貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はいチーズ」 みんなの声

はいチーズ 作:長谷川 義史
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年05月
ISBN:9784871100854
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 17
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  • これは私の個人的な見解なんですけどね、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    長谷川義史先生の絵本、もう何十冊も読みましたが、数ある作品の中でも、このお話が一番面白いと思うんです。長谷川義史先生、読み聞かせライブの際には、先生自身の声で、是非このお話を読んで下さいね。きっと爆笑の渦が巻き起こることでしょう…!

    掲載日:2017/08/25

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  • おもろい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    幼児が、大人と同じ感覚でものを語る感じ、関西弁、おもしろい!
    誰かが持っているものや食べているものってすごくキラキラおいしそうに見えるんですよね。
    分かる分かる!え?そりゃあかんやろ!って、合いの手をいれて、ツッコミながら読みたくなるような楽しい絵本でした。

    掲載日:2017/06/19

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  • おおさか〜

    ふじいのよっちゃんがいつも食べてる、にくやのチーズが、うらやましくて、うらやましくて……

    ねだる我が子へのお母ちゃんの決まり文句、うるさいなぁと言いながら、結局買ってやったりするところ、コテコテです。

    あこがれのチーズを食べた感想。
    味を表現するのに選んだものも、おおさからしいかも…と思いました。

    オチもばっちり!
    あぁ、やっぱり…おおさかや〜!!

    掲載日:2016/09/30

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  • 何度読んでも面白い

    読み聞かせしました。

    よしふみくん、5才  ちょっと あほ…

    もうこの出だしで笑いをゲット

    子供たちの顔が興味津々にかわり半笑いになりながら聞いているのがわかりました

    友達をうらやましがる気持ち、お母さんに今日こそはとおねだりする気持ちがテンポ良い関西弁でとても爽やかな話に仕上がっています
     
    もちろん、最後も納得するおちがあり子供たちも満足していました

    いくつになっても楽しめる本です

    掲載日:2016/03/08

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  • こんなチーズね

    表紙のこの顔。
    よしふみくん5さい。ちょっと…あほ。
    思わず笑ってしまいました。
    ふじいのよっちゃんがいつも食べている『にくやのチーズ』にあこがれている。
    おかあさんにたのんで、やっと買ってもらったにくやのチーズ。
    食べてみた…
    表情と気持ちの変化を追うと実に面白い。最後の展開まで、充分に楽しめます。

    掲載日:2015/01/15

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  • どんな味?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    出だしからちょっとあほと紹介されている男の子が主人公のお話です。
    私はそれほどあほとは思わなかったけどなー。この子の気持ちはわかります。
    にくやのチーズってなにか特殊なチーズで普通のチーズとは違う味なのでしょうか?
    私や娘はチーズって好きなのですが。
    人が毎日食べているとなるとそんなにおいしいなら自分も食べたいという気にやはりなると思います。人のものだと1割増しでよく見えてしまう?

    掲載日:2014/08/03

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  • おいしいのに

    家族みんなチーズが大好きです。
    なのに
    この本の中では「腐った石鹸(食べたことないけど)」と表現されていました。

    まぁ
    チーズに限らず
    食べたことのない、そして、誰かが食べててすごくおいしそうなものは
    そりゃあ、泣いてでもせがんでしまいたくなりますね。
    妄想の中で高められた味覚のイメージが
    大きく覆されたとき
    それは、とてつもない衝撃となるでしょう。
    そんな衝撃の一こまを軽妙につづった。
    長谷川さんらしい一冊です。

    掲載日:2014/05/21

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  • 欲求のさきには・・・

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    自分が食べたことがないものがある。

    しかも、友達が毎日それを食べている。

    そりゃあ、誰でも食べたくて食べたくて仕方なくなるよね。

    やっと食べられた。が、まずい。

    分かるような気がします。食べたことのないものとは、つまり、自分の周りにはあまりないもの。食べなれていないもの。

    でも、子供のときにまずかったものが、大人になるとおいしかったりすることがあるから、また懲りずにいろいろ食べてみようね〜

    人間、欲求がなくなったら終わりだよ。

    掲載日:2013/11/13

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  • 「チーズ」って、まずかったんだ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    この本は、作品についての解説や作者の後書きなど一切書かれていないので、主人公の“よしふみ君”は作者の子ども時代なのかな〜という推測くらいしかできませんでした。

    そしてぜんさくの「おかあちゃんがつくったる」の続編ですよね…?
    きっと、……たぶん。

    私は個人的に、日本で作られているチーズはどれもおいしいと思うのですが、このおはなしの“よしふみくん”は、初めての「チーズ」がまずかったんですね。
    または、昭和20年〜30年ころって、まだ加工する食品の味はよくなかったのかもしれませんね。

    こういう本って、どうやって今の子どもたちに届けようかな?って、ちょっと考えてしまいました。
    物があふれて、残ったものは捨てられている時代に育った子どもたちにこういう絵本を紹介するのはちょっと難しそうです。
    いろいろ考えてみたのですが、何か、当時背景がわかるものと一緒に紹介するとか、
    逆に今の食卓事情が分かるものや、今流行りの不思議な食べ物など《食育》につながる作品と一緒に届けたら、
    子どもたちへの面白いアクションになるかもしれませんね。

    掲載日:2013/11/08

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  • 大人にも子供にも面白い!!

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    よしふみくん、5歳。
    近所に住んでるふじいのよっちゃんが毎日食べてる
    “肉屋のチーズ”がうらやましくて仕方ありません。
    ある日、意を決しておかあちゃんに「肉屋のチーズこうてえな」と
    涙ながらにお願いします。
    するとおかちゃんは「しゃあないなあ」と、チーズを買ってくれて・・・?!

    冒頭に書かれている、「よしふみくん5さい、ちょっと・・・あほ。」
    のフレーズがおかしくて、
    最初から子供たちとニヤニヤしっぱなしっで読み始めました。
    そしたらそしたら、そしたら・・・!!(>▽<)
    涙ながらの懇願のセリフや、その後の展開に
    ホントみんなで笑っちゃいました!!
    アンニュイな感じの色使いもまたいい味出してます(笑)。
    この本を読んだ後、4歳の次女のプチ口癖が
    「おお、かみさま」になりました(笑)。

    長谷川さんの絵本は必ずチェックしている我が家の父さん(主人)も、
    やはり冒頭の「あほ」にまず笑い出し、
    「なんだこりゃ、オモシロイ!!」とケラケラ笑っていました。

    子供の頃のこういう経験って、ありますよね(^^)。
    “ぼくはあかん人間やろか”と悩むあたりに哲学を感じます。

    大人が読んでも、子供が読んでも文句なしに面白かったです。
    長谷川さんの絵本はやっぱり面白いですね!!(^▽^)♪

    掲載日:2013/10/02

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