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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ヘリオさんとふしぎななべ」 みんなの声

ヘリオさんとふしぎななべ 作・絵:市居 みか
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784752001898
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,040
みんなの声 総数 20
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  • 意外とスリリング

    「こぶたのブルトン」の絵を描いた作家さんの本だ♪
    と思って迷わず借りた本です。

    主人公の名前が「ハラ・ヘリオさん」って…
    最初ナンセンス系のお話かと思いましたが、
    読んでみると予想外のスリリングな展開。

    2年生の読み聞かせで使ってみましたが、
    みんな静かに聞き入っていました。

    絵の裏に貼られたお札には、
    「この絵にけっしてらくがきするべからず」と書かれているのに、
    えーっ?!捨てちゃうんだ!マジですか!!
    そのありえない行動でハッと息をのむ子がいたりして、
    ハラハラドキドキの不思議なお話にみんな引き込まれていたようです。

    次はどうなっちゃうの??と引きつける展開、
    読んでる私も楽しかったです。こうゆうお話、いいですね♪
    読み聞かせ向きだと思います。
    いい本を見つけたなと満足の1冊でした。

    掲載日:2010/12/22

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    3
  • 不思議だらけ・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    いつもおなかをすかせた貧乏な絵かきさんのおはなし。

    骨董屋で、おかしな穴あきのなべの絵を買ったことから、
    不思議な世界にはまり込んでいきます。

    なべの絵の裏に、「この絵に、けっしてらくがきするべからず」という
    お札を見つけたハラ・へリオさん。
    描くなって書いてあると、反対に描きたくなるのが人間。
    特に、へリオさんは絵描きだから、当然なべの穴を塗りこんだわけで・・・

    すると、絵のなべに美味しそうなシチューが出来てたり、
    絵にドアを描いたら、絵の中に入り込んで、出られなくなったりと、
    大変なことに。
    ハラハラドキドキと、どうなるのかと心配していると!

    さすが、へリオさん。
    絵描きならではの発想で、この窮地を乗り越えていくのです。
    絵から抜け出せて、ほんとホッとしました。

    絵からは、なべがなくなっていました。
    さて、どこにいったのでしょう?

    美味しそうなシチューが食べられなかったへリオさん。
    とってもかわいそうでした。


    発想の目のつけどころ・・・このなんとも不思議さが、結構好きです。

    掲載日:2010/11/28

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    3
  • 奇妙な話

    「世にも奇妙な物語」に出てきそうな、不思議な話。
    大人もドキドキ安心できない展開で、ちょっとこんな絵本は読んだことないです。
    子供はずいぶん気に入って、何度もリクエストしてくるのですが、
    大人としてはこの不思議ワールド、落ち着いた気持ちで読めないから少し苦手だったりして。

    掲載日:2010/05/01

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    3
  • ミステリー♪

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子15歳、女の子13歳、女の子8歳

    「ブルトン」大好きな次女が喜ぶかな〜?と、借りてきました。
    ヘリオさんという名前にも、なんか、惹かれましたし・・・(笑)。
    プププ。フルネームは「ハラ・ヘリオ」さんというんですって!
    いつもお腹をすかしてる、貧乏な絵かきさんという設定です。
    (たかどのほうこさんの「ケチルさん」といい勝負ですね?!)

    ヘリオさんたら、パンを買いに行ったのに、へんてこななべの絵を買ってしまいました。
    ああ、画家って、けっこうそんなとこあるかも〜?!と妙に納得しちゃいました。(亡き父も画家でしたから、思い当たる節がありますよ〜!)

    さて、その絵には、変なお札がついていて、「けっして落書きするべからず」と書かれてましたが・・・???

    するなと言われるとしてしまう、人間の弱〜い心理!
    予想通りの行動をするヘリオさんに、私も次女も、ハラハラドキドキしちゃいました。
    さすが絵かきさんならではの方法(「はろるどのふしぎなぼうけん」に、ちょっと似ています!)で、何とかピンチを脱しますが・・・本当に不思議な展開。

    消えたおなべは、ちゃっかり、よそのおば(あ)さんが使ってるみたいだし・・・???

