あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

あかちゃんはどこから?」 みんなの声

あかちゃんはどこから? 作:ローズマリー・ストーンズ
絵:ニック・シャラット
訳:やまもとなおひで
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年
ISBN:9784591046746
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • 初めての性教育絵本

    この絵本に出会ったのは、今や大学生になった長女が保育園時代だったかと思う。1回目が保育園児、2回目は小学生低学年と長女・長男に読みました。小学4年生になった次男には、残念ながら今回初めて読みました。そろそろ男女の体の違いを意識するようになってきているようだし、そう言えば次男には幼稚園時代に読んでいなかったと気づいて慌ててこの本を読んであげました。
    題名の通り、人には男性、女性の2種類があること。そしてその体には違いがいくつかあること。その違いには意味があり、役割があること。これらが実に分かりやすく、端的に描かれています。日本人にとって性教育はあまり馴染みがなかったり、上手に説明シヅライ分野であるが、そんな心配を吹き飛ばしてくれる名作だとお勧め。おフザケ時代の幼児期に、ちょっと照れや恥ずかしい顔ができるようになる小学生に、生きる上で欠かせない大事なお話なのに何となく通り過ぎさせないでちゃんと頭の隅に知識を置いておくことで、いづれ大きくなった時、人を思いやり、大切に思い、自分をも大事にする大人に成長して欲しいと願いを込めてお勧めする。

    掲載日:2013/05/22

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  • ありのままをありのままに伝えること

    間違った情報をインプットされないうちにと思い、8歳の娘と6歳の息子と一緒に読みました。
    もう少し大きくなったら照れなどもでてきて、きちんと読んではくれなかったのかもしれないと思います。
    でも、ありのままをありのままに伝えてあげたかったのでこの本を選んでよかったと思います。とてもリアルな絵に、正しい言葉での説明。
    真剣な顔をして繰り返し読んでいました。
    いいタイミングでこの絵本に出会えてよかったと思います。

    掲載日:2010/07/23

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  • 本当のこと

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    「赤ちゃんは、どうやってできるのか?」
    「赤ちゃんは、どうやって産まれてくるのか?」
    子どもは不思議に思います。
    私も幼稚園ころ、母親に質問した記憶があります。
    私はその時、本当のことを教えてもらえませんでした。
    昔は、性に関することは恥ずかしいことという認識があったのだと思います。
    私自身が、本当のことを教えてもらえず、後から本当のことが分かった時、親にごまかされた・・・という気持ちをもってしまったので、自分の子どもには本当のことを言おうと常々思っていました。

    この絵本は、本当のことを説明しています。
    訳者あとがきにあるように、かわいい絵で、大切な性情報をコンパクトに分かりやすくまとめてある絵本です。
    性に関することを恥ずかしく感じる年になる前に、こういう絵本に出会っているといいな〜と思います。

    掲載日:2009/09/14

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  • こどもの性教育に

    • スマッシュさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    子供の性教育にとても良い本だと思います。
    小学校1年生の子供に性教育?!と思うかも知れませんが、
    詳しく説明をするのではなく、何となく知っていてもらえれば・・・
    という感じ読んであげました。

    子供達は、子供がどうやって生まれてくるのか?
    男の子の体と、女の子の体の違いなど、とても感心を持って
    読んでいました。

    子供が気になっている事に対して、「まだ、知らなくていいのよ。」
    なんて言ったりして隠してしまうのは私自身にとても
    違和感があったので、この絵本に書いてあるまま、
    子供たちに読んであげました。

    小学校の高学年になってから性教育と言っても、
    親も子供も照れてしまったり、何となくそういった話題に触れるのを
    避けてしまったり・・・

    男の子と女の子で、こういった話題に触れる機会を作る時期には
    違いがあるかもしれませんが、子供が「なんでだろう?」
    「どうしてだろう?」と思った時に、
    変に親が気を使って子供たちに話すよりも、
    こういった絵本などを利用して、子供たちにお話をしてあげると、
    とても良いと思います。

    掲載日:2008/11/04

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  • 自然に知るきっかけに

     いつかこんな話もする時がくるだろう・・・と見つけてきたその日に2歳の息子にみつかり、毎晩「これ読んで」とひと月連続でよみました。
     男の子って、女の子ってどんなの?どうやってあかちゃんはできるの?どこから生まれるの?答えに困る事ってありませんか?性教育の本だと変に構えずに、読めます。本当のことを隠さず、やさしい絵とことばで書いてあります。沢山の絵本と混じって置いてあったのに、これを選んで毎晩読んだ息子とは、今は何でも本当の話が出来るようになりました。
    近所の小学生に見せたら、恥ずかしがって読みませんでした。素直に何でも感じることのできる6歳までに是非出会ってほしい1冊です。

    掲載日:2006/04/04

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  • 「かくさず ほんとうのことを」

    • かぁちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子5歳、男の子2歳、男の子1歳

     長男が3歳の頃、次男を妊娠。そこで、出ました!「ねぇ、赤ちゃんってどうやってお腹に入るの?」
     前々からそういうことは、きちんと向き合って話したいと思っていたので、主人と二人で息子と話ができる絵本をと、探して出会ったのがこの本です。
     前書きに「かくさずに ほんとうのことを いきいきと そして ゆったりと」と書かれています。

     男女の身体の仕組みの違いについての説明、子どもと大人の身体についての違い、そしてどうやって妊娠をし、妊娠期間中のお母さんの様子、そして出産、産まれたばかりの赤ちゃんの話まで子ども達に向けて優しい言葉で、語りかけるように書かれています。

     息子は気持ちをしっかり受け止めてくれたようで、産まれてくる赤ちゃんをとても楽しみに待ちましたし、何より、自分の身体やお友達の身体について、とても大切に思うようになってくれました。

     子どもときちんと話したいと思っている方には、本当にお薦めの絵本です。

    掲載日:2006/02/24

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