もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

猫の森のブリ ブリと虹のほのお」 みんなの声

猫の森のブリ ブリと虹のほのお 作・絵:阿部 行夫
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784894234147
評価スコア 4.13
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  • 猫の冒険ものがたり

    題名を見て、どんなお話なんだろうと
    興味を持ってしまいました。
    オッドアイの個性的なねこが主人公でした。
    絵が、まるでアニメ映画の映像のように、ファンタジックでカラフルです。
    こういう冒険物語は、小さい人がわくわくとしてくれそうですね。

    掲載日:2016/10/26

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  • 個性的な世界観です

    まるでアニメーションのような、個性的な世界観だと思っていたら
    作者が美術監督のかただったのですね!納得です。

    きれいな色彩で、不思議な物語が描かれています。
    世界観がハッキリしているので、
    絵本に慣れた年齢のお子さん向けかもしれません。

    文字が多めなので、読み聞かせる場合には
    何ページかに分けて、数日かけて読むのが良さそうです。

    掲載日:2014/01/21

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  • 勇敢なブリ

    いやいやながらも、世界を闇から救う為に勇敢に戦ったブリが凄いなあって思いました。虹のほのおから戻った場面の絵がとても綺麗で見惚れてしまいました。それから、フィナーレまでが大好きで何回も読んでしまいました。絵が素晴しいと思いました。

    掲載日:2013/05/06

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  • がんばれブリ!

    世界を救うために、旅立たないといけないブリ。でも面倒くさそうと思っていやがります。だけど大好きな釣りのために旅立ちます。
    なんとなく現代っ子を思わせる猫のブリ。

    途中で間違えたり、諦めたりするけれど、最後にはきっと。

    思わず「がんばれ!」と声をかけたくなるブリです。
    そしてその世界はとても美しく豊かに表現されています。

    小学生には良い一冊だと思います。

    掲載日:2012/09/25

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  • 奥行きがあります

     まず、表紙の堂々としたねこに、目がひきつけられます。一体、何者なんだろうという感じです。
     他のママも書いていますが、ジブリのアニメのようだなと思いました。絵に奥行きがあります。

     ひとりもののブリが、「しぶしぶ」虹のほのおを探しにいくお話です。どんぐりと引き換えに、虹のほのおのあり場所を教えてもらう場面がおもしろいなと思いました。
     最後、虹のほのおのおまつりの様子が、きれいで楽しかったです

    掲載日:2012/08/24

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  • ブリという猫のお話

    ブリと言う猫が虹のほのおを探すというお話です。読んでいると「どうなるんだろう」とワクワクさせてくれるお話だと思いました。絵を見ているだけでも楽しめると思います。

    掲載日:2006/07/20

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  • ジブリのようなファンタジー

    • ひとときさん
    • 30代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 女の子10歳、女の子3歳

    ちょっとひねくれている子猫のブリは、マオの森でただ一人のネコ。
    そんなブリに、百年に一度の満月祭のために「虹のほのお」を探す役目がまわってきた。
    最初は嫌々だったが、虹のほのおがないと世界が闇に覆われると知り、甘えん坊のキャロと「虹のほのお」を探しに出発した。


    作者がアニメーションの美術監督ということもあって、このままアニメになってもおかしくないような作品。
    内容は、ジブリのファンタジーを思わせるような作品なので、とっつきやすいです。
    絵本というより童話に近いかもしれません。
    不思議な色合いがとても綺麗です。

    小学生の長女が手にとって見たときは、「ちょっと怖い」だそうです。
    ブリが猫だからでしょうか。その目が怖かったようです。
    読みすすむうちに、冒険ありだったので楽しかったようです。

    話自体はありきたりなんだけれど、絵が素敵で、その世界に惹きこまれます。

    掲載日:2006/02/24

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