    無事に帰れたのだから、ハッピーエンドなのだろうけど、あのおいしそうなシチューを一口も食べれなかったヘリオさんが、ちょっと気の毒です。

    でも、実際、何もかもすっきり解決する世の中ではないので、こういうのもありかな?と、思っちゃいました。

    小学生くらい〜大人まで楽しめる、ちょっとしたミステリーですよ♪

    掲載日:2009/05/01

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    3
  • こぶたのブルトンの作者

    こぶたのブルトンの同じ作者の作品だったので気になって選びました。表紙の絵はとても魅力的で、色の使い方も素敵でどんなお話なんだろうと期待できる表紙でした。御話もとても夢のある素敵な内容でした。なにしろ、驚きました。不思議な絵に不思議な鍋!夢を見ているような本当に楽しいお話でした。黄色の使い方がとても素敵でした。文章のないページでは目を見張りました。主人公の名前もハラヘリオさんとはぴったりな名前でした。水彩画がこの話にとても合っていると思いました。

    掲載日:2008/01/17

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    3
  • ふしぎの世界にGO〜!!

    • エミミンさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    ミステリアスなお話です。

    ふしぎな穴の開いたなべの絵は
    ハラ・ヘリオさんという貧しい絵描きを
    ふしぎな世界へと誘います。

    ドキドキ、そしてハラハラ。
    奇想天外の結末はホットできますが
    絵の中に閉じ込められたところは
    チョッピリ怖くなりますね。

    ラストは『助かった〜』と
    ホッと出来るので
    安心してふしぎな世界に冒険できますよ!!

    掲載日:2007/12/05

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    3
  • なべはどこへ?

    不思議なこのお話に、とことんハマった娘は、
    「これで読書感想文を書く!」と、大ハリキリ。
    でも、あらすじを要約していても、わからないことだらけ。
    なんとも楽しい感想文にはなったけど、
    先生にでさえ、ストーリーが伝わるかどうか(笑)
    どうして、そこでそうなっちゃうの?・・がいっぱいのお話です。

    掲載日:2010/08/17

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    2
  • 市居みかさんの発想のおもしろさと絵のおもしろさにはまってます!

    おなかがすいても パンのかわりに骨董屋で見つけたあなあきおなべの絵を買うのです(ここは、さすがに 芸術家!)
    ハラ・ヘリオさん  額の裏のおふだ「この絵にけっしてらくがき するべからず」
    この禁をやぶるのです。お話のおもしろさは ここからです。絵描きさんだからこその発想ですね!
    ああ〜もう少しで おいしいシチュー食べれたのに・・・・・

    残念!

    逆転して額に入っているハラ・ヘリオさん はしごを描いて窓から逃げると言うのも さすが!(このときの顔がすごい!)生きるか死ぬか野時は人間なんでもできるものなんだと思いました。

    こうくるかと笑えてきます。
    しかし おなべのゆくえは?

    今でもおなかへらしているハラ・ヘリオさん 今頃どんな絵をかいているんだろうな〜
    美味しい物食べさせてあげたいな〜 
    母心がわいてきますね・・・・

    おもしろい絵本是非読んで聴かせてあげたいです。

    掲載日:2010/08/10

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    2
  • ちょっと怖い

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ヘリオさん。てっきりおならをよくする人かと思ってしまいました。笑
    ハラ・ヘリオさん。いつもおなかをすかせている男の人だったのですね。

    こっとうやで見つけた不思議なあなあきなべの絵。
    この絵がとんでもない出来事を起こします。

    お話はとてもユニークで面白い設定なのですが、途中、ちょっと怖くなってしまいました。
    自分がこんなことになったら、果たして無事に帰ってこられるのだろうかって。
    絵描きならではの発想が功を奏する展開で面白かったです。
    そして、ちょっとホッとしました。

    掲載日:2009/03/27

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    2
  • 想定の範囲内か、想定外か

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    ちょっと変わった面白いお話でした。

    ヘリオさんが、買った鍋の絵には、「決してらくがきするべからず」と書いてあります。
    そうくれば、お話の定石として、絶対落書きするに決まっているではありませんか!
    読者は、いつ落書きするのか、するとどうなるのかとわくわくしながら読み進んでいきます。
    そして、その結果は・・・。
    思った通り3割、ありゃりゃ7割といったところです。
    もう少し、冒険があったり、ヘリオさんが幸せな思いをする場面なんかがあったりすると楽しかったような気がします。
    でも、絵の中が真実なのか、絵の外が真実なのか、自分の存在するのはどっちなのかなんていろいろ考えて、頭がこんがらがってしまうのが、また楽しい絵本でした。

    掲載日:2007/05/10

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