だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

六にんぐみせかいあるき」 みんなの声

六にんぐみせかいあるき 作:グリム
絵:スズキ コージ
再話:矢川 澄子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784774605135
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 6人の個性と、絵の個性とではじけています

    個性的な6人の男たちが、それぞれの得意技を使って王様から財産を巻き上げ楽しく暮らす。
    へんてこりんなストーリーで、話だけではあまりグリムらしい含みを感じないのですが、スズキコージさんの絵がはじけていて、理屈抜きに楽しんでしまいました。
    力持ちの男、2マイル先の枝のハエまで見える目のいい男まではついていけましたが、鼻息で風車の羽を回す男、走るのが速すぎて普段は足を一本外している男、帽子をまともに被ると周りを凍らせてしまう男、登場人物のとんでもないキャラクターがスズキさんの絵のモチーフにはぴったりかもしれません。
    お姫様のランニングフォームとスタイルにもスゴサを感じました。

    グリム童話としては異質かもしれません。

    掲載日:2012/01/25

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  • かなりポップ!

    • さーくさん
    • 30代
    • パパ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    私が子供のころ、世界童話全集か何かで読んだことがあるんですが、スズキコージ氏によってかなりポップに蘇りましたね。主役?の兵隊さんはなぜあんなに偉そうなんでしょう。そしてみんな、なんであんなに簡単に家来になってしまうんでしょう。私は帽子をかぶってる人?が好きです。周りを凍らせるなんて、よっぽど帽子がにあわないのか?(笑)

    掲載日:2009/02/24

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  • 不思議人間大集合

    スズキコージの絵が目を惹いたのと、グリム童話でも読んだことがない話だったので、興味を持ちました。

    戦争が終わった人の兵士が、出あった5人と一緒に世界を歩くお話です。5人というのが特色があり、息子と顔を見合わせて笑ったのは、片方の鼻の穴から、すごい威力の鼻息を出す男です。何でも凍らせてしまう「こおらせおとこ」なんて言うのもいます。
    ある国で、王女様と足の速さを競うのですが、それぞれの特色を活かして勝ってしまいます。

    グリムといえば、「赤ずきんちゃん」などですが、こんなおかしな話もあったのですね。スズキコージの無国籍風の個性的な絵がユニークです。おもしろがりながら、物語に引き込まれました。
    不思議な特技を持つ人間は昔からいたのでしょうか?一度読んだらきっと記憶に残るのではないかと思いました。

    掲載日:2008/06/05

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  • スズキコージさんの絵がいい!

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    グリム童話の矢川澄子さんバージョン再話シリーズの1冊です。

    矢川さんの邦訳も小気味よいテンポで素敵でしたが、個性的で、ちょっと(いや、かなり?)変わった人物像を描くスズキコージさんのイラストが、ラストが意外に怖いグリム童話を、面白くておかしい作品に仕上げてくれた気がします。
    昔、原作(もちろん邦訳)を読んだような気がするのですが、あまり真剣に読んでいなかったみたいで、うろ覚えでした。もし、自分が子どものときにこの絵本を読んでいたら、すごくインパクトがあるので、ずっと覚えていただろうな。って、気がします。

    内容は、個性豊かな変わり者たちが旅先で知り合い、仲間となって力を合せ、ある国の王様が出したの賭けごとに勝つ。というお話でした。
    ものすごく目茶苦茶なお話ですが、なんだかその滅茶苦茶さが面白かったです。

    掲載日:2007/10/03

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  • 豪快なおはなし♪

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    グリム童話です。 以前、ストーリーテリングで聞きました。 
    耳だけで聞くのは、小さい子どもには想像しにくいかもしれません。
    この絵本は、絵が、とてもおもしろくて、おはなしの豪快さがよく現れています。
    色がカラフルすぎるかもしれないですが。
    裏表紙の絵がとてもいいです。
    グリムは、面白いお話がたくさんあるので、子どもたちに読んでもらいたいです。

    掲載日:2006/10/28

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  • スケールの大きな男たち

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    グリム童話の一編で、一人の男が特殊な才能を持った五人の男を家来にして、様々な困難に立ち向かうというお話です。
    なんといっても、五人の男の力が並外れていて面白い。例えば走るのが速すぎるのでいつもは足を一本はずしておく男とか、二マイル先のハエを鉄砲で打ち落とす男とか。とにかくスケールが大きいのが爽快です。
    『王さまと九人のきょうだい』『シナの五にんきょうだい』などど同じ系統ですが、「似てる」と言いながら、やっぱりこの話も子どもには大受けでした。

    私のご贔屓のスズキコージさんが絵を描いていますが、この話には、もう少し普通の絵の方が良かったような気がします。

    掲載日:2006/02/24

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