庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

けしゴムのゴムタとゴムゾー」 みんなの声

けしゴムのゴムタとゴムゾー 作:かとう まふみ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年06月01日
ISBN:9784776406129
評価スコア 4
評価ランキング 18,544
みんなの声 総数 6
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • テーマは平凡です(失礼)。
    でも、このキャラクターが愛らしい!
    表情も豊かで、いいんです。
    消しゴムって子どもにはとっても身近だし、
    手に取りやすいと思います。
    小学1年生から2年生に読み聞かせすると
    とてもよい絵本だと思います。
    小さめの絵本ですが、わりと遠目も
    きくと思いますよ!

    掲載日:2013/07/05

    参考になりました
    感謝
    1
  • 同じ種類で違う性格

    ケシゴムを主人公にしたところが面白いと思います。

    ケシゴムの角を使うの、嫌ですよね。

    こういう気持ち、私も持ったことがあります。
    角で消すと気持ちいいですものね。
    だから角がなくなるのが嫌でした。
    ゴムゾーは使う人の気持ちも表現していると思います。

    掲載日:2016/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • かっこいいのはどっち?

    文房具キャラタクーがたくさんでてくるお話です。

    消しゴムは活躍すればするほど真っ黒になり小さくなる。

    ブサイクだけど大活躍、そんなゴムタはとっても

    いいキャラクターでした。

    新しい消しゴムって確かに使うのがもったいないな〜って思います。

    でも使わなきゃ全く意味がない!

    だから不恰好になってもいいんだ!というところが

    とても親しみがわいてよかったです。

    掲載日:2014/03/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • けしごむの役割に満足

    かとうまふみさんの ぶんぼうぐ絵本

    けしゴム 私たちも学生の頃 大変お世話になりました!
    いっぱい消しゴムのカスを出したのが懐かしいです

    いい顔してる〜 ゴムタ  きのいい顔
    けしごむの ゴムタの嬉しそうな顔  消すことに生き甲斐感じてるんですね
    きのいい けしゴムで いつもにこにこしている これだけで気持ちよくて  けしゴムの役割を充分発揮できるのが 良いですね

    一方 ゴムゾーは 怖い顔して 威張っていて きれいなけしゴムに生き甲斐感じているんですが・・・

    えんぴつたちは ゴムゾーの威張っている姿に 怒りだすのです

    ゴムゾーも本来の消しゴムの役割がむくむくとわいてきて とうとう
    消すことは  気持ちが良いと感じるのです

    こう感じたら、しめたもの いい顔してる ゴムゾー

    文房具は 子どもたちには身近な存在だけに おもしろい視点で 絵本にされた かとうまふみさん
      
    子ども心も分かる人なのですね

    のりの のりこさんも読んでみます

    掲載日:2013/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読んでもらうと楽しい

    幼稚園年長の次女が、気に入って最近よく読んでいる絵本です。
    消しゴムの角を削りたくない気持ちって、よくわかります。そんな「あるある」な気持ちが、面白いキャラクターによって、楽しく描かれています。
    消しゴムは、子供たちにとって、とても身近な存在なので、とても親近感がわく様子。娘は何度も手に取って開いていますが、やっぱりこの絵本は読んでもらった方が楽しい絵本です。幼稚園児や低学年への読み聞かせなどにもピッタリだと思います。

    掲載日:2013/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 身近な消しゴム

    毎日毎日「ひらがな」の宿題を一生懸命している娘にとって
    消しゴムはとっても身近です(とにかく書き直して書き直して・・と
    やっているので。もういくつ消しゴムが終わってしまったことか)。
    だからゴムタとゴムゾーには親近感を覚えたのではないでしょうか。
    真剣に聴いていました。ゴムタもゴムゾーもどんどんけすので、という
    ところでは「どっちがどっちかわからなくなっちゃうじゃん」
    と作者の意図通りの発言をしていました(笑)。
    でもそのすぐ後に「英語の名前を見ればいいんだよね」とも言って
    いましたが(笑)。

    掲載日:2013/07/24

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(6人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット