なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

かあさんねずみの おくりもの」 みんなの声

かあさんねずみの おくりもの 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1980年
ISBN:9784338016131
評価スコア 4.5
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  • お母さんはやっぱりわかってます

    このお話は、赤いすてきな手袋を拾ってきた5匹の子ねずみの兄妹のお話でした。手袋がもとでけんかしているのをお母さんねずみが見て、うまい解決方法をあみだしていました。母の偉大さが伝わったあったかい絵本でした。

    掲載日:2015/12/24

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  • おかあさんって素敵★

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    雪のふる野原に落ちていた赤い手袋を、
    5匹のこねずみたちが見つけ、家へ持って帰ります。
    こねずみたちは、手袋の中に入って遊んでいましたが、
    そのうちに取り合いが始まってしまいました。

    元気な子どもたち。
    わいわい仲良く遊んでいても、やっぱりけんかもしちゃう。
    わかるな〜。

    とうとう見かねたかあさんねずみは、
    赤い手袋を、じょき じょき じょき・・・

    かあさんねずみの機転で、素敵な物が出来ました。
    それは、5匹の子どもたちの帽子。
    そして、次は・・・

    かあさんねずみの愛情たっぷりの帽子とマフラー。
    素敵ですね。

    かあさんねずみと子どもたちの会話も、ほのぼのとしていい。

    寒い寒い冬ですが、ねずみの家族のあたたかな家庭のお話に、
    心があったかくなりました。

    年中クラスの読み聞かせにいいかなって思っています。

    掲載日:2013/02/01

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  • お母さんって魔法使いみたい♪

    ゆきのふる のはらに けいとであんだ
    あかい てぶくろが おちていました

    5匹の子ねずみ達は、この手袋を家に持ち帰ります。
    初めは仲良く一緒に遊んでいたネズミの兄弟。
    でも、すぐに取り合いが始まります。
    ねずみのかあさんは、子ども達が仲良く遊べるように
    いろんなヒントを出すのですが、すぐにまたケンカ。。
    怒ったかあさんねずみは・・・。

    このネズミのお母さん、
    優しくて寛容でとてもあったかい。
    ケンカする子ども達にこんなふうに接することが
    出来たら素敵だなぁ。。って思います。

    そして、手袋を子ども達のためにいろんなものに
    変えてくれました。
    お母さんって魔法使いみたいだね!

    掲載日:2007/01/08

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  • てぶくろが変身

     私が子どもの時に読んでもらった絵本の中でも、特にいんしょうに残っていた絵本です。

     題名も作者も忘れてしまって、なかばあきらめかけていたときに、偶然、本屋さんで見つけました。

     表紙を見ただけで、懐かしさがよみがえってきました。

     このお話は、雪の日に5匹のこねずみの兄弟が、赤い手袋をひとつだけみつけるところからはじまります。

     早速、家に持ち帰って、最初は仲良く遊んでいるのですが・・・

     しだいに、『ぼくが・・・』

          『わたしが・・・』

     と、手袋をめぐってけんかになってしまいます。


     それを見て、見るに見かねたかあさんねずみがその手袋を持っていって素敵なものを作ってくれました。

     かあさんねずみが作ったものは・・・

     5匹のこねずみたち、おそろいの

     『ぼうし』 と 『マフラー』でした。

     かあさんねずみのあったかさを感じる、やさしい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2006/03/23

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  • お母さんの愛情は一番!

     五匹のねずみの兄弟が、野原に落ちていた赤い手袋を拾ってうちへ帰ります。ねずみにとっては大きな手袋、みんなで中に入ってあそんだり・・・・そのうち案の定・・兄弟げんか。
     お母さんはみんなで仲良く遊べるように工夫をしますが、やっぱりけんかになります。
     そこで お母さんは手袋の5本の指をはさみで切って、5人の子供たちの帽子を作ります。そして、余った部分を解いて毛糸にします。子供たちもお手伝い。
     その夜、お母さんは子供たちのために寝ずに、マフラーを編んでやるというお話です。
     このストーリーの中で、子供たちはけんかをしても、お母さんのいうことは聞くという場面がいくつかあり、子供たちからの大きな大きな信頼を、お母さんは得ている、ということと、お母さんからの大きな大きな子供たちへの愛情を子供たちは受けているんだということが、表現されていると思います。
     場面は、寒い寒い冬なのですが、うちの中はとっても暖かそうな様子と、子供たちが元気な様子が絵によって表現されています。あたたかい家庭のお話で、こころがあったかくなるお話だと思います。

    掲載日:2006/02/24

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