本を手に取りました。
    まず、「人魚」が私たちのイメージする人魚とは違うんです。
    尾びれが、「エイ」ですよね!??
    まず、そこに、違和感が!!!

    そして、海の世界の弱肉強食の現実が描かれます。あくまで、背景は美しいマリンブルーですが・・・。

    最後には、一人の人魚が、ラグーンの世界を飛び出していくのです。。。
    サメに食べられてしまったのか、、、
    それとも、私たちのイメージする人魚のように人間の世界に憧れ、恋をするのか・・・。

    この人魚がどうなったのか、誰もわからない、、、で、お話は締めくくられます。

    とても、美しい「人魚の歌」が聞こえてくるイメージではありません。
    なんでしょう、、、このお話は、、、。シュールすぎます(笑)

    掲載日:2013/07/29

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  • 海の中の世界に魅入られている方へ

    大人向きの作品だと思います。
    海の中の世界に魅入られている方は、思わず見入ってしまう美しさです。
    人魚や海中動物の泳ぐスピード感もよく表れていると思います。
    守られていない外界へ一歩踏み出すものは、どこの世界にもいるのですね。
    この一歩が、生き物の世界を新たなものへ変えて行くのでしょうか。

    掲載日:2015/08/20

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  • 表紙と中身のギャップ

    • ぷりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子8歳

    表紙の絵が、水の中で、魚たちや人魚がキラキラ光っていて、とても綺麗です。特に日の光が、水の中で動いているように見えて、素敵です。題名が、人魚…となっていたので、下半身は、魚なのかと思ったら、マンタ?のような感じになっていて、ちょっと違和感がありました。獲物を食べているときや、人魚の爪など、なんだか怖い感じがしました。それから、リアルなカメの質感に、ハッとさせられました。最後に、人魚姫のお話につながる感じの文章で終わられていましたが、全体的に、絵が素敵なだけに、期待してしまって、文章があまりついてきていない感じがしてしまいました。文字の書体なのか、色のせいなのか、字が見づらいのが、残念でした。素敵な絵なだけに、次回どんな作品を描かれるか、期待しています。

    掲載日:2015/08/10

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  • 本物の海

    夏らしい絵にひかれて読んでみました。
    海の絵のきれいさに魅入って、ページをめくっていくと、人魚のシーンになり、手がとまりました。
    はっきりいって、怖い。けど、目がはなせない。
    おとぎばなしの人魚とは、全くちがう人魚です。
    ですが、もし、人魚がいたら、こういう感じかもしれない、そう思いました。
    「野生の人魚」という感じです。
    人の手のとどかない、海の世界を垣間見た気がしました。

    掲載日:2015/07/15

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  • 美しい海の中で

     ラグーンのきらきらした海の絵が美しいなと、ページをめくっていきましたが、、、。

     人魚のお話は、いくつか読んできましたが、いままでの人魚のイメージとはちがっていてびっくり。こんなしっぽの人魚も、いるかもしれませんね。えさを食べるすがたも迫力があります。

     うつくしいけれど、きびしい自然。海の中には、いろいろな生き物がいることがわかります。
     美しい海と、いきいきした魚たちの絵がよかったです

    掲載日:2014/08/20

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  • 魚たちと

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    人魚のお話。
    この人魚は人魚姫と違って、人よりも魚よりなイメージです。
    魚と一緒に泳いで、獲物を貪り食って…でも自然で生きるってそういうことですよね。
    人魚のうたってどんなうたなのでしょう。一度きいてみたいものです。

    掲載日:2014/07/16

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  • 深海の秘密

    物語の舞台は深海です。そこで暮らす人魚たちと一緒に泳ぐ・・・というよりは、岩の陰から見ているというイメージでしょうか。
    泳いで、遊んで、獲物をとって、食べる。子どもの頃から“人魚姫”の物語が大好きだった私には、このシーンには衝撃的でした。

    ですが、心に残るのです。海の青が、人魚の瞳が、歌が、どうしても頭から離れません。
    決して子ども向けとは言えない作品ですが、なぜか心に残るのです。

    人魚は本当にいるのかもしれません。作者の方は、実は深海の秘密を見てきたのかもしれません。
    青い青い海の、底の、もっと底から、人魚たちの歌が聞こえてくるような気がします。

    掲載日:2013/07/22

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  • マリンブルーの中で

    タイトルからファンタジーをイメージしていたら、少し内容に違和感があるかもしれません。
    人魚のイメージからは少し距離感のある人魚たち。
    ファンタジーというフィルターのイメージからは距離感のある、実在感。
    (獲物を貪り食うシーンなど、ちょっとひいてしまうかも)
    でも、それを包みとおしてしまうマリンブルーが、とても心地よい絵本です。
    高学年以上の癒し系かもしれません。

    掲載日:2013/06/14

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