大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おでんしゃ」 みんなの声

おでんしゃ 作:塚本 やすし
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年05月29日
ISBN:9784087815245
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 20
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  • 南から北まで

    試し読みで読ませていただきました。
    冬の寒い日にはおでんが食べたくなりますよね。
    そんなときにおすすめなのがこの絵本。笑
    このおでんの電車は、南は沖縄から、関西、関東、そして最後は北の北海道まで走ります。
    とちゅう、牛すじさんやカニさんとも連結しようとしますが、連結できず。
    それが個人的に少し残念。
    にぎやかで子供が好きそうな楽しい絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/02

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  • 楽しいし為になる欲張りな絵本です

    おでんしゃ??

    おでんと電車がかけてあって、タイトルからしてこの絵本面白いぞと予感させてくれます。

    はじめのページをめくったらおでんなのに、なぜかゴーヤ?ハイビスカス??メンソーレ?沖縄とおでんが結びつきませんでした。

    でも次のページをめくればすぐにそのなぞ解決です。
    このおでんしゃ、沖縄を出発して、きっと日本縦断していくのだなと気づきます。

    しかも、その描写は丁寧に描かれていて、セリフにないところにも宮崎のピーマンが描かれていたり、四万十川が流れていたり・・と地理の勉強にもなりそうです。

    そして、大阪のページ。
    この作者は大阪出身でしょうか??

    大阪の面白いところがぐぐっと凝縮されているように感じました。
    〜やんけー!
    すきやねんすきやねん・・

    セリフがどれもこてこてでお話を盛り上げてくれます。

    ここから一気に東京、東北、北海道と駆け抜けていく感じです。

    絵を見るだけでも楽しい絵本でした。

    掲載日:2016/11/22

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  • ぎゅうすじさんが!

    図書館で借りて読みました。
    絵がちょっと独特な感じです。
    話し言葉のみなので子供でも読みやすいみたいで、
    この本は娘が私に読んでくれます。

    おでんが電車に乗って日本列島を北上していくお話
    なのですが、行く先々でその土地の名物が出て来るので
    次はなにかな?とぺーじをめくるのが楽しいです。

    途中で出てくるぎゅうすじさんが連結失敗してしまうのが
    娘がとても気に入っている部分で、
    「あ、ぎゅうすじさんだー」と二人で笑いながら読んでいます。
    お気に入りのぎゅうすじさんが関西弁なので
    つられて娘も関西弁になり「なんでやねん」が
    最近のおきにいりフレーズになるほど何度も
    この本を読んでいます。

    掲載日:2016/11/02

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  • にぎやか!

    おでんの具がおしゃべりしながら、沖縄から北海道まで連結しながら旅をしていくお話でした。ぎゅうすじさんが何度かチャレンジしたけど、連結に失敗するところで、うちの子は大笑いでした。なんだかんだで最後は無事に終点に着いて良かったです^^

    掲載日:2016/08/29

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  • 沖縄から北海道へ
    縦断電車のようですが
    牛すじさんがなかなか
    連結しそこねるのが
    なんともおかしいです

    たこやきのおっちゃん・・・
    関西の ノリ ですねぇ

    日本各地
    それぞれで
    いろいろなおでんの具財があるんでしょうし
    その土地の有名なものもありますし

    と、仙台?宮城は「帆立」なのかな?

    北海道の鮭を加えたくまの木彫り・・・
    なつかしい・・・

    絵の勢いがすごいですね!

    掲載日:2016/08/19

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  • 少々朝夕涼しくなってきたので、おでんもいいな〜なんて思って、全ページ試し読みで読んでみました。

    おでんしゃの始発が沖縄というので、沖縄の方がおでん?って、思いましたが、なになにここから長〜いおでんしゃの日本列島縦断の旅がはじまるんです。

    ゴーヤとハイビスカスに見送られ、豚足とソーセージが連結です。
    九州では、明太子ととんこつラーメンに見送られ、関門海峡ではふくの見送りです。
    中国地方に入ったところで、たまごが連結。
    見送っているらくだも桃太郎も分かりましたが、これなあに?ってよ〜く見たら萩焼ちゃんだそうで、大笑いしました。

    大阪で連結に失敗した牛筋さんが、いい味を出しています。

    おでんの本家静岡あたりで、竹輪とはんぺんの連結。
    この後も花の東京を通過し、一路北上。
    東北で、きりたんぽと帆立が連結。
    りんごとねぶたに見送られ、津軽海峡も通過して、北海道へ・・・・・。

    終点が北海道っていうのも、おでんのあったかさが身に染みる土地ですもんねぇ〜。

    小学4年生くらいで、全都道府県の学習があるようなので、3年生までのお子さんは、予習のような気持ちで読んでみるのもよいと思いました。

    それにしても、牛筋さん、お疲れさまでした。

    掲載日:2015/09/20

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  • みんなで、歌っちゃおう!

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     何やらワイワイ、ガヤガヤ、楽しさ満載でゆく「おでん」の列車。
    地域のうまいもん、地域の方言が、どんどん連結していく面白さ。
    知育絵本?いやーっ、そりゃあ格好つけすぎ。
    みんなでいっしょに歌って踊って、沖縄から北海道までつながる
    みんなの「おでん」音頭みたいな、ノリの絵本かなぁ。
    元気には、なれるかも。
     あーりがーと、さーん(坂田師匠よろしく)で、感謝。

    掲載日:2015/09/05

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  • おでんの具材

    おでんの具材が、連結していく。名産物が沢山でてくるけど、こんなのおでんの中に入れるの〜ってのもあるけど実際どうなのかな?一歳の娘は、おでんの具材をあまり知らないものが多かったのであまり反応してなかったです。大人の私もあまり興味がもてる絵本ではなかったです。

    掲載日:2015/07/15

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  • 集英社から絵本って珍しいですね!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    なるほど、南から北上してるんですね。私の故郷の名産品も何か出てこないかなとワクワクしながら読みましたが、流石に47都道府県全ての名産品を登場させるのは難しいですよね。笑 連結に何度失敗しても食らいついてくる牛すじの心意気が素晴らしい。

    掲載日:2015/03/14

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  • ゴロがいい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    おでんしゃっていう何ともいいゴロにひかれて
    読みました。
    沖縄から出発したおでんの電車、「おでんしゃ」が
    観光地を巡って来るのです。
    日本各地の名産品の乗せて走ります。
    おでんたちがユーモアもあって実にたのしそうなんです。
    おもしろいです

    掲載日:2015/02/05

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