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お人形屋さんに来たネコ」 みんなの声

お人形屋さんに来たネコ 作:ヨナ・ゼルディス・マクドノー
訳:杉浦 さやか
絵:おびか ゆうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月
ISBN:9784198636135
評価スコア 4
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  • すてきなお人形

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    前作「うちはお人形の修理屋さん」から始めたお人形屋さんは順調なようで良かったです。
    ロシアから移民してきたアナとおない年のいとこタニア。
    言葉も生活習慣も違う国で暮らすのだからタニアの態度も分かる気がします。
    なかなか心を開かない彼女にとってアナが贈ったお人形はとても大切な存在で唯一といっていいお友達だったのだろうと思いました。
    ネコに対するアナの態度は彼女の姉が言うとおりたいへん勇気のある行動で私もネコを哀れに思っても思うだけでアナのように行動はできないでしょう。
    杉浦さんのかわいい絵も好きです。こんなすてきなお人形、私も欲しいです。
    まだ子供たちなのにみんなお人形づくりもお人形の洋服づくりもすごい技術だなーとうらやましく思いました。

    掲載日:2014/08/17

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  • 貧困と友情のお話

    アメリカに住むNYの三姉妹の家族がいます。ソフィー、アナ、トルーディ。姉妹の真ん中のアナはお人形屋さんのデザインも手伝う11歳の女の子。ある日、同じ年のいとこタニアがロシアから一人で来て、母親が来るお金をためるまで居候することになります。野良猫ジンジャーとその子ヒーローを拾う事件を通して、徐々に仲良くなれていく三姉妹といとこのお話。

    タニアの貧乏そうな過去、非常に切ないです。食事が1日1回入ったらなんとかやりつないでいくために、アメリカにきても3食出るのにこっそり枕の下に隠すエピソードは切ないです。

    現実的に、貧乏という設定のアナの家族が、1年以上未定という予定でいとこを受け入れてその食費から被服費から何から負担するというのはすごいことだと思います。しかも、タニアの母からは「いつかゆっくり返していく」というようなことも言われていないですし。宗教的なものも関係しているかもしれませんが、すばらしい自己犠牲精神です。

    掲載日:2013/06/12

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