うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

すいか!」 みんなの声

すいか! 文:石津 ちひろ
絵:村上 康成
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年05月17日
ISBN:9784338261111
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 19
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  • す、い、か。

    とっても夏らしい絵本で、今の季節に読むのにぴったりです。
    「すきだから いっこまるごと かじりたい」「すいぶんたっぷり いきかえったよ かみさまありがとう」というように、「す、い、か」で始まる文章の繰り返しがまた楽しいのです。さすが、石津ちひろさん。言葉遊びが上手だなと感動しました。
    色鮮やかで遠目が効く絵なので、夏のおはなし会などで読んでも楽しいと思います。

    掲載日:2016/08/19

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    2
  • すいかは野菜? 果物? 

     野菜と果物の違いって何だろう?
     この絵本でおいしそうにすいかを食べている子どもたちを見ているうちに、すいかって果物? なんて思ってしまった。
     その答えは農林水産省のホームページに書かれていた。
     すごいな。野菜と果物の違いって国家的機密だったのだ。(大げさな)

     それによると、「はっきりした定義はありません」とあります。
     思わず、ガクッとなりました。
     それでも、「生産分野では次の特性を持つ植物が野菜」ということです。
     「田畑で栽培されていること」「副食物であること」「加工を前提としないこと」「草本性であること」。
     うーん、よくわかりません。
     結論からいうと、すいかは野菜です。もっとちゃんというと、果実的野菜というらしい。
     同じようなものとして、メロンとかいちごがあります。

     八百屋さんや果物屋さんで見かけるすいかやメロンですが、どのように作られているかわかれば解決します。
     この絵本の最初にこう書かれています。
     「すっきりはれたよ/いそいではたけへ/かけつけろ」
     ね、すいかは畑で作られているのです。つまり、先にあげた特性の「田畑で栽培されていること」に当てはまります。

     この絵本ではすいか畑の様子も描かれています。
     まるで雲の中にいるように一面緑の葉の中に縞のついたすいかが浮かんでいます。
     大げさと思うかもしれませんが、実際すいかのつるはどんどん伸びますし、葉も生い茂ります。
     こういう栽培の姿を知っているとおいしさもちがってきます。
     この絵本を読んだら、きっとすいかが食べたくなること、間違いありません。

    掲載日:2016/08/03

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  • スイカ大好き

    夏はやっぱりスイカです。とっても美味しそうな絵に引かれて読んでみたら、やっぱり大好き!な絵本でした。
    言葉遊びの楽しさがあって、大満足でした。
    幼児さんから小学生まで、存分に楽しめます。遠目も効きますし読み聞かせにもぴったりです。

    掲載日:2016/01/18

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  • すいかって最高!

    • ぷりこさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子8歳

    毎年、実家から誕生日プレゼントで送られてくる大好きなすいか!均等に切り分けているつもりだけど、子供たちは、『この、大きいのた〜べよ!』と言って、食べ始める(笑)これも、毎年の楽しみです。この絵本のすいかも、とってもおいしそうで、また食べたくなりました。
    この絵本を、図書館で読み聞かせした所、子供たちが、集中してよく聞いていました。読み終わってから、食べたいと言っている子がいました。先日、テレビ番組で、すいか割りをするときは、シーチキンなどの缶詰の空き缶の上に、すいかのつるを下にして置いてから割ると、綺麗に下の方まで、割れると言っていたので、今度子供たちとやってみようと思いました。親子で、すいか割りをするのも楽しいし、食べるのもおいしいし、すいかって最高です!

    掲載日:2015/08/20

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  • 夏にオススメ

    夏の暑い日にいいですね〜。喉の渇きが癒えそう。
    果汁たっぷりのスイカをじゅるじゅる頬張る、それだけの絵本ですが、爽やかな夏の香りいっぱい。また畑からそのまま割って食べるというのがいいですね。
    スイカの見分け方が音で表現されていて、リアルに読もうと頑張りました。パターンが見えてそっぽ向いている娘に。
    これはぜひ購入の際に再現して、身近な絵本体感をしてほしいですね。畑のスイカを食べる体験つきなら尚更楽しい。

    青空の下で、スイカ色の夢が見られそうです。

    掲載日:2014/09/20

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  • スイカ畑

     広々した、スイカ畑。おじいさんは、スイカをたたいただけで、食べごろがわかります。おいしいスイカを、ガブっとたべている場面がほほえましいです。

     私の家では、丸いまま一個のスイカを買うことがなくなりました。カットされたものが、多いです。
     やっぱりスイカは、丸いままがいいですね。そして青空の下で、食べると気持ちよさそう、、、。

     暑い季節にぴったりの、楽しい絵本でした

    掲載日:2014/07/27

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  • すいか

    2歳のスイカ大好きな息子に
    図書館で借りてきました。


    おじいさんが作ったスイカを
    収穫します。
    叩いて中の様子がわかるおじいさん!
    子供の頃そうしている母親の姿をみて
    そんなバカな!と思っていたのですが
    本当なんだと大人になってわかったときは
    感動しました。

    そんな気持ちを受け継ぐ絵本です。

    スイカでの文字遊びはまだ息子には
    触れていません。
    長く遊べる絵本だと思います。

    掲載日:2014/05/13

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  • さすが、石津さんと村上さんです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    暑い夏にはピッタリの気持ちのいい作品です。
    絵ははっきりしていて遠目も利くし、鮮やかな色使いで読み聞かせ等にも使いやすいです。
    また、「スイカから見えるであろう」世界観を楽しませてもらいました。

    ストーリー的に見ても面白かったのですが、石津さんはそこに一味(一ひねり)遊び心を付け足してくれていて、韻律のある言葉遊び風に仕上げてくれています。
    こういうのって、目で読むだけより、絶対に声に出して読むほうが楽しくなります。ぜひ、声に出して読んでみてください。

    掲載日:2014/01/09

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  • 夏の暑い日に是非!

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    おじいちゃんのすいか畑で、みんなですいかを食べるお話です。
    包丁なんかで切るんじゃなくて、
    ポンッ!!パリッパリリン!と割っちゃうところがイイですね♪
    みんなのすいかをかじる音がなんとも魅力的なんです。
    あまりすいかが好きではない我が家でも、
    「すいかが食べたい!!」となりました(^^)。
    娘たちは種とばしをやってみたい!と言っていました(笑)。

    夏の暑い日にぴったりの一冊です。
    すいか好きさんにはたまらない一冊だと思います。
    言葉遊びも楽しめるし、大地の恵に感謝したくなる一冊でした。

    掲載日:2013/09/24

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  • すいかで言葉遊び

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    やはり村上康成さんが描くと、スイカも実に豪快です。
    おじいちゃんのすいか畑にやってきたうららちゃんとだいちくんが
    スイカを収穫し食べるというシンプルなストーリー。
    でもその食べ方がダイナミック。
    みんなそれぞれ個性があるのですが、
    その様子を言葉遊び(文章の最初の文字が「す」「い」「か」)で表現してあるのです。
    すきだから
    いっこまるごと
    かじりたい
    画面いっぱいのスイカにかぶりつく様子が圧巻です。
    まさしくスイカ讃歌!
    すばらしい
    いちにちに
    かんしゃ かんげき!
    さすがは言葉遊びの名手、石津ちひろさん。
    この文章を味わえる、幼稚園児以上くらいから、楽しめそうです。
    もちろん、スイカの季節に、ね。

    掲載日:2013/09/09

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