十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

チャーシューの月」 みんなの声

チャーシューの月 作:村中 李衣
絵:佐藤 真紀子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2012年12月
ISBN:9784338250108
評価スコア 4.25
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  • 未来は待つものではなく踏み出すもの

    • くるしまたろうさん
    • 40代
    • せんせい
    • 千葉県
    • 男の子13歳、男の子10歳、男の子8歳、男の子6歳

    近所に児童養護施設があります。そこの評議員をしています。
    あの子この子の顔を目に浮かべながら読みました。

    歩んできた道は様々でも
    歩いていく道は輝くものになる
    どんな道を歩いてきていたって
    この先の道はスバラシイものにできる

    オトナがオトナの道を歩いて
    彼らに胸を張って生きていることを伝えること
    オトナが前を向いて歩いている姿を見せること

    彼らは自分たちで前を向いている

    彼らは歩むべき道をもった人である

    そんなことを気づかせてくれた本です

    オトナの覚悟を後押ししてくれる本です

    掲載日:2013/08/02

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  • 簡単な言葉では・・・

    児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を美香という中学生の女の子の視線から語られていくお話。
    「あけぼの園」にやってきた6歳の明希は、物の記憶の仕方が「カシャ」とカメラのシャッターをきるようなつぶやきとともに完璧なまでもコピーしてしまう。
    明希を取り巻く環境を中心に物語は進みますが、その生活の中で少しずつ子どもたちが成長していく姿が描かれています。
    親と暮らせない子どもたちの「葛藤」がところどころに見え、「気の毒」とか「かわいそう」などと、簡単な言葉では片づけることが出来ない、深い心情の流れを感じます。
    小学校高学年からお勧めです

    掲載日:2013/06/04

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  • 児童養護施設

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    フィクションですが児童養護施設の様子が少しわかった気がします。
    親から暴力を受けている子も多いようでそれでもやっぱり親は親で子供は親を悪く言う子のほうが少ないんですね。よく聞く話ですが事実なのでしょう。子供たちは同情されたいわけではないでしょうがかわいそうに思います。
    主人公の少女の親の話がなかなか出ないなと思っていたら最後で語ってくれました。
    明希の記憶能力も役に立つことよりもつらい事のほうが多そうですね…。
    強く生きようとする彼らのお話。
    施設の先生たちはよくやっていると思いますが満たされないものはあるのでしょうね。

    掲載日:2015/04/21

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