おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

あかいろうそく」 みんなの声

あかいろうそく 作:新美 南吉
絵:鈴木 寿雄
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年05月15日
ISBN:9784577041222
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,374
みんなの声 総数 15
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  • いつ、気付く?

    赤いろうそくを花火だと思い込む、という滑稽さ。
    いざ、花火を打ち上げよう!となった時、着火に手間取る動物たちの
    様子には思わず笑ってしまいました。

    いつこれを「ろうそく」だと気付くのだろう?という余韻を残したまま、
    お話は終わってしまいますが、動物たちの純粋なリアクションが、
    どうしてここまでユーモラスに感じるのだろう?と思うぐらい、全体を通して
    ほんわか、ほのぼの、思わずにんまり笑ってしまう展開がとっても良かったです。

    掲載日:2013/12/06

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  • 新美南吉さん生誕100年の年

    あかいろうそく
      
    さるがひろった あかいろうそく でもさるは 花火だと思って山のみんなに、「あぶないから・・・」と話すのです
    何も知らない みんな さるの話に どきどき
    この様子が なんとも 微笑ましく 新美さんの優しさが出ているように思えました。

    だれが火をつけるか、くじ引き ワクワクドキドキのみんなの様子がこれまた 微笑ましく読んでいて 楽しくなります

    知らない事への ワクワク感 ドキドキ感がおもしろく 新美さんも楽しくお話しを書いた様子がうかがえます

    かめは臆病に首を引っ込め・いたちは近眼なんて 笑えます

    ししが火をつけます
    さて どうなるか お楽しみです

    ラストもとってもステキデス

    鈴木寿雄さんの絵もかわいくて 動物たちの表情がいいです

    子どもたちにも伝えたいお話しですね

    掲載日:2013/07/24

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  • かわいい話でした!

    小4の息子が国語の教科書で新美南吉の「ごんぎつね」をやっていたので、他の作品を読むのにちょうどいいかもと思って、二人で全頁おためしで読まさせてもらいました。

    とってもかわいい話でした。そして、絵がとてもよいです。
    さるが赤いろうそくを持って歩く場面や、みんなで山に登っていく時のさるとの微妙な距離、そして、くじ引きのところなど、どれも万人受けする絵でとても丁寧に描かれていて、すごく分かりやすくて素敵でした。

    小学生くらいになると、ろうそくと花火の違いは完全に分かっているので、南吉がどう最後を落とすのかがとても気になりましたが、最後は絵が語っていてくれて、実際にその場にいたら、ぽっと灯るろうそくもきっと美しかったんだろうなと思いました。

    赤い蝋燭と聞くとどうしても小川未明の『赤い蝋燭と人魚』のくイメージが先行してしまいますが、赤い蝋燭は赤い蝋燭でも、こんな違うストーリーが作家が違ければできるのって素敵だなと思いました。なかなかユーモアがある話でした。

    掲載日:2014/12/24

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  • ほのぼの。その後が気になる。

    ろうそくを、花火と勘違いするサル。
    サルから花火の話を聞き、ワクワクする動物たち。
    いつ気づくのかと思いきや、気付くことなく、着火。

    着火したとき、耳も目も塞ぐ動物たち。
    ・・・それじゃ、花火見れないよ?(花火じゃないけど)

    で、最後に火が灯った蝋燭を見つめて、お話は終わります。

    拍子抜けしたかな?
    動物たちのその後の反応がちょっぴり気になる、可愛いラストでした。

    掲載日:2014/11/26

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  • さすが新美南吉さんです!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    さすが新美南吉さんの書くお話です。
    親子で終始聞き入ってしまいました!
    絵も味があり懐かしい感じでとてもよかったです。
    そうそくを花火だと思い込む森の動物たち,花火は見たいけど火をつけるのは嫌がる動物たち,面白かったです。
    娘は動物たちが火をつけに行く場面に笑っていました。
    親子で安心して読めるおすすめ絵本ですね!
    自信を持って☆5です!!

    掲載日:2014/11/25

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  • サルだけが知っている花火

    新美さんの作品ということで気になり
    借りてきました。

    赤いろうそくを拾いそれを花火だと思いこんでいるサル。
    他の動物は花火という存在を知らないのに
    どうしてサルは知っていたのかな?

    その花火を打ち上げてみようと火をつけにいくのですが。。。

    あれれ???
    赤く小さく燃えてるだけ???

    その後姿の動物たちの表情が気になる〜!

    掲載日:2014/08/05

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  • 大人にも!心がほんわかなお話

    小学生低学年向けの問題集によくとりあげられていて、ずっと気になっていました。やっと、お話を全部読めてすっきりしました。心がほんわかとするお話です。大笑いするようなオチはないので、息子の反応は?と思ったのですが、「うん、いいんじゃない。」と言っていました。

    珍しい赤いろうそくを花火と勘違いした山の動物達が、花火をあげようとします。でも、みんな火がつけるのが怖くてくじで決めることに。
    最初にひいたのはかめは首がひっこんでしまい、、、
    次にひいた、いたちは近眼で、、、 
    そこで、しびれをきらしたいのししが、火をつけますが、みんな大慌てで、目も耳もしかっりふさいでしまいます。
    優しい動物達は間違えていたさるを攻めることなく、仲良く静かに燃えているろうそくを見ています。
    かわいらしい、古典的ないいお話ですね。

    掲載日:2014/05/08

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  • 「ごんぎつね」「てぶくろをかいに」の作者、新美南吉さん。
    この「あかいろうそく」は22歳の時に書いた作品と知って驚き、
    29歳で亡くなったということにまた驚き・・・。

    短い生涯で、このような数々の名作を生み出せるひとが本当にいたのでしょうか。
    同年代なので、より一層そう感じるのかもしれません。

    簡単にあらすじを書こうかと思いましたが、
    どうしても書くことができません。

    内容を書いてしまえば、ストーリーとしては本当にシンプルなのですが、
    心に残る。すごく残る。
    この絵本を、手元に置いておきたくなる。
    これは読んだ者にしか分からないと思います。

    絵も、とても好き。
    文章を邪魔することなく、世界を広げているように思います。

    好き。本当に好きな絵本です。

    掲載日:2013/12/08

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  • 花火、じゃなかった

     サルがひろってきた「花火」に、だれが火をつけるのか、、、。
     カメが火をつけにいくのですが、首をすくめてしまいました。おかしいような気のどくのような。

     きれいな花火はあがらなかったけれど、木の上にともる赤いろうそくの明かりも、幻想的ですてきだと思います。
     あたたかさがつたわってくるような楽しい、復刻版の絵本でした

    掲載日:2013/12/06

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  • ちょっと難しいかな

    小学校、2年生か3年生の時の教科書に、このお話が載っていました。さるが花火だと思っていたのはろうそくでいつまでたってもぽんともいわずただ燃えているばかり。そのお話の続きを作るように言われたことが思い出されました。
    花火は見たいけれど、火をつけに行くのは嫌でくじで決めたもののかめやいたちは成功しなかった場面などは世の中ってそういうことあるよなって内容が深く、難しいと思いました。
    見たかった花火なのにいのししが火をつけたら、目も耳もふさいでしまうなんて・・・。もったいない!でも、その後最後のページではみんなで仲良く、花火を待ちわびて眺めてる。ほのぼのとした感もありますが、その後、実際はどうなったのか、大人になった今も知りたい気分です。

    掲載日:2013/12/02

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