ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

くらやみこわいよ」 みんなの声

くらやみこわいよ 作:レモニー・スニケット
絵:ジョン・クラッセン
訳:蜂飼 耳
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年05月15日
ISBN:9784265850419
評価スコア 3.73
評価ランキング 29,920
みんなの声 総数 10
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  • 不思議なストーリー

    タイトルから、こわい絵本なのかな?と思いましたが、
    ぜんぜんそんなことありません。
    くらやみが擬人化されていて、親しみすらおぼえます。
    この絵本をもっと幼いときに読んでいたら、娘もくらやみともっと仲良くなれたかもしれないなぁと思いました。

    こわい、でも、くらやみに行ってみたい。そんな怖いもの見たさがで、胸がどきどきして何度も読み返してしまう絵本です。

    掲載日:2013/10/11

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    2
  • 暗闇の克服

    このお話は、暗闇が怖い男の子が自分の家の中にいる暗闇と向き合って、怖さを克服するお話でした。暗闇は身近なところにいて、いつも見えいるというシーンがあったのですが、うちの子も暗闇が苦手なのでこのシーンはちょっと怖がっていたみたいです。でも、男の子も暗闇を怖がらなくなったのでうちの子も怖くなくなってくれたらな^と思いながら読んであげました。

    掲載日:2016/05/26

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  • 不思議

    4歳1ヶ月の息子に読みました。
    ジョン・クラッセンさんの絵がとてもいい。
    暗さの表現がとても好きです。
    自分の小さい頃の、ちょっとした暗さがちょっとだけ怖かったことを
    思い出しました。

    また、この絵本はなんだか不思議なストーリー。
    ちょっと夢なのか現実なのかの境目みたいな感じです。

    息子は気に入ったようでした。

    掲載日:2015/04/13

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  • イラストが怖さを上手く表現しています

    息子自信は暗闇を怖がったりしないので
    共感できたのかどうかは怪しいですが
    私自身は子供のころ少し怖かったので、このイラストが
    上手に怖さを表現しているなーと思いました。

    廊下の角を曲がった先とか
    階段の下の方とか
    普段使わない部屋とか
    扉のちょっとした隙間とかね。

    全然怖くなーい!子供にはあまり理解できないかも(汗)
    お話自体は簡単ですので年中さんくらいからでも理解できると思います。

    掲載日:2014/08/20

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  • こどもには…?

    くらやみを擬人化した不思議なストーリー。
    会話はできますが、くらやみはくらやみなので、姿はみえません。

    返事がかえってくるということは、ある意味安心感を覚えます。
    だから、怖くても前に進むことができます。
    恐怖心に打ち勝ち、くらやみの本当の姿に気づいたとき、くらやみに親しみすらおぼえます。
    本当は、恐怖を感じさせるのは、“くらやみ”ではなく、そこに潜んでいるかもしれない“なにか”なんですよね。

    絵もストーリーも、素敵。“くらやみ”に対する様々な思いも広がりました。
    ただ、抽象的なイメージで、こどもには伝わりにくいかなと思いました。

    掲載日:2013/11/23

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  • すごい!!

    娘と読みましたが
    私の方が夢中になりました。
    それは、自分が子供のころの「くらやみ」に対する感覚が
    的確に表現されていたから。

    大人になってしまったら、すっかりそのことを忘れ
    少々の暗がりなんて、
    まして、勝手知ったる家の中の暗いところなんて
    なんとも思わなくなったのですが・・・。
    そうなんですっっ。
    何度通っても「あの廊下の影が・・・」と思い
    バタバタと走って、夜のトイレに行っていたことを思い出しました。

    漠然とした「くらやみ」(それも、自分の中では擬人化されていた!!)が
    怖かったんだなぁ・・と改めて納得。

    なんとなく情緒的に感じた作品ですが
    同時に懐かしさも感じます。

    掲載日:2016/03/23

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  • そんなに怖くない

    作者が気になって手に入れた絵本。ラズロという少年が、暗闇をはじめは多少怖がります。でも、ある日、暗闇が部屋にきて、、、懐中電灯をもって、暗闇の声に従って、地下室の引き出しから電球を探し出し、とうとう明るくなります。

    オチがないけど、怖くなくて意外なすすみかたをする絵本でした。

    他の絵本も読んでみたくなりました。

    何か暗示しているのか、ちょっと考え込んでしまいましたが、娘はふつうに怖かったみたいです。

    掲載日:2014/11/25

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  • 捉え方が新鮮

    怖い話というわけではないけれど
    暗闇というものの捉え方が新鮮なように感じました。
    暗い部屋は怖いけれどでもそこで生きている何かがあって
    暗闇の存在自体を意識するという、視点がおもしろかったです。
    絵はかわいらしいのですが子どもは暗い絵が怖かったようです。

    掲載日:2014/10/26

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  • 絵はジョン・クラッセンでした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    まぁ、悪くはなかったのです。という感じでした。
    うちの子どもたちがもう、暗闇を怖がる年頃ではないのが大きいかもしれません。

    絵はあの「どこいったん」で有名なジョン・クラッセンですが、人間の男の子が主人公なので、「どこいったん」的なシニカルな雰囲気はあまり感じませんでした。

    暗いところが苦手な小学校低学年以下
    (ことばの意味が分かる4歳児以上)のお子さんたちに読んであげたら、少しは勇気が湧いてくるかな?
    昔の自分を思い出して楽しめる小学校の高学年のお子さんたちに読み聞かせしても喜んでくれるかも〜です。

    掲載日:2014/01/24

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  • ちょっと意味不明

    暗闇と孤独感はとても人を不安にさせます。
    おまけに暗闇と孤独感は話し相手にはなってくれません。
    この絵本では、暗闇から少年に声をかけて来ました。
    暗闇も暗いのど静けさが好きではなかったようです。
    少年が訪れた地下室のテーブルで、引き出しから出して欲しかったのはなんと灯りでした。
    私には、ちょっと暗闇の気持ちが分かりませんでした。

    掲載日:2013/08/21

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