だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

絵でわかる社会科事典 3昔のくらし・道具 」 みんなの声

絵でわかる社会科事典 3昔のくらし・道具 監修:鎌田和宏
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\5,500+税
発行日:2013年01月
ISBN:9784055010023
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 紙芝居のタイトルが気になります!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    それこそ、昔はこういった本はすべてまとめて百科事典だったような気がしますが、この本の分類は「社会科辞典」だそうです。
    正直面白かったです。
    こういうのは小学生くらいの子どもたちが、授業で資料として使うことを前提に作っているのでしょうか?
    普通に読んでも十分楽しかったですよ。
    昭和生まれのお父さんお母さん、戦前戦中戦後くらいの生まれのおじいちゃんおばあちゃんも、お元気で長生きされている大正・明治生まれのひいおじいちゃんとかひいおばあちゃんもお子さんやお孫さんと是非一緒に読んでもらいたいな〜と、思います。

    どのページも懐かしい物や風景に溢れていて、改めて子供の頃はいろいろな季節の空気や自然、それに季節ごとの行事をもっと肌で感じていたなと、思いました。
    学校の「校舎」を紹介しているページ一つとっても、今の小学校のグランドに「百葉箱」ってあったかな〜、うちの子どもたちが通っていた小学校ではどこかにあったかしら?なんて考えてしまいました。

    読んでいて一番面白かったのは各ページについている
    「当時のことを聞いてみよう」というところ。
    その当時ことを思い出して昔の○○はこうだった。と、コメントみたいに載ってるんですが、
    どれもこれも「そーそー」と、ついうなずいてしまうのは、きっと私だけでないと思いたいです。

    ところで、『道具』で紹介されている昔の紙芝居の舞台の写真が載っているのですが、
    ここにたまたま載っているこの紙芝居がなんなのか、とっても気になります。なんだか宇宙人みたいな少年と、ごく一般的な男の子とUFOみたいな乗り物が描かれています。
    この紙芝居のタイトルが気になりました。
    あと、牛乳屋さんが朝配達してくれる箱も懐かしかったです。

    掲載日:2013/04/27

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